5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

砂の女

1 :この子の名無しのお祝いに:2007/12/31(月) 20:05:02 ID:pU6LGUCc

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1251514

2 :この子の名無しのお祝いに:2007/12/31(月) 20:22:00 ID:pU6LGUCc
【訃報】「砂の女」の女優、岸田今日子さんが死去

http://music8.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1166607015/

3 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/03(木) 06:40:28 ID:ayVCugTM
これって、凄い映画だと思うのはぼくちゃんだけ?

4 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/03(木) 17:02:18 ID:b/bD5cMD
>>3
凄いよな、この映画。大好きだ。…が、この作品でたくさんレスはつかないと思う。

5 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/03(木) 23:27:06 ID:RSSCJoNJ
佐渡のおんでこみたいなシーンがすごくいいね
交換条件でセックス強要されただけなんだけど
呪術的雰囲気で民俗的色彩をとたんに帯びてきて
ただのフィジカルな暴力場面じゃなくなってしまう

6 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/05(土) 15:13:34 ID:K1PoBTDZ
子宮外妊娠はマンコに砂が入ったのが原因だと思われ。

7 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/06(日) 22:19:11 ID:h1dBqFZ9
安倍公房の原作がもともとすごいんだが、
白黒のこの映画も良いんだよなあ。
なんか、昔の映画の方が画面に引き込まれる。

8 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/06(日) 23:22:59 ID:zXVGR4Ah
観た後に原作も読み直したんだけど省略の仕方がうまい構成だね
砂の説明って原作ではかなり重要だけど画面いっぱいの砂の画や
ところどころに出てくる砂の扱いの描写でそれを説明しちゃってるし
主人公の背景部分をばっさり落としているにも関わらず
最終的にあそこに残る必然性も感じられるし

9 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/07(月) 21:06:39 ID:8eWsrSTm
これ、てっしーの初監督作ってまじ?
初監督でこんな凄い映画取れちゃうの?
てっしーマジ凄くね?
華道の家元でこんな映画作れちゃうなんて
凄い才能じゃね?w

小説を読んでイメージしていたものがその通り映像化されてて驚いた。
普通、原作付きの映画ってどんなに面白くても必ず失望する箇所が出てくるのに
そういうのがなかったな(個人的に)
安部公房の文章がわかりやすくイメージさせてくれていたのか
勅使河原宏が原作を忠実に映像化したのか
たぶん両方だろうな。
また岸田今日子の不気味な色気がたまらなかった。

10 :1:2008/01/08(火) 23:14:48 ID:5DzmnqwT
>>2-9

キタ━━(゚∀゚)━━!!

けっこう話がわかる人もいるんだな。

11 :1:2008/01/08(火) 23:17:03 ID:5DzmnqwT
>>2-9

キタ━━(゚∀゚)━━!!

けっこう話がわかる人もいるんだな。

12 :1:2008/01/08(火) 23:35:23 ID:5DzmnqwT
たぶんこのスレ落ちるだけだと思うけど、この板ではしょうがないか・・・

13 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/08(火) 23:44:16 ID:Z9eIpNnp
>>10-12
何が「話がわかる人もいるんだな」だよ
最近ニコでこの映画を知ったクソガキが
どうせ原作すら読んでないんだろ。
何が凄いかすらわかってないじゃないの?
その証拠に内容に全然触れてないもんなお前


14 :1:2008/01/08(火) 23:55:38 ID:5DzmnqwT
>>13
原作は読んでいないけれど、この映画はず〜っと昔TVで見たときに
衝撃を受けた。それで、DVDレンタルしたかったんだけど、どこにもなく、
やっとニコニコで見つけたわけで。内容に関しては、「凄い」「面妖だ」
しか言葉が見つからない。ボキャブラリーがないんでそこは許して。

15 :1:2008/01/09(水) 08:27:42 ID:tQFYcuZK
>>13
クソガキって・・・オレ46歳やけど・・・

16 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/09(水) 14:26:27 ID:2a8t44Cf
46でこんな幼稚な文章しか書けないのか
最近の中年は・・・

17 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/09(水) 18:32:21 ID:wjOXCsxq
おやおや、釣れますか?

18 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/09(水) 19:47:08 ID:wjOXCsxq
どーでもいいけどもうちょっとましな煽り方はないのだろうか…

19 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/09(水) 22:35:59 ID:LeLvuzjD
昨日、スカパーでやっとりましたな。原作を読んでない41歳の私が釣られて来ましたよと。
13のえらいシト、原作のどこが凄いのか説明してちょ。

20 :1:2008/01/09(水) 23:00:39 ID:tQFYcuZK
説明してくんろ。

21 :1:2008/01/09(水) 23:02:14 ID:tQFYcuZK
>>16
おまい、そういうなら、3行以内で的確な論評書いてくれんか?

22 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 02:41:41 ID:0rtIw9wM
>>16
どこかのスレで読んだけど、今の20代後半から30代後半が
一番教育内容が濃くてそれ以前の世代(40以上)って実は今の
ゆとり世代と同じくらいの教育内容らしい。


23 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 02:57:34 ID:VJtv4cVk
煽り耐性が弱い分
ゆとりより酷いな

24 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 09:56:37 ID:WHMmntfR
>>22
それは仕方ない
コンピュータどころか
学校のストーブがだるまだった世代だぞ
必要とされる基本知識量は少なくて当然だ


25 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 12:15:31 ID:NcXPyyTO
ジーン・ハックマンが昔のインタビューで「一番感銘を受けた映画は『砂の女』だ」と答えていたのを読んだのよ。
子供心に「どんな映画かな?透明人間みたいのかな〜」と思っていたんだけど、大きくなって邦画だと知ったときは驚いたよ。

26 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 13:10:15 ID:X9y2oqxs
>>22
それは言い過ぎwww
本格的に家庭内暴力、学級崩壊が問題になったのは、
今の40代以下の世代じゃね?

27 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 14:04:38 ID:1VE49Nok
この映画、グレングールドは百回近く観たそうだな。

28 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 16:30:44 ID:VJtv4cVk
>>9
勅使河原宏の初監督作品はおとし穴じゃなかったっけ?
砂の女が初監督ではないと思う。
スタイリッシュな映像撮るよね

29 :1:2008/01/10(木) 20:12:11 ID:jd2F6mYB
ほほほほ。

30 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/10(木) 20:17:10 ID:jd2F6mYB
さあ語れ、蛆虫ども。

31 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/11(金) 00:30:42 ID:QZAM3Cbz
>>25
確かに衝撃的だもんなぁ
“慣れ”によって人間がどんな風になっていくか
上手く描いてるし、そこはかとない怖さも感じさせる。
安部公房は共産主義者を描いてるらしいがな。

32 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/11(金) 10:56:45 ID:ZxaNCzOW
だから?

33 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/11(金) 11:23:30 ID:qQvZdR6S
「ヒロシマから逃れられない男」という的外れな批評が
ヨーロッパであったけど、やっぱり岡田英次のせいかw

34 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/11(金) 21:44:14 ID:KzI1tiS3
>>27
一瞬、グルン・ワールドに見えたwww

35 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/23(水) 00:54:14 ID:dYfn9FPC
「砂」の「女」と題されている意味って何?

36 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/23(水) 05:34:14 ID:yu18t86H
>>35
映画は見た?原作は読んだ?

37 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/23(水) 07:11:51 ID:t2oCnhRx
>>35
観たまんま ( ^-^)_旦〜

38 :名無し映画ファン:2008/01/24(木) 17:02:42 ID:wK8tK+CC
実は勅使河原監督は、この映画でアカデミー賞監督賞にノミネートされていたのが
意外と知られていない。世界の黒澤よりも前のこと。

39 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/25(金) 12:12:16 ID:/xOWR2Fs
カンヌでグランプリ取ったのに
アカデミーにノミネートされる事なんてできんの?
同じ作品で違う映画祭に出品なんてできんの?

40 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/25(金) 15:44:29 ID:FJ8rD+hC
>>39
出来るでそ

41 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/25(金) 22:09:47 ID:VKP36zSN
おとし穴のほうが好き

42 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/26(土) 21:54:51 ID:FSjEC9lW
傑作だけど、脱走失敗後は失速した感じがする。


43 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/27(日) 10:00:26 ID:iULLv5s1
そうかな。なじんでしまい尚かつ楽しみをみつけてしまって
その生活に満足し始める感じがよく出てたと思う。

44 :この子の名無しのお祝いに:2008/01/27(日) 21:31:04 ID:iABLZxbr
もちろんその通りなんだけど、前半の濃密さと比べると後半ダレた印象を受ける


45 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/04(月) 23:02:14 ID:F1rJFclE
>>27
マジで?
どこで言ってたのか知りたい

46 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/07(木) 00:58:43 ID:WpibNc9w
>>33
日本人がどんなに西洋的なモノや価値観に憧れても、
自国の因習や風土からは決して逃れられないと言いたかったのかな。

安部公房自身も、西洋的な乾いた知性を理想としながら
絶対にそれには着けない事が分かってるような作品を発表していたね。特に中期以降。

47 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/07(木) 05:11:04 ID:JdxFTLzQ
砂の女
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1251514

48 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/07(木) 06:57:15 ID:wEEuv7Be
「ヒロシマから逃れられない男」ってどういう意味だ?

49 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/07(木) 22:46:55 ID:o7ECZZFt
トラウマ

50 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/08(金) 23:39:37 ID:tTASss25
これ見たけどいいね
ガイジンに受けるのも分かるよ
間違いなく1960年代映画を代表する傑作のひとつ

51 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/13(水) 22:24:17 ID:Mbwe839s
>>50
代表はしないだろ、ただの徒花

52 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/15(金) 00:51:16 ID:KksJMnmv
>>51
別にええやんwそんなの人の勝手やん
じゃあ代表するのは何だと思うわけ?

53 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/15(金) 09:59:28 ID:ET+fhgDJ
何だと思うわけ?

54 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/16(土) 22:17:39 ID:92/p+q6T
>>46
なるほど、よく理解できた。
俺は戦後の時代の閉塞感みたいなものの象徴を漠然と感じていた。


55 :この子の名無しのお祝いに:2008/02/16(土) 23:16:37 ID:9qR1B4bH
そうかな。西洋的なものへの憧れ云々というより
「慣れの怖さ」を表してるんだと思うな。
だからヒロシマ云々の評価は的外れに感じる。

ある種の環境に身を置かれたとき、どんなにあらがっても
しだいにその環境に慣れて満足してしまう。
それが端からみてどんなに異質な状態であっても。
それをわかりやすく表現する為に
新しい文化・理性の象徴として「東京(都会)」と
古い因習・環境の象徴として「村(田舎)」という
対比を使っているのだと思う。


56 :この子の名無しのお祝いに:2008/03/08(土) 18:07:55 ID:y/mKmswy
戦争経験者の、荒野・廃墟願望ということじゃない?

57 :この子の名無しのお祝いに:2008/03/08(土) 21:52:19 ID:KB7Im/wj
テーマは「住めば都」

58 :この子の名無しのお祝いに:2008/03/09(日) 01:08:12 ID:dsDwPTfF
>>57
それにつきるかもw

59 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/08(火) 18:07:09 ID:e9PaYJeU
マンコの具合が良かったんやろ

60 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/27(日) 12:15:20 ID:ABC3tCFx
>>42
俺も最初見たときそれ感じたなぁ…
後、村人のセクス強要シーンも…
後はほぼイメージ通りだった
>>46
なるほどねぇ


最近、夜と霧を読んだのだけど砂の女と似たような物を感じたなぁ
「絶望との闘い」は鳥肌たった…


61 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/27(日) 12:28:33 ID:ABC3tCFx
>>55
> 「慣れの怖さ」を表してるんだと思うな。

夜と霧がまさにそれを表してる
最初の絶望感を受け入れられない場合、途中自殺してしまうのだけど、
慣れに変わり生き延びる人は神がかった心を作り出していく
最後に開放された人は元の現実が異質な物にみえてしまい
素直に喜べないような状態とか砂の女に似てる気がする
#流石に収容所に戻ろうとは思わないだろうけど、一部の人は
#現実に居場所がなくもしかしたら戻ったのかもしれない…

両方とも読み終わって感じたのは「今の生活とか生きるって何だろう」
なんだけど、平和ボケした日本にいたのでは俺はわからない気がする…


62 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/27(日) 12:44:58 ID:ABC3tCFx
今見えている周りの風景ってあくまで俺の主観的、一時的なものでしかなく
砂の女や夜と霧のような環境に置かれ慣れてを通り越すぐらいの
期間放置された後、再び今の風景をみると恐らく全く別のものに見えてしまう

以前読んだ本でお坊さんの話なのだけど弟子をつれて
砂漠を歩いているときに夜にオアシスにたどり着き泉の水をのみ
美味しいと感じるのだけど、そこで一夜明かして朝再び水を飲もうを泉をみると
腐乱した死体が沢山浮いているのをみて水をもう飲めなくなってしまうのだけど
そこでお坊さんは悟るんだよね

今の俺らってのは恐らく盲目なんだと思う
俺が今見ている聞いている世界は全く別の側面も持ち合わせていて
そのほんのわずかな一面だけをみて生きているんじゃないかなとか
そんな事を安部公房は言いたいんじゃないかと思ったりする

63 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/29(火) 04:06:27 ID:IfBcaf7p
ばげえよw

64 :この子の名無しのお祝いに:2008/04/29(火) 22:25:30 ID:mlUfQdSm
川崎市民ミュージアムじょうえん記念上げ!
婆さん連中がわけわからんとぼやいてた。

65 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/06(火) 21:15:17 ID:9maPHb2N
慣れってか、この主人公にとって私生活は充実してなかったんだよね?
実際、阿部公房の作品の主人公って理屈っぽくて非社交的そうなの多いし。
典型的理系人間というか。

結局、現実世界より砂の中の閉鎖的な生活のほうに魅力を感じちゃったわけだから
現実逃避しただけかも。

そう考えると引きこもりニートと変わらんかもな



66 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/07(水) 02:52:44 ID:zKp8RSYj
鈴木茂の名曲

67 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/11(日) 01:28:13 ID:SulpMZug
砂の女の後日談が気になる。
あの後女はどうなったんだろ?

昼寝三食セックス付きという生活は抜け出せないだろう

68 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/11(日) 02:15:39 ID:Bs3SMV7R
最近、テレビで環境破壊で砂漠化した地域の映像を見るたびに、この映画を思い出す。
空想的な前衛作品だったはずなのに、現実の世界がこの映画に近づいてきたと思うと怖過ぎる。

69 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/12(月) 13:34:44 ID:jKgfyXoK
砂が水よぶんですよ・・・

70 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/12(月) 19:43:55 ID:OJl8uf37
最近昔の日本映画がよくリメイクされているけど、
「砂の女」は不可能だろうね。やっぱり岸田今日子じゃなきゃ。

71 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/12(月) 22:20:41 ID:i9q+iZod
まあいないよなあ
あれをやれる女優も作曲家も監督も

72 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/21(水) 23:41:08 ID:BX4JMNZs
白黒だからこその味わいがある。
今の鮮明なカラーでやったとしてもまず雰囲気が出ない。

73 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/26(月) 12:30:29 ID:nvopVPp+
原作しか読んだことないから多少スレチだが、この作品はなんど読んでも素晴らしい。
「女」に惚れた奴は俺だけではあるまい。

74 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/28(水) 09:58:41 ID:Y1cOF+cD
いつでもやらしてくれるからだろ?
2週間で飽きる。

75 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/29(木) 09:18:06 ID:aSOvQCGp
>>73
映画見てみ。あまりに原作のイメージ通りの女だったからびっくりしたw(私的に)


76 :この子の名無しのお祝いに:2008/05/30(金) 12:17:42 ID:V7MG/6Hb
京都文化博物館で6月にやるな

77 :この子の名無しのお祝いに:2008/07/06(日) 18:10:16 ID:of3Ewd5+
岸田今日子と言えばムーミン。
したがって「砂のムーミン」が正しい。シュールだわぁ

78 :この子の名無しのお祝いに:2009/01/06(火) 20:24:24 ID:5Xu9w4P/
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1180788720/

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1185261501/





79 :この子の名無しのお祝いに:2009/01/28(水) 17:45:17 ID:hVQW+1fE
北朝鮮の拉致疑惑はデッテ上げで真相は砂の女の虜にされていた、という事ですね?

80 :この子の名無しのお祝いに:2009/05/29(金) 19:56:39 ID:uQJIq7CU
わたし映画見てないけど原作さっき読み終わった
なんか中国の動画サイトで見れるけど
EMOBILEだし超絶重いしで
一秒進むごとにロードになってまう。

現代でリメイクするとしたら女は
菅野美穂か木村吉乃が良いとか勝手に思った


81 :この子の名無しのお祝いに:2009/05/30(土) 22:32:04 ID:q6OD9vV/
マムコに砂が入ると痛いんです(。><。)

82 :この子の名無しのお祝いに:2009/06/12(金) 13:29:39 ID:2jkvJxRC
僻地はこえーなー

83 :この子の名無しのお祝いに:2009/06/29(月) 02:14:33 ID:N4WWUAPS
>>48
ヒロシマモナムールに出てた人が砂の女の主人公じゃなかったっけ?
それはあまり関係ないのかな?
砂の女は素晴らしい。最後見たのが自由が丘武蔵野館だから大分前だよ
また見たいな
もう、映画は時間食うから無理、って思い滅多に見なくなった最近だけれど
この作品なら時間を忘れられるはず。時間を費やしても惜しくない

84 :この子の名無しのお祝いに:2009/06/29(月) 06:19:15 ID:ZCuoOewu
ラピュタ阿佐ヶ谷でやるよ
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/takemitsutoru/

85 :この子の名無しのお祝いに:2009/06/30(火) 09:57:59 ID:XL9DU6Z3
>>80

それなら映画をみた方がいい。
現代に砂の女を演じれる奴はいないとわかるはず。

86 :この子の名無しのお祝いに:2009/06/30(火) 10:04:02 ID:XL9DU6Z3
オープニングの演出かっこよすぎだよな。ハンコ使っちゃうことや文字も。センスの良さがハンパない。

87 :この子の名無しのお祝いに:2009/07/18(土) 15:56:05 ID:zBLYyTVo
うん、あのハンコはいいと思った。

88 :この子の名無しのお祝いに:2009/08/02(日) 03:44:36 ID:5DJN1Ha8
砂の女のフィギィアでねーのか。

89 :この子の名無しのお祝いに:2009/10/15(木) 12:56:11 ID:6G9g+jp5
フィギィア

90 :この子の名無しのお祝いに:2010/01/16(土) 05:16:48 ID:qVWYz2G8
人間って習慣の生き物だなーって思わされる映画

91 :この子の名無しのお祝いに:2010/06/25(金) 19:01:03 ID:Fj7b4Gpw
でもほんとの女優魂に燃えてる人ならばこの役をやりたい、って思うんじゃないかな
菅野さんや木村さんはテレビ向きではなかろうか?

92 :この子の名無しのお祝いに:2011/01/24(月) 00:13:25 ID:j1VZSvL1
宝92(くじ)

93 :この子の名無しのお祝いに:2011/09/11(日) 13:58:43.93 ID:xK/VYNqK
>>86
ハンコの件同意。
初めて観たとき、タイトルであれ観てびっくりした。


94 :この子の名無しのお祝いに:2011/10/03(月) 04:33:30.52 ID:RSoCWw7v
夜と霧、って短いやつだよね。皆素直な見方で見てるんだな
おれは被害者(下手すると後のあるいは昔の加害者?)のプロパガンダとしか見れなかったな
肝心の部分は伏せてるし、誘導するために作ってる、しかもその誘導がかなりにうまい
頭のいい人はこういう運び方をするのか、と感心しながら見てたよ
生や惰性などは殆ど考えられなかった。考えるには短すぎたか
CMだと思うとな、ちょっと

95 :この子の名無しのお祝いに:2011/10/20(木) 11:39:15.74 ID:0RzqR9hC
イメージ通りだった

96 :この子の名無しのお祝いに:2011/11/20(日) 21:16:53.05 ID:ka4gj5NM
原作を忠実に映像化して映画としても原作の映像化としても完璧に近い完成度をほこってる最高の映画だと思う
最近見て感動した
面白い!
脚本を安部公房自身が手がけていたと知って納得
なにより昔原作を読んだ時のイメージどおりの映像で大興奮だった
あぁ最高だ

97 :この子の名無しのお祝いに:2012/04/16(月) 17:31:26.15 ID:PnNULeOW
小説どおりのイメージ、これは映画が小説を越えられなかったということですな。

98 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/09(土) 14:10:40.52 ID:/V63J3rF
Blu-rayない?

99 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/13(水) 12:38:47.67 ID:tuWcui1m
小説読んでたらそのままだから観るのは金がもったいないよ。

100 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/22(金) 18:53:00.89 ID:sG31L6Oc
100

101 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/22(金) 23:53:10.66 ID:RJBjLuS0
以前、誰だったか、「まともな女優さんが映画の中で脱いだのって、『砂の女』の岸田今日子あたりが最初じゃないかな。それまでは吹き替えばかりで」と言っていたのだが、本当?

102 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/23(土) 20:09:53.00 ID:0s1cDtfm
その岸田も「戦争と人間」の脱ぎでは吹替え使った

103 :この子の名無しのお祝いに:2012/06/30(土) 21:43:07.71 ID:/zmOcCJU
>>93
あのタイトルはんこはグラフィックデザイナーによるもの。
たしか粟津潔だったかと・・。

104 :この子の名無しのお祝いに:2012/07/17(火) 06:35:51.26 ID:+Y/6wu8t
よくもわるくもイメージ通り¥

105 :この子の名無しのお祝いに:2012/07/17(火) 20:56:05.66 ID:IOXrifk6
この映画がアカデミー賞の監督賞にノミネートされたのは、なぜだろう?
日本で制作された映画で、こんな例、他にある?

106 :この子の名無しのお祝いに:2012/07/18(水) 11:46:35.65 ID:kDmOYxKl

共産主義国
登場人物達は幹部クラス

主人公
資本主義社会で不満を持っていて、共産主義国に拉致された人間。
最後は共産主義でもいいやと思い、そこに留まる。
でも、共産主義を良しとした分けではなく、たまたまそこで自分の希望(水確保への探求)を見出したから。


自らの意思で資本主義国から共産主義国に行った人間。
扱いは根っからの共産主義国民より低い立場(sexの見世物にされそうになる)
現状には満足している。

ってな理解でいいのかな?

107 :この子の名無しのお祝いに:2012/07/18(水) 21:07:43.47 ID:SZn4sn1i
三井弘次が怖い

108 :この子の名無しのお祝いに:2012/11/09(金) 18:42:24.98 ID:Vd4oB7+S
不条理も日常化すればありふれた光景
じゃあ自分が子供の頃から慣れ親しんだ世界も本質的には不条理世界
 
とかなんとか、いちおう書いてみた

109 :名無しさん@13周年:2012/11/18(日) 20:37:40.76 ID:giMt37Zf
>>106
そういう捉え方もあるんだ。
自分は、欧米的な価値観にコンプレックスを抱いているインテリの男が
純日本的な因習に囚われている村でもがき苦しみながらも
次第に自我を解放してゆく話だと思った。
主役が「ヒロシマモナムール」で欧米的人な振る舞いをしていた岡田英次だった事もあって。

110 :この子の名無しのお祝いに:2012/11/18(日) 21:37:37.22 ID:rjrYSxL/
開放なのかな
囚われていく自我を正当化せずにいられないインテリの断末魔だと思った。

この作品を見ると猿の惑星が思い浮かぶ。あの主人公は囚われる事に徹底的に
反逆することでもっと巨大な絶望に直面してしまう。

111 :の子の名無しのお祝いに:2012/11/18(日) 22:27:01.73 ID:giMt37Zf
キューバ革命後も現地に留まる事を決意したインテリ男を描いた「低開発の記憶」っていう映画があるんだけど
それがモロ「砂の女」っぽいんだよなあ。
社会主義国家となり、品が無く「低開発」な国になってゆく様を日記でひたすら愚痴るという内容で。
原作小説では「ヒロシマモナムール」に主人公が感銘を受けた事が切々と綴られてた。

112 :この子の名無しのお祝いに:2012/11/19(月) 03:04:02.99 ID:cpouTWfO
関係ないよ、あれはキューバ革命で権益者が生活が零落していくだけ
富の配分によって、いままでのブルジュア生活が低開発国並になっていくだけ
実存主義からめた、おもろい話だけどな

113 :この子の名無しのお祝いに:2012/11/19(月) 21:41:41.04 ID:xDLbC/rC
アソコに砂が入って痛いのよ

114 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/05(水) 09:44:51.47 ID:99FGn7BA
日本映画専門chでたまたま見てしまった
凄いねこの映画

115 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/08(土) 08:31:10.26 ID:VptacoxB
ルーカスはこの作品を見てサンドピープルを発想(ぱくり)したらしいよ

116 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 03:35:52.27 ID:wGdOHd3d
男が結局、どっちの世界もおなじこと?なにが違うんだろう、違わない、逃げても
意味は変らないと観念したのは、なんででっしゃろ

117 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 09:56:12.51 ID:kpPBtDpM
もともと虫とかに興味ある男だから、結局、都会暮らしは合ってなかったのでは?

118 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 13:59:12.57 ID:7KAsOJBn
それだと、こっちの生活が都会生活より意味があると思ったことになるんでっしゃろ

119 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 14:05:32.66 ID:7KAsOJBn
結局こちらの生活がいかにグロテスクな日常の相貌をみせたとしても
じゃあ都会の日常がそれほど合理的でもなくグロテスクさは同じだ
どっちにいても

120 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 16:48:58.86 ID:kpPBtDpM
岸田今日子が「東京の〜」とか言うたびに岡田英次は
「くだらん」とか反応するから あまり都会は好きじゃないんだろうな

121 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/10(月) 19:48:29.59 ID:tesug0G7
>>120
原作でも映画でも、主人公が人付き合いが苦手そうなのは伝わってくるな。
職場でも煙たがれていそうな。

仁木順平って、三木のり平のもじりなのかな。
安部先生なりのギャグ小説だったりして。限りなくダーティな。

122 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/11(火) 14:10:00.50 ID:hnmouCG+
>>120
東京がくだらないという意味ではなく、東京と辺境をたえず較べて
比較の中でしか、自分の居場所をきめられないという、そういう
女の態度を”くだらん”といってるのであって、ナンセンスという意味

123 :この子の名無しのお祝いに:2012/12/12(水) 19:22:04.22 ID:4zPxRACH
因果関係を履き違えているレスに価値がないことに気がついてほしい

124 :この子の名無しのお祝いに:2013/01/17(木) 17:27:33.23 ID:Jpq+3CLY
しません

125 :この子の名無しのお祝いに:2013/02/10(日) 01:06:09.30 ID:EXTTD8XI
デーブスペクターの動画で、日本のドラマはだめだがこれはすごいいうてたのが
この映画


そんなにすごいの?

126 :この子の名無しのお祝いに:2013/02/10(日) 02:40:57.97 ID:hKnJF1sZ
原作を書いた時点で、女は岸田今日子を想定していたのかな。まさにぴったり。
主人公は岸田さんの夫の仲谷昇でも見てみたかったな。

127 :この子の名無しのお祝いに:2013/02/13(水) 00:36:29.12 ID:N3RWil4e
北朝鮮拉致の暗喩

128 :この子の名無しのお祝いに:2013/04/16(火) 20:45:18.11 ID:6eWQY82N
>>119>>122
おまえは、なかなか見所がある

129 :この子の名無しのお祝いに:2013/04/16(火) 21:19:05.92 ID:45uaZKTe
武満の音楽がなかったらかなり評価が下がる

130 :この子の名無しのお祝いに:2013/04/17(水) 22:02:42.42 ID:brtb82dr
だわなあ、若かった時、擦ったり、引っ掻いたり、戸が閉まったりみたいな音の連続で
こんなの映画音楽かよと思ったバカなオレ

131 :この子の名無しのお祝いに:2013/04/17(水) 22:11:20.68 ID:tXF865cr
確かにバカチンみたいだね、うってつけなんでないかい

132 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:5HXHPVgP
すかしたインテリが土壺にはまってゆくコメディ映画だと思ったなあ。
最初メタボ体形だった岡田英次が次第に普通体形になってゆくから撮影は順撮りだったのかな。
岡田英次は撮影中気が狂いそうだったと話していたらしいけど、岸田今日子はずっと冷静だったらしい。

133 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/01(日) 08:49:20.38 ID:9OAYHwy+
>>132
土壺=左翼思想、だと私は思いました。
この作品って、安部公房が共産党を除名された直後に書かれたんですよね。

134 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/12(水) 22:28:43.32 ID:/Wuju54j
age

135 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/13(木) 08:56:48.76 ID:nI8dWPYR
洗脳の楽園てか、住めば天国、ヤマギシ会みたいだね。

136 :この子の名無しのお祝いに:2014/05/02(金) 19:09:52.51 ID:7uJZHhXK
 

137 :この子の名無しのお祝いに:2014/05/25(日) 22:36:33.61 ID:bXUu6sM+
結局の所、現代人はこの主人公と同じってことだな。

つまり、鳥を生け捕る仕掛け(生きがい)が、人それぞれで違うだけ。

金、名誉、仕事、健康、家族、子供、趣味........

絶対に抜け出せないし、出来たとしても誰も抜け出さない。

138 :この子の名無しのお祝いに:2014/07/11(金) 22:55:26.24 ID:0lY+FQDX
>>114
おれはNYでビデオを買って見た。海外の方が評価が高い作品です。

139 :この子の名無しのお祝いに:2014/07/16(水) 11:09:09.47 ID:3ojymH1W
邦画は押しなべて海外のが評価は高い。
黒澤や小津が世界の巨匠扱いされてるのは当然あっちの評価が高いから。
てゆーか、国内で評価されても何もならないので、たけしから松本までカンヌや
ベネチアに出品して、海外での評価を待ってから国内公開するもんね^^

140 :この子の名無しのお祝いに:2014/09/30(火) 23:33:43.89 ID:E1HkIqlx
保守

29 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)