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黒澤明監督 総合その22

1 :この子の名無しのお祝いに:2013/06/28(金) 11:34:41.80 ID:uhWkkcKv
久しぶりに立ててみた
基本sage進行でお願いします
黒澤明についてまったりと語りましょう。

前スレ
黒澤明監督 総合その21
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1341712777/

過去スレ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1334044315/
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1298787139/
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1285858597/
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1268121758/
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1245893913/
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1233311991/
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1224906163/
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1215708176/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1209893997/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1203243337/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1194848027/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1190029810/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1183041027/
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1163393077/
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1134899737/
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1117662374/
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1092058211/
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1085315510/

2 :この子の名無しのお祝いに:2013/06/30(日) 16:32:18.32 ID:9sTbA3Vz
悪い奴ほど〜とゴッドファーザーの類似シーンが想像以上にまんまでワロタ

3 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:AJM6m5Vs
黒澤明の知識が殆どなく
適当に五作を借りて見たんだが

面白い→「天国と地獄」
普通→「乱」
微妙→「まあだだよ」
意味がよくわからん→「羅生門」
途中で寝てしまった→「夢」

そんな俺は次に何がオススメ?

4 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:wwriA9TE
>>3
ストーリーを追って行くのが好きな人みたいだから
虎の尾を踏む男たち
椿三十朗
あたりが良かろう

5 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:QFO6GySk
>>3
用心棒
七人の侍
生きる
椿三十郎
赤ひげ

6 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN ID:Od1dZP6f
羅生門の、自分なりの解釈


●人間は信用できない、嘘ばかりだ。

で、それだけなら言われなくても判っているよと。

黒澤はそれからどう考えるんだ?
というのが、付け加えられたラスト。


※黒澤さんの確か、「生きていくには人間を信じていかなきゃ無理ですよ、
自分は無理だ」、みたいなコメントをどこかで読んだ気がする。

7 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:8Wy+KEXG
映像そのまんまの意味で受け止めたけどな

8 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:XdZU64iv
http://next2ch.net/movie/1373734529
リンク貼らしてもらいました

9 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:n8GFchEO
>>6

こういう事ってホントにあるし上手く描いていると思う。

起きた出来事の物理的事実と当事者の心の真実はどこにある
のか?というテーマかな。

10 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:8vq7SuPu
>>6
>黒澤はそれからどう考えるんだ?
>というのが、付け加えられたラスト。

答えも語ってしまう文芸にはギリシャ悲劇でも、シェークスピアにも在るんだけど
放り投げる様な結末はサミュエル・ベケットとか村上春樹の
「色彩を持たない 田崎つくると、、、、、、」
なんかがあるよね

古くて新しい文芸上のテーマだ
永遠につづく感じだね

11 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:rBaKKIZ0
http://youtu.be/rw0PTI3qm4g

黒澤 ルーカス コッポラ 共演

12 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:jJMb2/+F
>>11
これは初めて見たわ
どうもありがとう

13 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:pB03d30l
東宝もやっと廉価盤を出す気になったようで
http://www.kinenote.com/main/toho-dvd-cinema-fc/detail01.aspx

14 :この子の名無しのお祝いに:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:Uitok+q1
今日、市の上映会があって「市民ケーン」を見てきた。

「用心棒」で ぬいを助け出した後に、十五、六人の仕業に見せかける為に
部屋を荒らすシーンがあるけれど、あれは「市民ケーン」へのオマージュっぽいね。
他にも黒澤作品に影響を与えていそう。

15 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:V256j5xa
まるで用心棒の世界観
http://livedoor.blogimg.jp/gurigurimawasu/imgs/d/e/de8fca72.jpg

16 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:tT4dPBif
クライテリオンブルーレイ6本買っちゃった!
まだ七人の侍しか見てないけどめっちゃ綺麗だわ。
もう他のは出ないのかな?東宝の買いたくないんだけど・・・

17 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:88jhzqHH
用心棒なんかは東宝の方がいいって聞いたけど
予告編しか入ってないけど

18 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:Q7Bo1O91
赤ケース美品何本か中古屋に売ったら一本あたり200から300円と買い叩かれました
ブルーレイが出て需要がないと言ってたわりには3000円近くの値段で売られていました。
キズが多いからと言われましたが売るときにはAからB扱いで売られていました

19 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:IHSFSAl3
オマエ、ブラックで呉かが持てず
ヤフオクにも参加できない敗残者か

20 ::2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:AWyTbl1R
バカ

21 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN ID:Adf9+u/B
「羅生門」の次のくだりが好きだ。
僧侶:その死んだ男の話を聞くと・・・
下人:死んだ男?死んだ男がどうして話をするんだい?
僧侶:巫女の口を借りて話すんだ
樵 :う、嘘だ。あの男の話も・・・
僧侶:しかし、死んだ人間が嘘をつくとは思えない
下人:何故だい坊さん
僧侶:人間がそんなに罪深いものだとは考えたくない
下人:そりゃお前さんの勝手だろ。いったい正しい人間なんているのかい?皆自分でそう思っているだけじゃねえのかい?
僧侶:恐ろしいことだ
下人:フフフフ、人間って奴は自分にさえも嘘をつく。都合のいい嘘を本当だと思ってるんだよ、その方が楽だからな。
僧侶:そんな馬鹿な
下人:フフフフ、まあいいや。兎に角その死んだ男とやらの話を聞こうじゃないか。
稲光と雷鳴、鬼瓦とそのアップ。
これは↓の49分あたりから見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=K-IpHfQRhkg
残念ながら字幕なしのものはありません。

22 :この子の名無しのお祝いに:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN ID:AmRIVSPU
「悪い奴ほどよく眠る」のエンディングも印象的だった。
森雅之演じる岩淵副総裁が電話に答える
「はい、先程はとんだ失礼を致しました。
 尽きましては私の身体の箏ですがこの際公団の為にも身を引いた方が・・・
 は?一時外遊。は、私もその様に考えておりました。は、その件については
 何卒ご配慮を・・はい、はいはい、分りました、ではお休みなさいまし。
 あ、これはこれは、昨晩は一睡もして居りませんので夜と昼と取り違えまして
 ハハハハっ、では、失礼いたします。」
と言い乍ら電話器に向かって深々と頭を下げる。
そこでテーマ音楽とともに
「悪い奴ほどよく眠る」のタイトルが再び。

これ良いね。最高だ。

23 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/06(金) 00:28:25.42 ID:fg7AkAt1
9月6日に黒澤明監督は亡くなりました。黒澤明監督のご冥福を祈ります。

24 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/07(土) 19:30:07.32 ID:OF+nfohd
Dr.コトー診療所→静かなる決闘
Jin-仁→赤ひげ
半沢直樹→悪い奴ほどよく眠る

リメイクじゃないけど似てる

25 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/08(日) 09:30:52.98 ID:7aTzZC1e
黒澤が一人で脚本を書いた
「決闘鍵屋の辻」は時代劇に革命をもたらした斬新な映画だ。
それ迄の時代劇は所謂チャンバラが主流で
一人の侍が何人も何人も人を斬り捲るようなものばっかりだった。
そういう立ち回りの美を捨て見るも無残な斬り合いをさせた。
これは「羅生門」もそうだった。
「七人の侍」の最後も大抵の時代劇は
「お侍さま有難う御座いました」「達者でな」
と云う様な愛想のいい終わり方に比べると
何とも不愛想な終わりだ。

26 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/08(日) 10:48:11.51 ID:9cRW9iem
ゴジラや怪獣映画、特撮の本多猪四郎監督と仲良しだったらしいね。性格、作品分野 全然違うけれど。

27 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/08(日) 22:12:06.13 ID:fz1rjIY9
猪さん、猪さんって呼んでたくらいだからね。
確か共に山本嘉次郎の弟子だったみたい。
黒澤の晩年の作品では一緒に映画作ってる。

28 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/08(日) 22:44:58.95 ID:/ue2K/Kl
インディジョーンズ4にも、用心棒の引用があったな(冒頭の後ろ向き)。

29 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/11(水) 23:54:56.21 ID:ieHnn8O+
久しぶりに来てみたら天国と地獄スレ落ちてるじゃないか。

30 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/12(木) 09:05:52.92 ID:9dlypWS1
黒澤作品へのリスペクト、オマージュの類は数多くあるね。
スピルバーグの「激突!」に出てくる野良犬へのオマージュとかね。

31 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/13(金) 20:32:09.51 ID:svkWrbtK
>>28
「用心棒」の原作はアメリカ人だとハンガリーのメル友が書いてましたが
そうなんですか?

>>29
ほんまや。
人気あるスレやったのにぃ・・・・・・。

32 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/13(金) 22:39:43.08 ID:WQu3Zutw
>>31
> 「用心棒」の原作

ダシール・ハメット「血の収穫」

33 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 08:27:45.56 ID:QlSL2Pii
>>32
有難う御座います。
ググってあらすじを読んでみましたが
こんな古い小説に目をつけた黒澤の洞察力は凄いです。

34 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 09:23:17.82 ID:l7+hHUTL
50年以上昔の古い映画に
「こんな古い小説に目をつけた黒澤の洞察力は凄いです。 」
と言われると時制が訳解らなくなるよな。

翻訳されたのは戦後だろうし。(多分)

35 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 10:00:47.28 ID:uxqVWLmC
戦時中もどこからか手に入れた原書で海外ミステリとか読んでいたという小國英雄は、
戦前からハメットあたりも読んでいただろうから、黒澤も知っていたんだろうな。

36 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 10:26:57.10 ID:iF+hPBT2
>>33
読んで強烈な影響を受けたのは間違いないが、それを忘れて
脚本を書いた時は自分達のオリジナルだと勘違いしていた。

後で、筋書きがソックリだという指摘を受けて、原作料その他の
面でアメリカは厳しいから、関係者は真っ青になったが、原作
のハメットは当時赤狩りで公民権を失っていたので、著作権も
消失しておりで問題にならなかったらしいよ。

そういうことで今日に至るまでOPフィルムには原作の表記は
改訂されないまま。

37 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 12:39:25.67 ID:l7+hHUTL
飯干晃一や死神博士は大戦中学生だったが
短波ラジオ自作して米国の放送聞いていた。
戦況は総て大本営発表と正反対だと判っていた奴も沢山居たらしい。

ネット時代の今色々騙されてる奴は もうそれまでよ。

38 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 13:23:21.17 ID:iF+hPBT2
ハードボイルドが日本に入ってきたのは戦争直後「進駐軍文庫」と呼ばれた
粗雑な造本で、江戸川乱歩や飯島宏、大岡昇平、植草甚一などが、戦前の
あちらのミステリ雑誌で紹介されていて評判だけは訊いていたが実物は未
確認だった、それらの作品群をGI達が読み捨てた物を仕入れたバタ家や
古本屋で先を争い発掘して、その事を随筆で書いたものが残っている。

昭和20年代初頭から実際には日本に入ってきて、邦訳は昭和20年代末から
ポツポツと日本のミステリ雑誌(『宝石』など)に掲載されるようになって来た。

黒澤達は昭和20年代末から30年代の、そのような流れの中で読んだのでは
ないかと推察する。

39 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 15:29:23.48 ID:iWio62oM
黒澤は両刀遣いだったらしいが親友の本多ともホモってそうだなw

40 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 19:59:40.30 ID:7Pdqc2R1
黒澤映画の上映館は今でもホモの発展場らしいよw

41 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/15(日) 21:42:49.53 ID:CBfxkKMV
ほんまかいな?

42 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/16(月) 01:55:56.26 ID:mZdBxdfb
>>39-40
オマエ、まだいたのかw

43 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/16(月) 04:27:10.28 ID:yRh54wjq
>>39-42
死ねw

44 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/16(月) 09:48:31.57 ID:+zdU1GWc
ややwww

45 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/17(火) 11:29:59.57 ID:PZNX05tI
用心棒のサントラを探しています。

46 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/17(火) 17:27:19.04 ID:WJIDh69B
http://www.thm-store.jp/cnts/st03-06.html

http://www.thm-store.jp/cnts/st03.html

47 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/17(火) 20:52:13.35 ID:IebLOtQf
あーとーっす

48 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/18(水) 23:04:51.70 ID:Ne/4T3aY
>>38
植草甚一が終戦直後に通っていた横浜の古書店は、いまも本牧通りに現存してますよ。
(いまは、単なるエロ本屋になってしまっている)
店主の御婆さんは90才を越えて、人差し指でちょんと押しただけで即死しそう。

49 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/19(木) 15:42:48.63 ID:ja8IgNcC
「生きものの記録」怖くて見てないけど、あらすじを見ると福島第一原発を連想させる
これに限らず「蜘蛛巣城」も最後主人公が発狂する役だから怖くて見てない
三船さんハードな役続いたんだね

50 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/19(木) 21:12:59.44 ID:vII7eHb7
三船はよくやったと思う。
「生きものの記録」は「八月の狂詩曲」と同じく反原爆の映画だけど
後者がカラーなのに比べると
前者は白黒で早坂の音楽も最初と最後のみ。
私は映画館で観たけどそれ程怖いとは思わなかった。
「蜘蛛巣城」は発狂ではなくて
物の怪に取り憑かれる映画。
これはうちの母が公開当時に観に行って
真っ暗な田舎道を震えながら帰ったと言うから
怖い映画かもしれない。

余談だが「用心棒」「あの夏一番静かな海」「八月の狂詩曲」
の英語字幕付きをロシアのメル友に送ったら
「八月の狂詩曲」が一番面白かった、と書いてた。
これは日本が唯一の被爆国であり
原子の恐ろしさを知ってるから
公開当時日本では酷評された。
黒澤自身、核と云うものは危険だと述べていた。

ただ私個人から見たら両作品とも
福島第一原発を連想されないなあ。

51 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/19(木) 22:59:33.66 ID:UYIu9p3c
今にすると190cm位の長身だな あの世代で180cm超 親友の本多猪四郎もかなりの長身

52 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/19(木) 23:57:56.95 ID:1V9qKxjt
>>50
>「八月の狂詩曲」が一番面白かった、と書いてた。

日本人には仏教に親しみがあるから面白いのかと思っていたが
本質的な物を受け取れれば様々な文化圏の人も楽しめるんだね。

おばあちゃんが傘を持っておじいちゃんを助けに傘を持っては知る
子供達はお婆ちゃんを助けに後ろから追いかける
その時、突風が来てお婆ちゃんの傘はオチョコになり、傘は花となる。

童は見たり、野中の薔薇

行ける者よ、行ける者よ!悟りよ、幸あれ!

53 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/20(金) 11:34:33.93 ID:3Sfd69ut
「クラークさんって身長ジョン・ウエイン位かなあ・・・」

既にソノ時代のガキ ジョン・ウエインなんか知らないっての。

54 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/20(金) 20:32:42.86 ID:45sKWCNP
今夜、報ステで未公開の黒澤直筆ノートがどうたら、らしい

55 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/20(金) 23:55:06.14 ID:+N7KLsr+
原発を危惧してたとかやってたな。本多が亡くなり、三船が亡くなり、後追うように黒澤も亡くなった感じ…本多とは猪さん、クロさんと呼びあう親友だったらしい。それにしても息子、爺さんになったなぁ

56 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/24(火) 09:38:41.78 ID:zLdwDSzb
三船の息子は芝居下手だった。

>>53
三船敏郎が死んだ時「日本のジョンウェイン」とかほざいてるアメ公は阿呆かと思うた。
ジョン・ウェインなんて元アメフトの頭の足りない
背が高いデブで芝居も下手糞だった。
あんな毛唐と一緒にするのは三船に失礼だ。

57 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/24(火) 11:37:58.13 ID:dXZOb0Z6
>>56
まあまあ、ジョン・ウェインもいい俳優だよ・・・素はただのタカ派オヤジ
とかいうのは別にして・・・

晩年も「勇気ある追跡」「オレゴン魂」の二部作、「ダーティ・ハリー」を断
ったのを後悔してジョン・スタージェスと「マックQ」を作ったり、
「11人のカウボーイ」では「オレの時代は終わった」と自ら死んで見
せたり、晩年もハリーのドン・シーゲルを招いて「ラスト・シューティスト」を作ったり・・・

なかなか意欲的なオヤジだよ・・・

一方その頃、日本の三船さんは自分のプロダクションを抱えてTV映画の製作・主演で
苦労してた時期だったしね・・・

58 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 00:39:58.90 ID:UeHDT8Nm
共通している部分

「「ジョン・ウェインを演じさせたら世界一」とウェイン本人が言ったが、
三船も「三船を演じさせれば…」じゃないかな

59 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 01:17:29.12 ID:S6S3oyi5
>>58
同意できん
三船は意外と細かい演技も巧い

60 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 09:08:25.62 ID:snxpY0z9
>>57
まあ黒澤明の三船敏郎だとしたら
ジョン・フォードのジョン・ウェインてことかな。
でもジョン・ウェインよりは
ヘンリー・フォンダの方が知的で頭のよく格好いいな。
その彼が「怒りの葡萄」で主演男優賞をとれなかったのは
たとえ家庭の事情があったにせよ残念だった。

61 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 09:46:41.06 ID:UfFrMxbV
「天国と地獄」で仲代は黒澤から
「君の役のイメージはH・フォンダなんだよ。
 君はフォンダにしては額が狭いな・・・」
と剃り込み入れられてしまった。

この話を仲代はニューヨークで披露して
観衆から爆笑取ってる。

62 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 14:29:27.41 ID:eKye1l9Z
>>59
いや、赤ひげの演技も、三船流の赤ひげであって、
監督と原作者が必ずしも意図したものでない。

これがのちの決別の理由になったと考える人もいる。

63 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 15:59:39.59 ID:S6S3oyi5
>>62
そんな話は初めて聞いた
君の妄想でなければくわしく

64 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 21:44:43.81 ID:iTy97vze
そりゃ使いもしない薬箱にまで本物を詰めろと騒いでる監督とは衝突するわな

65 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/25(水) 22:20:09.28 ID:eKye1l9Z
>>63
http://d.hatena.ne.jp/qfwfq/comment/20080413/p1
同意するかは知らないが、こういう下地があって、
周五郎の「原作以上」という賞賛は、大人の対応であって
決して「原作そのもの」ではない、とか

黒澤も撮影中の三船に、「そうじゃない」と、
ある人物の写真(誰だか失念)を見せ続けて役作りに自分のイメージを求めた、

なんて裏話を何かで読んだ。

66 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 00:41:14.96 ID:XcQYWW9/
>64
あれは、監督が言ったんじゃなくて
美術の木村さんだったけ?が、台本にはないが
薬棚を開ける演技をするかもしれないから、
幾つかの引き出しを開けられるように細工し
中が空っぽじゃ様にならないから薬を詰めたと
本で読んだが。

67 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 00:48:02.49 ID:2uf644HE
村木与四郎が笑いながらその話を否定するインタビュー記事を
呼んだ記憶がある

68 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 02:38:41.01 ID:1PQFGcwh


69 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 03:26:26.12 ID:2uf644HE
>>65
どんな新説を教えられるかワクワクしながら
そのブログを読んだら・・・

なんのことはない、その筆者の勝手な思い込みと妄想や
事実に反したことが多すぎる

がっかり・・・

黒澤が三船と決別をどれだけ意識していたかは知らないが
そんなきっかけがあるとするならば
「赤ひげ」ではなく、数年後の「風林火山」だと思う

NHKの「映画は語る」という番組で
次の作品となる「乱」について尋ねられたとき
三船の名前を出していた

ただ・・・「三船は衰弱しきってるし・・・」という哀しい言葉だったが
それでも三船主演で映画を撮る可能性を
探っていたことは確かだろう

70 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 14:36:29.63 ID:Vy1qStAL
三船は何としてでも「風林火山」の監督を黒澤にさせるべきだったな
赤ひげ以降三船が黒澤と組むチャンスってあの作品しかなかったんだから

71 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 14:58:18.47 ID:m+12ZGXx
黒澤とはまた別に、稲垣浩には恩義と尊敬を三船は感じていただろうから、それはないよな。
もともと10年くらい前に一度、稲垣と映画化に着手してた両者悲願の企画だし。

72 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 15:43:16.34 ID:2uf644HE
>>70-71
あのねぇ  全く分かってないようだけど そういうことじゃないんだよ

三船プロ製作で「風林火山」の企画を立てたとき、
黒澤は何かと資料提供していたけれど、のめりこむうちに自分が監督したいと思い始めた

で、ちょっと考えれば分かることだけど、
黒澤が監督した場合、
三船プロの製作資金とスケジュールに収まるわけがないことを
誰よりも三船は知っている

加えて、大スター共演作としたい三船としては
黒澤を監督として迎えるなんて有り得ないことだったんだよ

当時の石原裕次郎や中村錦之助が黒澤映画の拘束期間に従えるはずがない

三船としては黒澤に断念してもらう以外の選択肢は無かったんだよ

73 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 16:00:21.85 ID:m+12ZGXx
>>72
そんなことは知っているよ。阿部嘉典の『映画を愛した二人』という本ではじめて書かれた逸話。

もともと稲垣の監督で進めていた企画なのに、途中から黒澤が撮りたいと言っても、しょせんムリだったとはあんた、自分でも書いてるじゃない。
理由は明らかなのに、何としてでも撮らせるべきだった、という前提がそもそもおかしいんだよ。

74 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 16:05:22.67 ID:2uf644HE
>>73
人のレスに噛み付くなら、まず人のレスを普通に読んでからにしたほうがいい
なにを興奮してるんだオマエはww

こっちまで恥ずかしくなる

75 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 19:31:05.12 ID:7Fsu3WxV
>>69
たぶんそう言うだろうと思って、スクリプターの野上さんの話を示すのに躊躇した。
それで、「同意するかは知らないが」と書いておいたのだ。
この話はしっかり裏が取れているけれど、もし続きが知りたければ後は自分で調べてね。

76 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 20:39:40.11 ID:gx5N75Ha
文章がちゃんとしてないで誤解を招くような水準だからだろw

77 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 21:16:10.14 ID:k95bQulz
腐れ団塊世代の黒澤評は噴飯物の屑ばかりだな

78 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 22:12:32.06 ID:4lpc9vKG
三船さんだと黒澤映画以外では岡本喜八さんとか結構好きだな。
コミカルなのもいいけど「日本のいちばん長い日」とか名作だと思う。

79 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/26(木) 23:43:39.83 ID:0CiCXSNG
>>74
鏡を見なさい、鏡を。それから自分の書き込みを読み返しなさい。
ブーメランに気をつけるべきです、朝鮮人じゃあるまいし。

80 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 00:49:54.43 ID:bkbrvhu/
「風林火山」の監督が黒澤だったら
カラーでの三船&黒澤コンビの作品が見れたんだよな
やっぱり実現して欲しかったよ

81 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 01:24:52.13 ID:d8TNSSWy
で、「風林火山」が撮れなかった黒澤は
その代わりに「影武者」を撮ったわけだね

82 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 02:32:02.55 ID:4QZXxIT4
>>79-81
もうオマエは黙っとけ

83 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 04:29:00.18 ID:4QZXxIT4
思い出した

黒澤関連スレには、黒澤がホモだとか、カンヌのオープニングで
「まあだだよ」が上映されたとき、ブーイングの嵐だったとか、
ひたすらデマを書き続ける異常者がひとり粘着していることはご存知のことでしょう

ごくごく最近もそいつはここに書き込んでるようだけど
そのキチガイさん、経済板でもやってました


105: Trader@Live! [sage] 2012/07/14(土) 16:18:46.60 ID:QVZ/5PxE
黒澤明が風林火山公開で馬を何匹爆破して殺したかを自慢してて吐き気がした
林寛子が言う通りろくな人間じゃない

84 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 05:19:48.10 ID:BYLEhmjD
日本語が不自由な人でしょw

85 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 06:08:58.32 ID:fJF03e/b
肉体的にはホモではなくとも、心情的ホモだよな
でなければ、ああいう作品は作れない

86 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 06:46:13.09 ID:dnJV38vm
志村喬笠智衆揃い踏みの「どっこい大作」は何気に名作

87 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 09:28:47.35 ID:RVvZA/z6
>>78
いいなあ。
一昨日友達と見たよ「日本のいちばん長い日」。
三船の阿南陸軍大臣もよかった。
黒澤年男も彼の演技で最高だ。
他の天本英夫なんかも素晴らしかった。
皆戦争を知ってる世代だから説得力がある。

88 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 11:36:54.44 ID:bkbrvhu/
「東京オリンピック」
「風林火山」
「トラトラトラ」
「暴走機関車」

脂がのってた時期だけにどれか1つでも実現してれば
間違いなく後期の代表作になってただろうに残念だよ

89 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 13:36:13.11 ID:4QZXxIT4
「東京オリンピック」は予算的に黒澤の構想を実現させるのは不可能

「風林火山」は最初っから望みなし

「トラトラトラ」はそもそも二人の監督が別々に撮ったものを繋ぎ合わせるって子とが非黒澤的

「暴走機関車」についてだけは同感だな

90 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 16:47:47.08 ID:1PUTt8GH
――「半沢直樹」を作るときに、黒澤映画をヒントにしたのでしょうか。

 「私は貝になりたい」という映画を監督したときに、脚本が橋本忍先生でしたが、この方は「七人の侍」などの黒澤監督作品をいくつも書いていた。僕なんかガキ扱いされながら、いろいろなことを教わったのだけど、あるとき橋本先生がこう言いました。

「黒澤監督が、なぜあんなに何百回とリハーサルをやるか、わかるか」
「それは役に入らせるためじゃないですか」
「俺もそう思ったんだけどちがうんだ。黒澤さんに聞いたら、『一秒でもいいから役者に早くしゃべらせるためだ』と」

 「七人の侍」をよく見たら、しゃべりが早い。三船敏郎さんも何言ってるかわからないくらい、すごく早くしゃべる。とにかく、セリフをより短く、テンポ良くしていく努力をしたのです。ドラマの場合でも、これは参考になりました。

91 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 19:07:03.68 ID:SdiPWeWN
イングマール・ベルイマン監督の
「第七の封印」は
明らかに
「七人の侍」
をモチーフにした作品だ。
特に巡礼者の行進の場面などは
あの木造の垣根がそっくりだ。
ベルイマン本人も
「あの頃は黒澤に夢中だった」
と述べている。

92 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 19:14:34.68 ID:dbrU4HxL
>>66
宮崎駿との対談かな
開けてみたら薬瓶が入っていて驚いたって言ってたやつ

93 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 19:15:59.45 ID:yFAD7YA9
黒澤がホワイトホース好きなのは以前から知っていました。
でもこの前ニュースで黒澤の墓にホワイトホース置いてあったけど
1000円の安いやつだった。
黒澤巨匠もあの安いスタンダードのやつ飲んでたの?

94 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 20:25:07.23 ID:ELLxdTWs
あの頃はホワイトホースってだけでバカ高かったのよ
白馬だけじゃなく、洋酒全般が今に比べたら信じられないくらい高価だった

当時トップスターだった中村錦之助でさえジョニ黒が高嶺の花で
淡路恵子がジョニ黒を安く買えるツテがあると知って何10本かを内緒で買い込み
それを錦之助に見せたら「うわぁ〜、これ全部ボクが飲んでいいの!?」
と子供の様に顔を輝かせたという話が淡路恵子の本にあった

95 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 20:39:07.82 ID:bkbrvhu/
>>91
ベルイマンとフェリーニの3人で一緒に映画を撮る企画があったらしいね
これも是非実現して欲しかったな

96 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/27(金) 21:39:41.80 ID:Yeg57VEN
妄想ここに極まれり

97 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 01:20:55.37 ID:dsZtUi6F
2chの●ログ流出で実名、口座番号、どのスレを荒らし回って
自演してるのかも筒抜けになってる奴

98 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 01:51:33.22 ID:J3aCys5n
>>96
95の話は有名だよ。

99 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 05:16:51.26 ID:Mh3zGQNW
>>95は有名な話だ

知らない奴>>96はもぐり

「嫉妬」ってタイトルだったな

100 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 07:36:21.72 ID:glovDiYx
昔は ジョニ黒≒初任給 だった。
今ジョニ黒1980円だから 大袈裟で無く数十倍の価値があった。
ラーメンが20円 卵が20円 卵ラーメンは2倍の値段だったとか。

白い巨塔 田宮二郎が 俺もココまで上り詰めたか・・・と
愛人宅で飲むのがバランタインファイネスト。男は皆憧れた。
今980円w

志村けんも いつかはJダニエル飲んでみたい・・・と思って辛いボーヤ修行に耐えた。
今1600円・・・30年前は8000円もっと昔は数万だった。

新宿の酒量販店でチョン観光客が呆然としていた。
韓国ではまだ ジョニ黒≒初任給 に近いレベルの経済状態だから・・・

101 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 09:30:56.53 ID:DYuul8Dj
>>94>>100
ありがとうございます。
じゃあやっぱりスタンダード飲んでたのか〜
なんか巨匠と同じウイスキーって嬉しいね
黒澤の帯を日本限定で出せば売れそう。
黒澤万歳!!

102 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 16:23:25.06 ID:Noosk9m2
>>92
宮崎みたいな
ゴキブリ蛆虫壁蝨蠅癌疫病神の反日糞左翼と
黒澤明と一緒にしないでくれ。
侮辱以外の何物でもない。

103 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 16:45:27.70 ID:I0V2bMg/
黒澤は東宝争議の時はゴリゴリの活動家で「明日を作る人々」などという
怪作を作った馬鹿サヨ
結局裏切り者の卑怯者であったわけだが

104 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 17:24:45.71 ID:Mh3zGQNW
低能は消えてください>>103


この世から

105 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 17:26:05.36 ID:Mh3zGQNW
あ、>>102=103な

106 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 18:04:49.89 ID:nfVIPs6a
サミー・デイビス・ジュニア出演の1970年代後半のサントリーホワイトは・・1,000円だった…

あと確か影武者の撮影現場「はいカ〜ット!」でウィスキーを飲む黒澤のCMも覚えている
アレもサントリーだったかな?

107 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 18:31:33.24 ID:rB/D/PFs
>>99 = >>102 = >>104-105

108 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/28(土) 21:44:41.66 ID:VBWB2VYP
>>103

× 明日を作る人々

○ 明日を創る人々

109 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/29(日) 06:09:18.99 ID:xU93abjc
>>105
違う。俺は>>102
>>103の見方は
黒澤明が映画界に入る前プロレタリア美術運動をやってたという点では
左翼になるかもしれない。
しかし「明日を創る人々」が左翼的というならば
「わが青春に悔いなし」もそれに該当することになる。
現在から思い直してみたら
終戦直後の価値観はそれまでと一変したから
ゾルゲスパイ事件の尾崎秀実の様な売国奴でさえ
英雄視された。
しかし、昭和40年代にはその評価は根底から覆された。
だから黒澤を左翼と決め付けられない。
黒澤明自身「クロサワは赤だ」と言われるのを忌み嫌った。

110 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/29(日) 06:17:50.55 ID:NDBAQ7wE
バールでめった打ちの人ですねw

111 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/29(日) 20:26:04.08 ID:aCNuuTlQ
>>110
わけわからん人違いしてると顔面をバールでメッタ打ちにしてパックリ裂けた傷口にウンコを押し込むぞ。

112 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 00:18:35.56 ID:MgAnpWH2
黒澤映画を語る人々のなんという下品さ、くだらなさ
映画に人格を陶冶する力なんてないことを痛感する
ああ下らない

113 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 09:50:28.64 ID:zm6LC+rt
下品な奴が一匹いるだけだろ
一緒にするなよボケ

114 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 13:24:10.12 ID:4PWUeR1m
下品な奴って手前勝手な妄想で知ったかぶりを発揮する例の奴だろ

よく分かりますwwww

115 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 14:44:25.34 ID:BEwuUmuo
妄想もへったくれもないと思うがな。
映画に人格を統治する必要なんて全くない。
黒澤明の映画を見て
それを楽しめばいいだけの事。
お前は精々2行しかレス出来ない程の単細胞にしか見えない。
議論するんなら男らしく
こういう点がおかしいと書けばよいではないか?

116 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 15:57:52.35 ID:4PWUeR1m
>>115
下品な妄想厨の必死の自己弁護、乙ww

117 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 18:19:21.87 ID:MgAnpWH2
>>115
>人格を統治する

あんたもしかして>>112の陶冶を「とうち」って読んだ?
「とうや」って読むんだよ バーカ

118 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 18:36:13.68 ID:3KNrY3zk
「陶冶」はイイよー ゆとり世代が釣れる釣れる

119 :この子の名無しのお祝いに:2013/09/30(月) 19:49:54.48 ID:6f7ZAlhf
これじゃ「薫陶」なんてのも読めないんじゃないかw

120 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/02(水) 08:16:55.05 ID:ibEFnxwq
>>116
そらそうやって一行たった15文字しか書けない
脳内思考停止生物の
ゴキブリ蛆虫壁蝨蠅癌にすぎんのだよお前は。

>>117
じゃーしわ、阿呆んだら、だーっとれ!
なら振り仮名付けたらいいだろ。
そんな事位、漢字入れて変換すれば読めるだけの話。
それしきの事で偉そうにぬかすなボケ!

>>118
は?ゆとり世代?

「2002年度(高等学校は2003年度)学習指導要領による教育(ゆとり教育)を受けた世代、
 またはそのうちの一定の共通した特性を持つ世代のことである。」

俺が高等学校にいたのは昭和53年だったから
それよりも24年後の世代とは全く違う。

>>119
「くんとう」だろ。
それっくらいは簡単に読める。

121 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/02(水) 10:38:49.28 ID:WN4jnnJU
こういう、人格が陶冶されてないやつは統治されるしかないんだよな。

122 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/02(水) 16:48:42.60 ID:RQauPSFK
ほお、どうやって統治するのかやって貰いたいね。
俺は朝鮮半島みたいに統治されたことがない国に住んでるから
そういう感覚の欠片も無いが。
お前みたいなちょんこに黒澤明の映画の良さなんぞ理解できる訳がない。
朝鮮労働党に銃殺されて
戦車で轢き殺し粉々になって
対馬海峡の藻屑と消えろ。

123 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/02(水) 18:36:41.22 ID:AU6OrA9Y
最近の黒パン 太って親父ソックリになってるなあ

124 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/02(水) 21:51:47.68 ID:8uPPq+gQ
娘の和子さんの方も似てきたと思う。

125 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/03(木) 02:17:50.06 ID:br/OKZci
>>123
親父は80歳すぎてもカッコよかった。
あれじゃポックリ逝きそうだが。
黒澤あっての人だったな。
だが、黒澤にみじめな思いをさせなかった功績は認める。

126 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/03(木) 12:24:16.18 ID:L2mkFm1G
和子は映画の衣装デザイナーとして立派に仕事してるけど
久雄は親父の遺産を切り売りして生活してる能無しニートだからな

127 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/03(木) 15:09:51.28 ID:U2SYaXYN
>>88
暴走機関車は黒澤に作ってもらいたかったよなあ

128 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/03(木) 17:07:19.72 ID:Pd+ZgYcd
黒澤の暴走機関車は 
ラスト命拾いした主人公が帰宅して
「おい、お前!今日は色々凄かったんだぞ!あのな・・・」
「もう、つまんない話どうでもイイから 早く御飯食べちゃって!」
と言う洒落たオチだったらしいな。

半沢も毎度 上戸がそう言うオチの方がオモロイのに・・・と思って観ていた次第。

129 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/03(木) 17:35:16.51 ID:ngkTh/jN
>>126
そうか?
「若者たち」がヒットしたのは久雄の力だったと思うが。
しかしNHKの大河ドラマ「宮本武蔵」で
刀を何本も地面を突き刺す場面だけで
「七人の侍」の真似だとして著作権侵害を訴えたのは
けち臭い親爺だと思った。

130 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/04(金) 14:55:27.60 ID:pZar/2Vm
北大路欣也とか西田敏行はいい俳優ではあるけど、森雅之さんや三船さんを差し置いて
「樅の木は残った」「山河燃ゆ」のトメをはって、いかがなものかと思う。
最近「江」とか「女信長」とかしょーもないドラマに出たりしているけど
さぞ昔を懐かしがってることだろう。

131 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/05(土) 08:51:34.81 ID:4xi0gCrv
シネマ坊主より

松本「日本人って権威に弱いじゃないですか。海外から評価されたってだけで喜んだり。
ああいうのはおかしいと思うんですよね。
海外に評価されたからって偉いんですか。そうじゃないでしょう。

黒澤監督だって最初の頃はそんな意識は無かったと思いますよ。
だから面白い映画が撮れた。でも途中から明らかに海外受けを意識し始めましたよね。それじゃダメなんです」

■松本は黒澤の発言集など全く読んだ事無いのだな。

132 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/05(土) 13:35:52.25 ID:0F/cjvzC
一流料亭の板前長(黒澤)と、ファストフードの加工調理人(まっちゃん)の
意見を一緒にしても意味がない

133 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/05(土) 14:09:50.15 ID:W+TrKAxx
>>132

確かにそうだがファストフードの商品開発担当者の意見や感じ方
作品を作る方法論にも俺は興味があるよ。

芸術は芸術だけでは存在出来ず。
芸能も芸能だけでは存在は出来ないと思う。

134 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/08(火) 00:27:04.88 ID:qmvehcj1
 そして、三船プロダクションがアラン・ドロンを招聘した1977年には、映画化が予定されていた『青い目のサムライ』について、
次のような話題が提供されました。

監督:黒澤明
脚本(ブルーアイ):黒澤明、橋本忍、小国英雄(既に完成していたそうです。)
出演(予定):アラン・ドロン(スティーブ・マックィーンから変更)、三船敏郎
音楽:挿入曲=カラヤン指揮ベートーベンの“交響曲第七番”
内容(予定):
紅毛碧眼の武将の勇猛果敢な戦いを描いた戦国絵巻である。九州の海岸に異人の女性が漂着する。珍しさも手伝って
側室にした大名との間に、金髪青い目の子供が生まれる。いみきらう大名に捨てられたこの毛色の変わった子供を三
船敏郎の家老が育てる。やがて、たくましい青年になった青い目のサムライが、姫と恋し合い、家老と共に馬上高く
日本刀を振りかざして獅子奮迅の活躍−。 

「日本のサムライがやれるなら私が・・・黒澤さんとやれるなら願ってもない。単独出演でも三船プロとの合作でも
いい(アラン・ドロン)」

「大合戦の場面は、騎馬戦なので千頭の馬が必要。日本では不可能なのでユーゴかスペインにヨロイ、カブトを持ち
込んでロングで撮りたい。ラストの金髪をなびかせた青い目の武将が大軍勢の中へ突っ込んで討ち死にする場面の音
楽は、カラヤン指揮のベートーベンの“交響曲第七番”だ(黒澤明)」
【キネマ旬報1977年6月上旬号「邦画新作情報−A・ドロンは青い目の武将を−」】

 1972年当初に脚本が完成したときには、主人公の武将にスティーブ・マックィーンが予定されていたためなの
か、金髪の武将を設定したようです。アラン・ドロンが来日した1977年は、初めてカラーで撮った『どですかで
ん』や『デルス・ウザーラ』より以降なので、当然カラー作品となったと思いますから、主演が彼に変更された段階
でも、黒澤明監督のことですから独特の色彩センスで彼の髪を染め上げるつもりだったのではないかと思います。
http://zidai.exblog.jp/11681824

135 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/08(火) 07:34:50.02 ID:O5HNvBQO
>>126
後期クロサワの映画製作やスタジオの設備投資に依る黒澤プロの借金がク
ロサワの死後もずっと残ってたっぽいから本人だけが悪いわけじゃないよ。

>>130
トメがどうとかそんな気になるか? あんなもん、その時々の力関係で
どうとでも変わるのに。
そういうつまんねえ序列ばっか気にしてんじゃねえよ。

136 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/10(木) 12:28:20.38 ID:pDd8aaWh
文藝春秋 11月号
2013年10月10日 発売 /

◯没後十五年 渾身のノンフィクション
三船敏郎の栄光と、その破滅   松田美智子
世界のミフネはなぜ「日本の三船」になれなかったのか

137 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/10(木) 13:27:27.21 ID:stxrIYV/
松田美智子・・・優作元妻か・・・

138 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/10(木) 13:36:01.24 ID:zzIo8990
まあ三船さんは随分大河ドラマのオファー断ったそうだけど。

139 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 05:42:12.49 ID:2JuKIu6X
フランシス・フォード・コッポラ
■忘れられない黒澤監督と勝さん
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131011/ent13101103320000-n1.htm

140 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 17:19:31.09 ID:cfJNG3RF
黒澤明、映画『夢』で▼原発事故を20年前に糾弾
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1381474257/

141 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 17:55:05.75 ID:MbJoRdSv
正夢になるとわな…。
「先生、ちょっと心配し過ぎ」と笑われるならまだしも、それすらないくらいに原発に安堵していた日々。

142 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 18:35:53.79 ID:UFeXaMSD
色の付いた放射能 のショットは
「どですかでん」浮浪者夢の豪邸(淀川長治も指摘)
「八月の狂詩曲」原爆眼球(アソコだけウルトラマンだぜ と武)
に並ぶ 黒澤にあるまじきチープなショットと言わねばなるまい。
大胆では無い。チープ。

ウルトラQと変わらない。

(ウルトラシリーズはアレが当時のTVの「味」だからOKだが
 黒澤作品にあの画質の映像がインサートされると正直ショボイなあ・・・と)

143 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 19:05:30.59 ID:ZFc5gRms
俺は 「八月の狂詩曲」の眼球ショットにゾッとしたけどな

ま、バカに分かってもらわなくてもいいけど

144 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 19:16:33.02 ID:MbJoRdSv
>>142
人の好みじゃね?
酔いどれ天使にも、浜辺で棺桶を割るシーンや
影武者でもカメが割れて信玄が出てくるシーンがあるけれど、
批判はあるけれど黒澤さんらしくて、夢の豪邸や原爆眼球のアイディアも嫌いじゃないな。

色のついた放射能というのは、また別の考え方のように思う。
ゴッホが英語を喋っていていいのか?というのと同じ。
それが許されるのは「夢」の中だから。

145 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 20:28:21.15 ID:9f/bYUwb
「夢」で済むなら、時代意識として当然、性の描写(告白)が入らなければ
ならないが、それは描けないので三島いわく「思想は中学生レベル」という
評は、いい点ついてるかも

146 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/11(金) 21:27:54.98 ID:/H8qA4op
>142
原爆眼球のシーンを除けばまぁ同意
原爆眼球はイメージ自体は見事だと思うよ
技術的にもう少しこなれててくれたら良かったなと思う程度

147 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/12(土) 01:04:52.05 ID:0XPmwxLU
>>143に同意だな
あれは直裁的なチープな表現だからこそ怖い

148 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/12(土) 09:32:18.48 ID:jtUiEhun
「色のついた放射能」の発想は、酔いどれ天使でドブ池の汚さを描くのに、
白黒では汚い物でも綺麗に写ってしまうから、泡を出すことでメタンガスの発生を
表現したのと似ている。

放射能は目に見えないから、どうしても恐くは映らない。
それで色をつけることで目に見えて危険が迫っている事を伝えたかったのだろう。
どうせ「夢」なのだから、“必要なら”ゴジラが出てきて放射能を撒こうが問題はない。

原爆の目は、映画を観る前に先にそういう演出があるのを知っていたので、
想像していたのとは少しギャップがあった。
アイディアは全面的に支持するが、絵コンテより弱い感じ。

149 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/13(日) 01:27:00.43 ID:/JIcFz09
色付き放射能、レンズにカラーフィルターかけてるだけでしょう。
黒ッ沢たるもの
絵の具チューブ踏み潰した如く
赤青黄原色の液体だか気体だかソリッドだか得体の知れんモゴモゴが
コッチに押し寄せて来る位のイメージ映像化して欲しかったさ。

150 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/13(日) 05:10:52.41 ID:qxPCCX9W
実物大セット「長門」「赤城」4億円…黒沢監督
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20131012-OYO1T00575.htm

151 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/13(日) 16:38:35.27 ID:IDjE328l
>>146
黒澤自身があれの出来上がりに満足してたわけじゃないからなあ。

ダリの絵のような超現実的なイメージというのは
実際に映像化するのは難しいだろう。

>>149
あれがカラーフィルターかけてるように見える?

目医者へ行った方がいいな。

152 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/14(月) 18:55:39.69 ID:Wg9WTn2x
赤富士の強烈なイメージと比べてあの迫り来るカラー煙のイメージは貧弱過ぎるのは確か。

153 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/14(月) 20:45:59.11 ID:MlEbJsqK
SFX的には赤富士がもっとも残念
あれには黒澤自身も日本人と西洋人の富士に関する思い入れの違いを
嘆いていたな

カラー煙に関しては、井川比佐志の台詞もあって
実に鮮烈だと思う

154 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/14(月) 22:17:47.07 ID:Eu2htdfA
影武者の高天神城攻めのカラー煙も貧弱だった
量感が無い

155 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/14(月) 23:09:32.74 ID:BzQicMhU
今ならCGなんかでもっと上手くやれるんだろうけど
当時の技術ではあれが限界だったんだろ

156 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/15(火) 01:58:17.52 ID:Xisln/VB
高天神城攻めのカラーはあれで充分

157 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/15(火) 02:31:40.78 ID:WdfZTj9g
たかてんじんじょお??

うむ、ねらいはわるくない!

158 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/15(火) 22:22:01.82 ID:Sf6OA+gn
やなせ 清水崑さんっていう漫画家がいてね。

糸井 カッパの漫画で有名な。

やなせ 若いんだけど、巨匠みたいな人なんです。
ある時清水さんにこう言われたんです。
「やなせ君、ぼくはね、巨匠みたいに言われてね、
 ひじょうにつらい。
 若い人があんまり寄って来ないしね、
 小さな仕事が来なくなった。
 巨匠なんていうのはダメだよ」。
いや、黒澤明もそう言ったんです。
「ぼくはこんなにはなりたくなかった。
 簡単な喜劇みたいなものも撮りたいし、
 ちょっと気の利いた小品みたいなものも
 作りたいのに、大作の依頼ばっかり来る」って。
そうか、巨匠というのはよくないなあ、
巨匠には絶対ならないでおこう!
と思っていたんだけれど、
‥‥これは簡単になれなかった!

159 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/16(水) 00:38:08.03 ID:2Rpn0jJg
筒井康隆のエッセイだったかな?
日本SF界の長老と呼ばれていた 星新一さんが
「毎年新人は生まれて来るけど、長老は生まれて来ないね、、、」

160 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/16(水) 21:17:23.58 ID:fSe0xNbl
「生き物の記録」DVDで見たけど
昭和30年の段階であれを作ったのは凄いな。
特に最後の方の清水将夫の次の台詞はいい。

「でもね、第一ブラジルに行こうが何処へ行こうが
 水爆に対して絶対に安全な場所なんて地球の上にありゃしませんよ。
 水爆400トンで地球は丸焼けなんですよ。
 しかもね、世界の水爆保有量はとっくにそれを越えてるんだ!」

この話を聞きながら恐れながら後ずさりしていく人々の表情もいい。
この映画は評判が悪かったと黒澤自身が述べているが
海外の評価は如何だったんだろうか?
明日、ドナルド・リチーの本を読んでみる。

しかし、DVDは鮮明だな。VHSとは比べ物にならない。

161 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/17(木) 02:58:19.85 ID:9JsfUYOt
>>DVDは鮮明だな。VHSとは比べ物にならない。

前世紀の終わり頃によく聞いたよ、その台詞www

162 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/17(木) 06:16:41.80 ID:qiNG4mrn
地デジに全面シフトしたら、庶民は今やBD画質で、
DVDの画質には耐えられなくなってるのが今。

163 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/17(木) 21:37:27.94 ID:d350VHaf
「野良犬」では沢山の人を見出している。
伊藤雄之助、千秋実、木村功、淡路恵子。
東野英治郎もいい。
「二言目には世の中が悪い、戦争が悪い
 日本の苦労をてめえ一人が背負った様な面して
 竹一本割りゃあしねえ」

164 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/20(日) 14:47:22.71 ID:ruXFuYXX
姿三四郎観たんですが、
檜垣源之助との決闘の前で原っぱで歌ってた歌って何なんですか?
最後の原っぱの雲の動きとかとてもかっこよかったです。

165 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/20(日) 20:15:24.34 ID:XsLR2XyP
「田原坂」です。
藤田進は黒澤さんの映画では歌を歌わされるから困った
と仰っていました。

166 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/21(月) 16:38:32.77 ID:UCjO9DpD
「静かなる決闘」で藤崎親子が語り合う時にかかるオルゴールの曲が
すごく好きなのだけど、伊福部さんのオリジナルの曲なのかわからない。

167 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/21(月) 21:53:11.43 ID:RC3h4hbG
>>165
ありがとうございます。田原坂という曲だったんですね。
西南戦争の歌との事、会津藩士も抜刀隊で参戦していたようなので、三四郎が出身の会津でも流行っていたのでしょうか。
しかしあのシーン音は聞きづらかったものの、とても格好良かった。

168 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/22(火) 13:18:34.55 ID:/2qpR5QC
>>65
>周五郎の「原作以上」という賞賛は、大人の対応であって
決して「原作そのもの」ではない、とか

そもそも、映画と原作は別物であり、原作そのものの映画なんてのが
あったら教えて欲しいものだ。

また周五郎は試写会が終わった後
上機嫌で自分の方から、原作以上の出来という言葉を
出しているから、単なる社交辞令ではなかったはず。

原作にはおすぎと保本のキスシーンとか不必要と思える
エピソードや回収されない伏線とか、様々な欠点を含んでおり
周五郎の作品中でも、けして「完成度」が高いわけではない。

映画はそういう問題点を修正して、さらにドストエフスキーを
くっ付けるという無茶までやって、あれだけの出来に仕上げた。

三船の演じた「赤ひげ」についていうなら
黒澤の意図通りではないにしても
(黒澤「もっと嫌な奴として描きたかった」)
NHKの衛星放送で自分の代表作として選んだのが
「赤ひげ」なのだから、あれはあれで納得しているのだろうな。
(黒澤「赤ひげ」は三船にくれてやった」)

169 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 16:18:49.42 ID:XmfQ8CKn
http://www.youtube.com/watch?v=KBLymq1q-Ck

170 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 17:29:32.55 ID:wsYT88Jb
R100見てきたけど凄く良かった!
斬新でいてどこか懐かしさがあり、笑いがあるかと思えば泣かせるところはきちんと泣かせてくる

大日本人も最高だったけどそれを超える名作になったと個人的には思う

みんなも頭から批判してないで実際に見て来い
何度でも映画館に足を運び、何度も観て、松本さんが何を伝えたいのか考えてみると面白いと思う

見れば見るほど味が出る作品

171 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 17:40:48.04 ID:59OyXHcp
松本人志監督は名作とか駄作というカテゴリーから逸脱しているよ。
今までの様々な映画鑑賞のコンテクストを頼りに見ると違和感あるけど
作品としては独立していて大好きだ。

ただ、本当に意識の低い人たちがいて
松本人志監督と ダウンタウン松本 を同一視している人が多いよね

172 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 17:43:01.26 ID:F7md3Zyt
>>168
黒澤関連の本はかなり買い込んでるし
最近23年間にテレビで放映された黒澤関連の特集番組は
ほとんど録画して保存してある

映画雑誌のバックナンバーで黒澤インタビューが載っているものは
入手に励んだ

しかし、
「もっと嫌な奴として描きたかった」
「赤ひげ」は三船にくれてやった」

これに関しては全く知らない

ソースを教えて欲しい

173 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 17:51:41.33 ID:bGqZk2tu
>>172
うちでは昔からカゴメです

174 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/25(金) 19:11:11.49 ID:e0YUYkZD
『「赤ひげ」は三船にくれてやった』、は何かで読んだように思うが、
あまりいい意味ではないと思うね。

本当はもっとこうしたかったけれど、三船君が精一杯やったしもういいや、
あれは三船君にあげるよ、みたいな。

175 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 01:14:39.57 ID:qWMZHHHH
赤ひげのときの三船は彼の出演作の中でも最高の内の一つだと思う。
最初の恐ろしいライオンのような感じとか病気と貧困について熱く語るとことか
「いわば知恵熱だ」とか言ってフッフッフって笑うとことか
最後の場面の凄い照れて慌ててツンデレになってるとことか最高だった。
もちろんアクションも凄い

176 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 02:29:20.09 ID:K68y30vU
>>168のソースはまだかね?

177 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 11:07:38.17 ID:qWMZHHHH
>>174
それって「生きる」のときの志村喬についても同じようなことを言ってるよね。
もしかしてそれと混同してない?

178 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 12:32:35.80 ID:yztZwU26
>「赤ひげ」は三船にくれてやった

おれも前に見たことがある。
映画の話は、いい加減なことが多いから話半分だが。
てか、少しは検索してはどうか?


ここの下にあるコメントに書いてある。
http://d.hatena.ne.jp/qfwfq/20080413/p1

179 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 12:47:12.80 ID:evFq2C5a
>>177
いや、生きるの志村については
もっと手厳しい言い方だった。

あれ(生きるの演技)が志村さんの限界だったとね。

それについては自分(黒澤)の責任でもあるけど。
演出家が緊張して堅くなってるのに、役者に自然にと言っても無理だよね。

180 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 14:01:27.76 ID:qWMZHHHH
>>179
うん、もっと厳しい感じだってのは知ってる。
おれもあの演技は過剰だと思った

181 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 16:00:30.80 ID:K68y30vU
>>178
それ、結局 出所が不明の話じゃん

というか>>>>168のソースはそれかよ  

深く失望しつつ大いに安堵したよ

「赤ひげ」は三船にくれてやった なんて発言が
本当に黒澤の口から出るとは信じがたいからね

182 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/27(日) 17:23:26.95 ID:peO970O9
>>178

俺は>>174だけれど、そのリンク先のコメントの人も、
どこかで読んだのだろうね。
ちなみにそのコメントは初めて見た。

183 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 03:15:33.72 ID:PwfZHClF
件のコメントの元ネタは
Yahoo掲示板に書き込んでた「乱」のスタッフを自称してた人の
書き込みだよ。

その人の話によれば、直接黒澤監督に
三船敏郎との確執とか、普通なら遠慮して聞かない
事も結構突っ込んだ質問をして
あきれられていたらしい。

照明の佐野武治に
黒澤が「最近の照明部の若い人は変わったね。」というので
佐野さんが「何か、失礼な事でもいいましたか?」と問い返すと
「いや、いいんだけどね」と曖昧な返事を返したというエピソードは
「巨匠のメチエ」の中だったが、多分、その照明部の失礼な質問をした
変わった奴が、Yahoo掲示板のその人だったんだろうな。

自殺未遂の件も、たぶん、聞いてたんじゃないの?
Yahoo掲示板には、さすがに書けなかったんだろうけど。

>「赤ひげ」は三船にくれてやった なんて発言が
本当に黒澤の口から出るとは信じがたいからね

あんた、黒澤をなめてるんじゃないのか?
黒澤は仏様じゃないんだぜ。
血も涙も流す、人並み以上に他人への嫉妬心も
復讐心も、怨念もある変人の天才だぜ。

小学校の時に、教師や学友、実兄から
いじめられてた男がそんな善人なわけないだろ。

184 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 04:34:47.33 ID:3GQtTPn3
「自称してた人」
「らしい」
「多分、」
「だったんだろうな」
「じゃないの?」

つまり信憑性は無いってことかww

185 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 05:18:24.35 ID:3GQtTPn3
小学校の時に、教師や実兄からいじめられてたってのも初耳だな

それ以前に小学校の時にいじめられてた男は善人じゃないのかww
いじめてたほうなら分かるが

186 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 07:35:43.55 ID:VocWoOr4
おれは黒澤について善人だとも思ってないし むしろ嫌なヤツって感じだったんだろうなと思ってるけど
でもそういう人間性と「赤ひげは三船にくれてやった」発言は関係ないと思うけどなぁ。
そういうことは善人とか悪人とかに関係なく言うと思うけど

187 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 14:48:26.57 ID:TAeNQidz
>>184
>>つまり信憑性は無いってことかww

掲示板の実際のやり取りを知らない君が
そう思うのは勝手だから、好きにすればwwwww

>>185
「蝦蟇の油」も読んだ事のない奴が
なんでここにいるのかな?

>>186
>そういうことは善人とか悪人とかに関係なく言うと思うけど

同意。
「赤ひげは三船にくれてやった」発言を>>181
何か三船に対するある種の悪意のこもった言葉みたいに誤解してるだけでしょ。

188 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 15:19:19.36 ID:m40XNYuK
黒澤は学校の卒業式ワザと欠席して 翌日卒業証書学校に取りに逝き
教師「何故バックレた!?」
黒澤(証書の筒で教師指して)「もう卒業したんだから答える必要無い!」
とやらかしたンだろ。
封建社会の当時としては相当のヤラカシだろうなあ。
黒澤本人がドヤ顔で武勇伝自分語りしていたンだろうから廚だよなあ。

俺も全く同じ事やってしまったンだが
教師はもっと上手で卒業証渡しつつ
「君が出て逝ってくれて俺も楽になる・・・」と言いやがった。

189 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 15:30:34.29 ID:3GQtTPn3
>>187
なんだ 結局ごまかして逃げるのか

190 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 17:13:31.94 ID:QlcaYBlU
まぁたしかに>>181は少しナイーブだな。
『「赤ひげ」は三船にくれてやった』と黒澤が言ったとして、
三船の演技に満足していないという意味を含んでいても
「へー、そうか」「そんなこともあるのか」と思うだけで。

191 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/28(月) 18:13:02.80 ID:TAeNQidz
>>189
ひよっ子はひっこんでな!

ここはお前みたいな餓鬼の来る場所じゃないぜ。

192 : ↑   :2013/10/29(火) 01:42:34.32 ID:I1fJPzLG
結局ソースを示すことが出来ない似非黒澤ファンwww

193 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 02:48:05.93 ID:dWKKuCs7
>>183
>小学校の時に、教師や学友、実兄から
いじめられてた男がそんな善人なわけないだろ。


こんな無茶苦茶なこと言ってる馬鹿の言うことなんて
誰も信じるわけがないだろw

194 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 03:40:47.67 ID:I1fJPzLG
最近のスレを一気に読んでみると、>>168>>191に至るまで
散々自演してるのが良く分かる

全ての黒澤映画を見ている者ならば
「赤ひげ」に関して黒澤が「赤ひげ」は三船にくれてやった」などと発言するなどと
考えられない、と まずは思うはずだが
自演厨は「赤ひげ」を見ていないのだろう

195 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 17:01:40.48 ID:U0yc9K/C
>>193
寝言は寝てる間だけにしろよ

>>194
はあ?
自演なんかしてないが。

>全ての黒澤映画を見ている者ならば
「赤ひげ」に関して黒澤が「赤ひげ」は三船にくれてやった」などと発言するなどと
考えられない、と まずは思うはずだが

「思うはず」の根拠を提示してみろ。

自分の思い込みで自作自演と決め付けるあたりからして
できそうにないがなw

お前が
「そんなはずはない」と勝手に思い込むのは自由だから
好きなようにすれば?

196 : ↑   :2013/10/29(火) 17:12:21.46 ID:I1fJPzLG
似非黒澤ファン、涙目www


私は「赤ひげ」は幸いなことに90年代のリバイバルで磁気4チャンネルでの上映で4回
その後も映画館でかかるたびに数回見ているが
オマエも一度くらい「赤ひげ」を見ろよ

あ、この映画、大スクリーンで見ないと
価値がわからない部分が少なくないけどね

197 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 19:27:39.43 ID:Qf6DvKaN
似非とか本物とかさすが宗教やマルクス信者みたいな黒澤信者だなw
キメェ

198 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 20:09:09.80 ID:fhNrMmdi
>>197
つ 「宗教は阿片」

199 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 21:21:30.65 ID:jJaWQbZM
>>196
わかった
明日早速、あかひげ薬局に行ってみる

200 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/29(火) 23:33:23.78 ID:0DK1VWKY
赤ひげの正式リバイバルは80年代しか知らないなあ。
90年代にあったかね?

201 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/30(水) 04:00:15.13 ID:iJ573Dv0
あ、80年代か  だから磁気4チャンネルの設備が残ってたんだな

「砂の器」のリバイバルも別の劇場で磁気4チャンネルで見た

202 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/30(水) 05:50:28.83 ID:LSXnl+d0
>>198
マルクスはユダヤ人
聖書=資本論 キリスト=マルクス 教会=共産党
世界観の構造は全く宗教と同じ。
だから宗教戦争と同じく、セクト同士で内ゲバやったりするんだな。

これ今じゃ常識。

203 :この子の名無しのお祝いに:2013/10/30(水) 11:25:23.59 ID:8ph8wx6d
>>201
80年代のリバイバル見たのが自慢のお前って完全なド中年以上だろ
それで>涙目wwwって
お前の80代の親が涙目だよwww

204 :↑   :2013/10/30(水) 15:42:00.00 ID:iJ573Dv0
結局、この程度の奴の妄想でしたとさww

205 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 14:23:27.72 ID:bVebvSOX
浜野 黒澤監督って犬が大好きで、セントバーナードのでっかいのがいた。
優秀な犬で、日本中のドッグショーを総なめしたっていう。これにつけてた名前が、実は「レオ」なんですよ。
「ジャングル大帝」からとったんですね。これは、それくらい手塚治虫のことを買っていたという話です。
デルス・ウザーラ』つくったあと、次の作品考えているとき、一部分アニメを使おうかという話があって、
これは手塚先生に頼もうってことになったんでしょう、黒澤・手塚は一度中華料理屋で会合もったらしいんです
世田谷区の松原っていうところに、400坪からある豪邸を構えていた時期があるんですよ。その頃のことのようです

206 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 15:51:00.88 ID:M5kFk2Z8
「黒き死の仮面」のことだな

207 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 16:26:40.31 ID:bVebvSOX
DJ「昨日夜さぁ、黒澤明をねぎらい励ます会をやったんだよ。
でさぁ、本当はそんなんじゃないわけよ。実は黒澤明を徹底的にやっつける会なんだよ。
俺たちの仲間達であの傲慢黒澤をとことん痛めつけてぎゃふんと言わせてやろうっていうのが本当の企画なわけ。
でさぁノコノコと間抜けな黒澤が何も知らずに現れたんだよ。
爆笑だろー。
でさぁ最初はみんなでベタ褒めしたんだよ。そしたら嬉しそうにさぁ笑ってさぁ、
何にもしらねぇから自慢話しはじめて本当馬鹿だよな。そんでみんなでふんふん頷いて聞いてやってさぁー
そんでだんだん黒澤映画を俺たちは批判していったんだよ。
デルス・ウザーラなんか、けちょんけちょんにけなしたんだよ
俺たちが徹底的に黒澤監督を批判してボロクソに言ってたらさ淀川が来たんだよ。
あれだよ、日曜洋画劇場のさいなら、さいなら、さいならだよ。あいつも実はこの会に来てたんだよ。
それでさぁ俺たちんとこに来て黒澤をかばうんだよ
淀川がさぁ『黒澤作品は君達違うんだよ、君達は間違ってるよ』なんて顔真っ赤にして言うわけよ。
んで、今度は淀川に向かって黒澤映画を徹底的に否定したり黒澤の監督としての姿勢とかをけちょんけちょんに批判したんだよ。
そしたら『黒澤さんのこと君達は誤解してるよ』とか言って泣いちゃうんだよ。泣くんだぜ。
いい年した親父がだぜ、情けねぇーさいならさいならさいならだよなー
なんか黒澤もしょぼんとしちゃってね。いゃー痛快だったぜー」

208 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 19:34:55.18 ID:fqu2HEXv
黒澤信者は変な奴多いなw

209 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 20:00:50.37 ID:M5kFk2Z8
またネタの出元のいい加減な妄想だろ

210 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 20:10:58.41 ID:tUTpo2mJ
改変コピペなんじゃね?

211 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/01(金) 23:38:59.95 ID:bVebvSOX
その日から僕は毎日のように黒澤監督の家に通った。
正確にはその家のまわりをうろうろして偶然遭遇することを期待して通ったというのが正しい。
しかし毎日通っても偶然に会うことなど無かった。
一週間が過ぎたある日、ついに意を決して僕は玄関のチャイムを鳴らした。
『はい、どちらさん』
お手伝いさんの声では無い、明らかに黒澤監督の声だった。 僕の身体に一気に電流が走った。
『真崎です、あのー△○◇・・・』
僕は緊張のために声がうわずってわけのわからないことをしゃべってしまった。
『えっ、何ですか』
ドアが開き、目前に巨人が現れた。 それは子供の頃から尊敬し憧れてきた黒澤明監督だった。
『今まで何度も黒澤監督に手紙を書いて送ったんですが・・』
『知らないなぁ』
黒澤監督は眼鏡に手をやりながら真面目な顔つきで言った。
『そんなことは無いと思います。つい最近も監督の肖像画を描いて、水彩画ですが額縁に入れて送ったんです』
『届いてないなぁ』
『・・・・・ 』
『世界中から手紙だとか色んなものが毎日来るから、事務所が選別して僕のところに持って来るんですよ』
黒澤監督は気の毒そうな表情で言った。 ショックだった。
数年間、手紙を8回も送り続けて、つい最近は肖像画も描いて送ったというのに当人が全く知らないという。
僕は黒澤プロダクションが憎らしくなってきた。
『それで、何のご用ですかぁ』
僕は泣きたくなりそうな気持ちだったがぐっとこらえて言った。
『黒澤監督っ、自分を弟子にしてくださいっ』

212 :207:2013/11/02(土) 00:37:56.12 ID:hW0993oI
長谷川和彦とか中上健次が開いた会だけどラジオのDJ誰だろ?

213 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/03(日) 14:09:44.58 ID:DrVYEHvx
お手伝い
「センセ今度の座り込みは変なんですのよ、センセはお留守ですよ、
 と言うとホッと安堵して嬉しそうに帰っちゃうんです。昨日も一昨日も。
 普通皆 居留守でしょう!そこを何とか!って食い下がるのに・・・」
黒澤
「何だいそりゃw・・・でも、面白そうだな、もし明日来たら通してくれたまえ。
 話が聞いてみたい・・・」

翌日

青年
「今日も黒澤監督に会いたいのですが・・・」
お手伝い
「どうぞお入りください センセがお待ちです・・・」
青年
「え?!・・・」(顔面蒼白で膠着)

つづく

214 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 01:54:05.50 ID:vkJAdQFJ
▶ 「インターナショナル」 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=KFlGfHCCZdQ
『インターナショナル』の日本語訳詞は
蜘蛛巣城の城主都築国春を演じた佐々木孝丸。

隠し砦の三悪人のテーマ曲とも似てるw

215 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 03:02:03.93 ID:+xW7Devy
>>214
孝丸の訳はもはや意訳に近い

216 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 08:32:50.69 ID:DoFSPhpo
ジブリ色彩の安田女史
「東映動画採用試験の時 皆でインターナショナルを輪唱した」

217 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 09:50:55.30 ID:e+qWMamP
>>207
デタラメなコピペを貼ってネガキャンですか?
黒澤大嫌いならこのスレ来なきゃいいのに
よっぽど気になってしょうがないんだな

218 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 18:31:17.65 ID:SV6jWjFM
64年の東京五輪開会式の構想を黒澤が考えていたらしいな
実現はしなかったが
もっと金があれば実現したんだろうな

219 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 20:00:17.94 ID:6BQKP8IN
黒澤明と若者たちとの対話 1991
http://www.youtube.com/watch?v=HUxDjhA4FHc

220 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/04(月) 21:33:28.85 ID:PckvSMpN
しないしないw
スクリーンにデカデカと
NO MORE HIROSHIMA !
って出るクライマックスなんてアメリカが許すわけがない

221 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 00:40:16.08 ID:zAvTg8iH
東京五輪開会式の趣向にアメリカの許可がいるのかwww

バカか、オマエwww

222 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 00:55:41.90 ID:SeIGSzRg
政治的圧力が日本政府を経由してのし掛かる、というなら判らなくもないな。

223 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 01:29:10.34 ID:zAvTg8iH
オリンピック精神に反するな、それはww

ま、一番ありうるのは日本側が二の足を踏む、ってことだな

224 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 05:47:16.14 ID:8qK/I/Qo
アメリカの属国ですからねw
親米でない首相は、CIAを駆使してネガティブ情報やスキャンダルを発掘して
マスコミに流し、1年前後で政権を潰していると元外務省の北米担当も本で
書いていた。

225 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 07:51:24.66 ID:bwhI3rlW
えーっ、そんなこと本に書いちゃったのかよ
その人無事か?
CIAに消されちゃうんじゃないか?
早く逃げてー
あっ、こんな重大機密事項を知ってしまった俺達も危ないかも
隠れてもCIAじゃ逃げ切れない
逆に目立ったほうが消されないかも
よしっ、手紙を書いて天

226 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 07:55:38.15 ID:FwdTc5Ub
「東京オリンピック」
「風林火山」
「トラトラトラ」
「暴走機関車」

脂がのってた時期だけにどれか1つでも実現してれば
間違いなく後期の代表作になってただろうに残念だよ

227 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 13:48:50.42 ID:llHxqCbT
>>219
21分過ぎに大声だして、無理に発言権を得たのが古山敏幸って人か?

228 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 15:22:47.00 ID:86AgWB3y
>>219

堕落した脚本家
菊島隆三

アイデアをぱくった人
佐藤純弥
「実は『暴走列車』は黒澤さんがやることになって、B班が実は僕がやることになっていたんです。
ところがアメリカのプロデューサーと黒澤さんが対立して、結局流れちゃったんですけれども。
だからあの「暴走列車」そのものの台本というのはたぶん僕が最初に日本で読んでたんだと思うんです。
話は知っていました」

229 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 21:14:53.65 ID:R14PiFFa
>>226
人間関係とか、いろいろあるからな

230 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 21:19:58.20 ID:R14PiFFa
黒澤明が開会式演出したがっていたという話だが、
一部を2020で再現してくれないかな
聖火の点火は出来そうじゃない?
この点火方法は面白そうだ

231 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 21:37:53.10 ID:+DJLxsCL
本陣殺人事件みたいな仕掛けがいいとおもう

232 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/05(火) 22:10:44.44 ID:CVCS8Csc
>>231
笑った。

233 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 02:34:23.28 ID:zPtHaLjV
>>230
第9を使ったのは長野だったけ?

あれ黒澤のパクリだろ。

234 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 18:39:03.12 ID:EK7qJvGo
黒澤って、サッカー選手に例えたら誰くらいだ?
マラドーナくらい?

235 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 21:51:58.74 ID:0lua8Uar
>>234
ベッケンバウアー

236 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 21:59:08.48 ID:2Z8yBBFb
大の字になった黒澤明の陰部にたかったシラミを
本木荘二郎が、陰毛よりわけながら取っていたそうだ。
やっぱりホモ的支配関係があったんだな。
男性美の追求してれば妻帯してても隠れホモになる
んだろうな。
黒澤のチンカスは豪快に臭そうだが

237 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 22:57:49.63 ID:a6kJya8C
>>236
オマエ、まだいたのか

238 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/06(水) 23:15:30.40 ID:2Z8yBBFb
>>237
オマエなんかにオマエ呼ばわりされる筋合いはねぇぞハゲ

239 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 00:09:55.27 ID:QxU7pFZ7
>>238
オマエ、いつもツマンねーんだよ

240 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 00:29:41.37 ID:CUkQn6Cj
>>236
個人的には黒澤はおそらくホモであっただろうと思ってる。 でも別に問題はない。
ホモは芸術的センスがあると黒澤自身も謙信を例に言ってたし
そういうことがあろうがなかろうが作品に対する評価はなんら変わらない
(仮に黒澤がクズ人間であったとしても)

241 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 02:41:10.19 ID:TiMuQPEw
>>240
ホモというより、ショタコンだったんだよね

242 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 02:56:11.19 ID:QxU7pFZ7
>>240
オマエの自演、いつもバレバレなんだよwww

243 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 03:40:54.02 ID:CUkQn6Cj
>>241
あぁ、そうか・・・・、なるほど

>>242
あれ?自演に見える?
>>240はおれなりに>>236に対しての批判的な感じで書いたんだけどw
おれは黒澤という人物が素晴らしかろうがそうでなかろうが
そういうことに関係なく 彼の作った作品は素晴らしい ってことが言いたかったんだ。
誤解させてごめんなさい

244 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 05:55:39.67 ID:bvsi95bS
ID:a6kJya8C はホモ的資質の持ち主なんだな。

だから嫉妬深くて、攻撃的なカマの精神の本性がネットではすぐに露呈するw

245 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 06:01:17.14 ID:QxU7pFZ7
>>244
何だオマエ、まだカマってほしいのか  嫉妬深くて、攻撃的だなww

246 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 06:15:16.11 ID:bvsi95bS
>>245
オカマいなくw

247 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 06:20:10.94 ID:QxU7pFZ7
>>246
まったくオマエはカマってちゃんだなw

248 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 21:50:17.59 ID:YJBJYewu
>>235
マラドーナと並び称される天才サッカー選手か

249 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/07(木) 21:53:03.60 ID:bKwp/5/J
>>240
昔、冷やかしで二丁目のオカマ・バーに行った事があるんだが、
オカマ達の間でも黒澤映画は大人気w
何でも、黒澤は同性愛的視点で三船をしつこくなめ回すから、
三船が輝くんだそうだ。
一方、他のノン気(ノーマル)な監督達が撮ると、そういう視点が
欠落してるから、三船も黒澤作品ほどは輝かないんだとさ。

250 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 00:41:36.59 ID:Fto7q3QN
そうだオカマの言うことは何でも正しい

251 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 03:58:39.37 ID:Fdt/qvjf
>>249
オマエ、いい加減コテハン名乗れ  透明あぼーんするから

252 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 05:39:24.27 ID:xAhrQXH7
同性愛の風潮が廃れたのは明治期のキリスト教解禁以降だから、
同性愛はそれまでは普通だっただってw

253 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 08:04:00.95 ID:NtbuEqRQ
同性愛者の芸術家

レオナルド・ダ・ヴィンチ
アンディ・ウォーホル
エルトン・ジョン
トルーマン・カポーティ
ジャン・コクトー
マルセル・プルースト
ルキノ・ヴィスコンティ
フレディ・マーキュリー
サマセット・モーム
ジョージ・ガーシュイン
レナード・バーンスタイン
三島由紀夫
木下恵介

254 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 10:10:39.95 ID:/l1UkCfh
ロブ・ハルフォード

255 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 10:22:24.22 ID:2xA1bttd
黒澤と本多も同性愛に近い親友関係だな お互い妻子いるのに黒澤、本多の家に行き過ぎw ゴルフだ釣りだ旅行だとしょっちゅう一緒

256 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 16:51:58.68 ID:Fdt/qvjf
>>255
オマエ、いい加減コテハン名乗れ  透明あぼーんするから

257 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 19:19:28.97 ID:qgYCRGyT
肉とワイン三昧で、タバコまで吸ってたんだが、80まで監督やってたんだから、
我慢は健康に良くないという事が良く分かるな

258 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 20:07:03.45 ID:B+6yMcl0
続きだが、二丁目のオカマ達が言うには、黒澤はホモでもオカマ(女装)に走る
タイプではなくゲイのタイプだそうだ。
それも性的接触迄行くハード・ゲイではなく、プラトニックに留まるソフト・ゲイ。
最も、これは男なら誰でもある同性への友人感覚で、それが強度なやつ。
「やっぱり世界に誇る黒澤のゲイ術よね」と、今から思うと全然面白くもない
オヤジ・ギャクで何故か爆笑した。

259 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 20:15:27.05 ID:B+6yMcl0
思い出した。
「赤ひげ」は「ベートーヴェンの第9の音色」と黒澤が言っていた事をネタにして
「おおホモ(友)よ、この音色ではなく」(第9の合唱の歌詞のもじり)と言ってから
黒澤のゲイ術などと言ったからだったw

260 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 20:33:58.82 ID:wxCsNS9+
黒澤の映画は、人間の価値に重きを置いている感があるから、どいつもこいつも
友達という感じでは無さそうですね。若い頃、共産党だかに染まったとかあったけど、
実際は自由主義者。オマージュが多いというのも、名作しか観ない、というのも、
駄作でも強い刺激を受けて、世界観が揺らいでしまうからだろう。
タイプとしては、志村が近いと思う。生きるの渡辺役では、死んだような夫役を家庭でも
演じていたとか。黒澤のエンジンが、友情であるならば、関心から、共産主義に入れ込んだり、
アメリカ意向のトラトラトラを作れなかったというのも、分かる気がする。戦後日本人を理解
しようとして、媚びるような、晩年の作風があるのではないか。
隠し砦と影武者の違いは、英雄に対する自己投影とともに、人生からの近視眼があると思う。

261 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/08(金) 22:33:28.31 ID:2RSBQCbs
黒澤のカラー作品というのは、それほど息を呑むような美しさでもないんだよね。
「夢」の狐の嫁入りは好きだけれど、ひな祭りのようなシーンは狙っている割にそれほどでもない。

汚いものを撮ろうと思っても汚く写らないように(酔いどれ天使のドブ池)、
綺麗なものを撮っても必ずしも綺麗に写らない典型かな。

262 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 03:16:06.92 ID:8BkcV5un
俺 歌舞伎の知識が無いのは中学ン時読んだ雑誌に
黒澤の
「僕 歌舞伎だけはどうも嫌いなんだよね 下品でさ・・・」
という発言が刷り込みになっちまっていたと気付いた。

それ以来TVや雑誌で歌舞伎が出てもスルーばっかだった。

今 8時だよ全員集合 見直すと歌舞伎アイデア満載なんだよな。

結局 間接的に楽しんでたんだw

263 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 04:55:51.04 ID:+o7qBflC
>>262
てことは、虎の尾は実験作みたいなもんか

264 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 06:33:17.12 ID:i0QrAFez
>>261
それじゃお前にとって息を呑むような美しさがあると思ったカラー作品って一体何?

265 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 06:45:41.94 ID:Itv79m5x
>>202
宗教なのは共産主義だけではない

リベラリズムの暴政 イズラエル・シャミール
http://www.israelshamir.net/
http://www.israelshamir.net/Japanese/japanesethetyrannyofliberalism.pdf
カール・シュミットは一つの重要な仮説を採用した。あらゆるイデオロギーは宗教性を包み隠した政策である、
あるいは彼の言葉を用いるなら、『近代的な政治信条が孕むあらゆる最も重大な諸概念は世俗化された神学の概念である』。
共産主義とリベラリズムをこの洞察の光を当てることによって比較してみよう。

『国家社会主義とソヴィエト共産主義、そして過激なイスラムとの間には大きな違いがある。
しかし同時にいくつかの重要な類似点もあるのだ。それらの全ては宗教的あるいは準宗教的な運動であるし、
またそうであった。疑う余地も無いことだが、ナチ・イデオロギーの準宗教的な信条がその政権の存在と政策の中心にあった。
そしてホロコーストを生み出した中心的要素だったものがナチ・イデオロギーだった。
一方でマルクス・レーニン主義はスターリニスト帝国の中にいる全員が忠誠を誓わなければならなかった準宗教的ドグマであった。
同じことを過激なイスラムについても言う事ができる。[6]』

これは疑うまでも無く真である。あるいはカール・シュミットの言葉と対照させるならば、馬鹿馬鹿しいほどに当たり前、
ということだろう。イデオロギーであるからには神学的な基盤を持っているのである。
我々はバウアーが一つの重要なイデオロギーについて語っていないことに気付くであろう。
過去にこの三つと戦い、そして今日さらに戦いつつあるものである。つい最近、50年かそこら前のことだが、
マルクス・レーニン主義者たちと国家社会主義者たちとリベラルたちは、欧州の戦場でそれぞれの相違をぶつけあったのだった。
どうしてリベラルのバウアーがリベラリズムに対してだけに通行許可証を与えるのだろうか?

では実際にリベラリズムとは何なのか? ある学者達はウェーバーに従ってリベラリズムを世俗化されたプロテスタンティズムであると記述する。

シュミットの論法およびバウアーの証言を武器として、我々は次のように結論付けるだろう。
米国海兵隊によってチグリスとオクサスを渡って持ち込まれた「リベラル民主主義と人権」(リベラリズム)の政策は世俗化されたユダヤ教である、と。

266 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 08:31:13.54 ID:gb9i9UwT
脱線したかに見えても、黒沢みたいに全面で受け止めれば
話題が深化して行くんだなw

267 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 09:37:16.99 ID:fEYkKiW7
>>262
大昔の歌舞伎は、ちんぴら者がやっていたらしいな
しかも、血筋より技が重要なのに、世襲だしね

268 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 12:09:31.84 ID:AXSu+yV3
共産主義が精神の信仰を分け合う行動、仲間意識を持つ事による宗教であるならば、
自由主義は競争による物質信仰を独占する行動であって、宗教的な紐帯は無い。
強いて言うならば、階級国家を目指すエスタブリッシュメントが国家主義と結実させる
事によって、自由主義の正当化と支配のために宗教規範を煽るという事はあるわな。
ナチズムが悪だった時代は、自由主義は若い時代にあったと言えるが、自由主義の老大国
であればあるほど、権益が分かれた現体制を好み、社会主義マフィア化を進めると言える。
階級化を進めながら、宗教的紐帯を煽らない事、分割統治を理想国家の条件にするなら、
中国が最高になってしまいませんか。あれはファシズム国家ですよ。

269 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 12:39:33.85 ID:kRuaDxqq
メーキャップが未開の土人民族を思わせるところかな

270 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 13:19:08.47 ID:AXSu+yV3
中国は漢人に比べれば、最弱最小民族を抱えていると言える。
黒澤が中国人に入れ込まなかったのは、高度な文明を享受しながら、文化水準の低い
民族性を嫌ったからだと言えるが、在日嫌いからも、儒教文化圏の国を嫌った、
という意味では、黒澤はリベラルだったと言える。劣等儒教の韓国とは、評価も
低いし、根っからの嫌い同士。
夢の水車小屋のシーンで、細々とムラ文化を紡ぐ脂ぎったオジサンが出て来るところで、
聞かなくていい人は聞かなくていい、日本人へのメッセージを送るが、夢の自己完結は、
黒澤が日本文化への入れ込みを示すもの。たかが桃の木一本を斬殺される事になる、
事に対して、樹霊達との交流をつつがなく描いているし、黒澤は中国人のような侵略
ではなく、日本に内向していた事を示すのが、夢に観られる黒澤の内面の動きに現れている
と思う。だから、他人依存のゲイというのも、あながち正鵠を射るもので、黒澤の愛国性
とは、共産時代との矛盾ではなく、人を単位として文明国家を観ていた、という事だと思う。

271 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 13:46:16.10 ID:yIdsHWoe
>>270
その侵略する中国という国家観は現在のもので、当時の黒澤にとっては日本が
中国に侵略してた頃の国家観が大きいだろうから、いささか的外れだと感じる。

272 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 14:10:59.75 ID:AXSu+yV3
黒澤の少年期を観るに、儒教的な学校支配に嫌気が差して、ストしたりしていた
と思われるから、戦前の東亜共栄圏による融和の尾を引いた、儒教文化圏というのは、
大きな敵であったのではないでしょうか。儒教に代わる価値を、往年の黒澤は生み出した
と思いますが、新機軸の開祖に対して、既存の伝統文化圏が対立軸となるのは、
何も可笑しな事ではないと思います。確かに、戦前の侵略のツケとして、
夢の中でも、軍隊を否定しているのですが、武を称賛して、その華を描いているのが、
黒澤で、老害の維新以前の、古き良き日本への憧憬を描くというのは、戦争によって
失われた世代となった、黒澤には、唯一の表現手法でもあったと思います。
中国は、政治的には、反日政策や、政局判断をしているし、虎視眈々と核武装も行い、
軍事大国への道を歩んだので、核保有国に対するアレルギーから、被害者意識を持った、
という可能性も否定できないと思います。

273 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 14:37:31.95 ID:JWP/Xbd4
ウッディ・アレンは「黒澤はカラーを完璧にコントロールしている。
黒澤の撮影スタッフと仕事してみたい。」と言ってたな。
ソースは10年前のテレビブロス(TV Bros.)というテレビ雑誌のインタビュー記事。

274 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 15:15:57.33 ID:AXSu+yV3
監督の世界観によっても、カラーが異なる事があるそうですね。
一般的なものは、青、赤、黄、とか、アジアは青っぽいのが多いでしょうか。
カラーを使いこなす事は、違った話の題材を結び付ける事でもあるのでは。
夢の話ばかりですが、主人公の板張りの家の中と、夕焼けの庭のライトと、
繁る草のカラーが、おそらくは、現世と、木霊が現れた異界との接点でもある
と思うのですが、プロット外にも、様々な話が転がっているもので、そうした
接点に過ぎないサブ物語の話を構成する、というのも、面白い試みだと思うのです。
最もありがちなのは、絢爛の衣装なのでしょうが、独特のこだわりを細部にまで持つ
というのは、大切な事だと思います。逆に、青とか赤とか統一された色調の話という
のは、公を意識しているのかと。敢えて、モノクロというのもありますよね。
だから、時代性というのを超えて、細部ではない、強い指導力で再編される男性的な
世界観なのかと思います。

275 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/09(土) 16:55:35.02 ID:/7t7cruf
>>262
「黒澤明語る」というインタビューの中で

「歌舞伎そのものが嫌いなわけではない」と明言してたけど。

>>270
台湾の監督に西遊記を京劇風の演出を取り入れてやってみたいとか
言ってたぐらいなのに、中国文化を馬鹿にしてるはずがないな。

276 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/11(月) 15:45:17.83 ID:E/HXMKOr
能と比べて歌舞伎は露骨で下品、とは言っていたよね。

277 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/11(月) 22:37:44.53 ID:iimoALwe
まあ心中とか女郎とか出てくるからな
能は武家物だからそれと比べると下品だと思うのかね

278 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/11(月) 22:41:09.44 ID:3p0EYxBS
そういうところが「上から目線」で、親友の植草圭之助でさえもカチンと来たんだろうね。

279 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/12(火) 14:22:27.35 ID:O2YcR6a8
最近まとめて観た。
黒澤明ってトコトン庶民的なセンスしてるなと思う
だから誰にでも受け容れられるんだろうけど
捻りや芸術性を期待すると裏切られるな

280 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/12(火) 15:24:07.40 ID:adaIpSU4
捻りが弱くストレートな印象が強いけれど、
『荒野の七人』では一部の村人が盗賊に協力してしまい、七人が銃なしで村を追い出されてしまう。

ストレートでは物足りないから捻ったのがよく判るシーンだが、
何か全体のバランスがおかしくなった気もする。
その後は銃撃戦だから戦闘時間が短く、あっさり終わりすぎるからかな。

281 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/12(火) 20:37:53.21 ID:poccamgT
ハワードホークスを崇めていた監督だからね
楽しめる映画作家としては完璧に近いよ

282 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/12(火) 21:48:14.74 ID:4p6r9jFp
山中貞雄のきめの細かい編集に比べると、さすがの黒澤も
編集や画作りで雑駁な感じがしてしまう

283 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 00:24:11.32 ID:AGBXuKLV
「小さい時に秋田から東京に出てきたと言っていた。酔って秋田民謡を
歌っていた。」と書いていたのは誰だったかな?
これは、間違いでしょ。

284 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 03:12:35.39 ID:UrQjUSBK
黒澤の編集や絵作りは完璧に近いだろ
どのシーンを切りとっても絵になってる計算し尽くされた構図が素晴らしいし
これほど芸術性と娯楽性両方兼ね備えた監督は他にいないよ

285 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 03:42:45.59 ID:cJ8MQWbT
黒澤の編集が雑駁に見えるようなバカに
山中を賞賛する資格など無い

286 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 04:17:02.01 ID:DMkViEe7
>>284
全く同意。
おれは編集のことはよく分からんけど
少なくとも画作りで黒澤を越える監督を知らん。本当に完璧

287 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 04:57:30.58 ID:cJ8MQWbT
黒澤の編集はカットが変わった瞬間に純粋に映画的な快感がある。

岡本喜八や市川崑的な狙ったカッティングではなくて
視角が変わっただけでハッとさせる何かがある

誰の言葉だったか・・・ 東宝の重役の言葉だったろうか
このスレの住人には知ってる人もいると思うけれど

「黒澤明は東宝一の監督で日本一の脚本家で世界一の編集者だ」

この言わんとするところが実に良く分かる

288 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 05:09:44.14 ID:kxI/uI8o
>>286
黒澤明は一般受けするバランスの良い監督だと思うけど、

絵作りが優れてる人なんて沢山いる
絵作り云々言うならリドリースコットの足元にも及ばない

289 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 05:17:08.76 ID:cJ8MQWbT
>>288
言うに事欠いてリドリースコットかよwww
あれ、映画を見た事が無い奴にとっての名監督だよな

あいつの絵作りは映画じゃなくてCMの絵作りだろ

290 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 05:46:52.39 ID:lf/AkdFg
タルコフスキーに比べたら大衆講談映画

291 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 05:53:47.84 ID:cJ8MQWbT
>>290
それ、ひょっとして黒澤を貶してるつもりなの?wwwwww

292 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 05:58:54.70 ID:7gOt9POu
黒ちゃんリドちゃんタルちゃんのレッツゴー3匹で
話題が発展出来るのか期待w

293 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 07:51:57.80 ID:DMkViEe7
>>287
へぇ〜、それは知らなかった。
もっとちゃんと見てみよう

>>288
まぁおそらくお互いの「画作り」に対する認識が違うんだろうな。
おれが思ってる画作りでいったら完全に黒澤が世界一。
違う意味でリドリーも好きだけどねw

294 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 07:58:14.26 ID:kxI/uI8o
>>293
白黒映画ではそうなのかもね
おれは白黒は数える程しか見てないからなんとも言えないけど、とにかく今の映画には色がついてます

295 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 08:21:18.56 ID:DMkViEe7
>>294
おれが言ってんのは色は関係ない。
ってことで認識の違いでしょうね

296 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 11:32:27.71 ID:kxI/uI8o
>>289
言いたいことはわかるけど、CMの画作りと映画の画作りに境目があるとも思わないけどなあ

とはいえ俺は映像のことも映画のこともよく知らないので、
現代の映画で、映画を見たことある人が認めるような画作りがイケてる作品や監督
を幾つか教えてください。

297 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 14:38:50.95 ID:A0JZ6ABm
七人の侍のどしゃ降りの決戦と、晴れ渡った田植えシーンの対比が面白いが、
大雪が降らなければ、雪溶かしであそこまでぬかるむ事もなく、また違ったものになっていただろう

298 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 15:42:38.02 ID:91FU7VHg
黒澤くんは若いなぁw

299 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 17:12:33.09 ID:DMkViEe7
>>296
イラストの画作りとマンガの画作りはまた違うからね〜。
黒澤の画作りは非常に優れたマンガの画作りの如し
(こっちは動画だしさらに複数カメラだからより一層凄い)

300 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 19:40:45.63 ID:dt2/VSU1
CMディレクター出身の監督ってやっぱクセがあると思うよ。
例えば大林宣彦監督。
初期の作品はCM的ケレン味の強い、ゴミみたいな特殊効果や
映画の原始的原理をワザと意識したみたいなコマ落としなどが
鼻についてしょうがなかった。
あれは料理に例えると、スパイスまみれの刺激物にしか過ぎない。
(俺的感想。異論は認める。)

黒澤との比較に持ち出すならキューブリックあたりだと思うが、
あれも写真カメラマン上がりだから、物語を豪胆に運ぶ手腕では
ちょっと弱い(マクガフィン頼りの部分が大きい)

301 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/13(水) 20:33:54.99 ID:AIplcJ85
>283
>酔って秋田民謡を歌っていた
これは多分橋本忍かな、実際にそういう場面があったと書いてたはず
子供時代、夏休みは毎年父方の実家である秋田で過ごしていた経験からだね

前半は知らんな

302 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/14(木) 10:03:23.83 ID:4kVjfHhD
淀長が『晩年スリ寄ってきた某監督なんかのこと 黒サンは大嫌いだったであろう』と言っていた記憶がある

山田か、大林か?

303 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/14(木) 17:01:10.43 ID:kETXMiPi
大林のさびしんぼうファンで、夢のメイキングも撮らせてる
山田の寅さんファン

304 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/14(木) 23:11:56.86 ID:7xcoc1Fj
でも夢のメイキング観て怒髪天を突いたんだよね

305 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/15(金) 03:11:43.52 ID:2drzzFA4
それって原田眞人じゃないか

306 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/15(金) 04:51:23.90 ID:4lppC7HO
>>302
その二人の名前を出すのは失礼だろ。
どう考えても原田眞人しか思いつかん。

307 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/15(金) 22:19:37.82 ID:UKPNVgS9
淀長は原田も大林も 映画監督だとさえ認識していなかったのかも知れん。
高齢の映画青年、シロートさん みたいな認識。
淀長自身が山田が嫌いで 「黒サンも嫌いだった筈、」という飛躍になったのでは?

308 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/15(金) 23:30:29.07 ID:y/445eHz
黒澤監督が先輩である円谷英二特技監督について語った事や、
また、その逆の文章とかは読んだ記憶がありません。

同時代の巨人同士なのに接点は無かったのでしょうか?

309 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/15(金) 23:41:42.27 ID:GLLrRsmc
三船と円谷の二人なら談笑している写真はあるがなぁ…

310 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 00:02:39.37 ID:LYGwCZPl
>>308
あんまり無いけど、黒澤と親友の本多監督のつながりで何かあったよ。
撮影所内の試写会で、黒澤が見終わった後「今度のは良かった」などと
円谷に言うと、円谷は満面の笑みで喜んでいたとか。

311 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 00:06:06.58 ID:LYGwCZPl
たしか電力を大量に使う黒澤組と、特撮の円谷組は、お互いの撮影があると
どちらかのステージの撮影を止めて電力を廻さないといけないので、「こっち
が先に撮影させろ」的に助監レベルでは常に対立してたようなので、微妙な
関係だったようだ。

312 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 00:14:56.82 ID:dx3knvWg
米国だと黒澤が1番評価されてるだろうけど
欧州だと小津や溝口のが評価されてる?

313 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 01:38:32.46 ID:KD+W9j5F
>>308
蜘蛛之巣城の森が動く特撮は円谷プロだと思ったが
直接話してる記事がないかってことか?

314 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 03:01:49.45 ID:5HlAaSVX
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E8%B0%B7%E8%8B%B1%E4%BA%8C


円谷粲によれば、当時の日本映画界を代表する二大巨匠として、黒澤監督とは少なからず意識し合う仲であり、互いの作品の試写は両人とも必ず観ていたという。
第一作目の『ゴジラ』で、黒澤から「今度のあれはなかなか良かったよ」と声をかけられた際は、上機嫌でこのことを家人に話していたといい、
黒澤が『椿三十郎』を撮った頃には、「あいつはいいよなあ。あんなにフィルムを使えるのはあいつくらいのもんだもんな」と羨ましがっていたそうである。
黒澤は『空の大怪獣ラドン』では「特撮映画にも季節感が必要だ」などと進言、田中Pは得るところ大きかったと語っている。

315 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 21:11:54.72 ID:AfGHTQ4l
センセイ、日曜洋画劇場で「男はつらいよ」放映する時は絶対に出てこなかったっけ

316 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 21:18:26.44 ID:g9bbUucj
「蜘蛛巣城」は自分の組の撮影もある中、徹夜して特殊撮影したらしいが、
円谷のミニチュア・ワールドが醸し出す甘い画調に「この作品には合わない」
と、数秒しか使わず、結局人力で霧の中で木を運ぶ連中を黒澤組で実写
撮影して大部分そっちを使ったので、一時かなり険悪になったらしい。
ソースは黒澤組の助監督の堀川弘通か円谷組の撮影の有川貞昌かのどちらか。

317 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 23:00:05.71 ID:5HlAaSVX
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%80%E5%B7%9D%E9%95%B7%E6%B2%BB

「日曜洋画劇場」は基本的に洋画を放送する番組だが、編成などの都合で「特別企画」と銘打ち邦画が放送される場合もある。
その場合、淀川は「こういうこと(邦画の放送)を了承すると、(映画会社との関係などで)どんどんなし崩しに(邦画ばかり放送するように)なっていくから」と邦画解説を担当せず、筋を通した。
しかし、例外的に『戦場のメリークリスマス』と『夢』の2本だけは解説を行った。特に『夢』は親友でもある黒澤明の追悼放送であり、喪服を着て解説に臨んだ(本人の意思か局側の要請かは不明)。
ただしこの2本は日本を含めた各国の合作映画であるため、一種の洋画とも取れる。

318 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 23:24:28.98 ID:3nyZv6ww
黒澤監督は怪獣のでかさを、対比的に表現することを勧めた。
体長数mのメガヌロンが人を襲い、そのメガヌロンをラドンが餌にすることで
どれだけ大きいかを感じさせることになった。

勧めたのは猪さんにらしい。

319 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 23:31:36.08 ID:7uQmaM97
黒澤と本多って仲良かったの?

320 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 23:42:58.50 ID:/twU75TQ
>>313

そう。対談とかの記事があったら読んでみたい。しかし、記事はおろか
一緒に写った写真すら見たことが無い。
監督協会には円谷さんは入っていなかったのかな?
黒澤さんと個人的な接点があったとは思えない川島雄三監督でも
監督協会の集合写真では同じ写真に収まっている。
特技監督と通常の監督との間に垣根があったのかもしれないなぁ。

321 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/16(土) 23:57:24.77 ID:3nyZv6ww
「黒澤明が選んだ百本の映画」にゴジラも入っている。

322 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 00:25:08.76 ID:mGkYLfWm
>>320
>一緒に写った写真すら見たことが無い。

おいおい。

黒澤明と本田猪四郎の仕事RAN 原田大三郎+佐藤芳夫スチルコンビ
http://www.youtube.com/watch?v=-YayDVd-JLQ

河合塾講師 鞆森祥悟先生と黒澤明、ゴジラの本多猪四郎監督『乱』現場
http://www.youtube.com/watch?v=tSGnL9omeaM

黒澤明と若者たちとの対話 1991
黒澤明, 本多猪四郎, 島敏光
http://www.youtube.com/watch?v=HUxDjhA4FHc

『影武者』以降の黒澤の映画を演出補佐として支えた。
本多の墓には次のような言葉を刻んだ碑が立っている。
「本多は誠に善良で誠実で温厚な人柄でした 映画のために力いっぱいに働き十分に生きて
本多らしく静かに一生を終えました 平成五年二月二十八日 黒澤明」

「「黒澤明と本多猪四郎、知られざる絆」12月20日(木)夜放送」ゴジラ〈1954年〉@ぴあ映画生活掲示板
http://cinema.pia.co.jp/com/3055/909186/
本多猪四郎と黒澤明|シンちゃんのブログ
http://ameblo.jp/fukushibora/entry-11431423821.html

323 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 00:30:49.06 ID:2y7xxYTW
>>322
「一緒に写った写真すら見たことが無い」というのは、本多さんでなく
円谷さんのことではないかな?

324 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 00:55:14.31 ID:Ko2Qq0Ob
>>322
「一緒に写った写真すら見たことが無い」とは、
黒澤監督と円谷監督です。

325 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 03:31:03.95 ID:1iPSgeOg
>>316
映画ではほんとちょっとしか使われてないもんね〜。
実際はどうか知らんけど険悪になってもおかしくないと思うw

個人的には実際に実写(?)人力でやってるカット見てビックリした。
最初はほんとに山が動いてるように見えてマジで頭がパニックになったくらいw
あの映像見せられたら特撮班も納得しちゃうかな

黒澤の東宝映画特撮といえば隠し砦なんかもあるけど
あの合成シーンは今ひとつだったなぁ・・・

326 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 11:08:14.47 ID:ie3M3UBk
円谷は、黒澤、本多、谷口達の師匠に当たる山本嘉次郎と組んで「孫悟空」や
「ハワイ・マレー沖海戦」などを作った先輩なので、相応の敬意を払ってはいた
ようだが、特撮で組んだ本多は別として、黒澤や谷口は距離を置いていたみた
いだね。

現に堀川弘通などは何かで「宇宙大戦争」の特撮を腐していたし(確か『ここら
辺の意識が希薄だと、宇宙大戦争のような出来になってしまう』みたいな厳しい
書き方をしていた)、谷口も「大盗賊」では円谷を特技監督に立てたが、「奇巌城
の冒険」では、「映画に監督は二人要らない」と、円谷の特技監督表示をはずさ
せたそうだ。

黒澤と谷口は、あくまで円谷を「技師」としてしか見てなかったようで、自分の演
出に介入し過ぎる部分は排除するという志向性があったようだ。
もっともこれは当時の本編監督は大体同じ意識だったようで、円谷はいくら大変
な思いをして仕上げても、「所詮は子供騙し」という上から目線の評にいつも傷つ
いていたらしい(『円谷英二特撮論文集成』収録の随筆より)

327 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 12:57:35.31 ID:wetlh3eE
先輩としての敬意はあるが、技師という扱いだったのかもか。
当時の本編監督としてのプライドも見えますね。

328 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 13:28:11.68 ID:vuE0Urkr
「蜘蛛の巣城」の物の怪足元の頭骸骨はひょうきん族のコントで使う様なモノで萎えたな。

329 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 15:11:45.76 ID:MOFr2PR8
年齢・世代的な隔たりもあると思う。
1901年生まれの円谷英二に対して

1910年 黒澤明
1911年 本多猪四郎
1912年 谷口千吉

これでは話は合わないっしょ。

円谷は技術に関しては世界的なんだから、小僧っこ扱い
されるのも当然だろうし、作品へのインパクトの強い特撮
入れ込みすぎたら、自分らの演出よりそっちに目が行くのは
火を見るより明らかw
やっぱ警戒するよね

330 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 16:20:52.28 ID:2y7xxYTW
当時の特撮の定義が、主にミニチュア撮影を指していたとすると、
黒澤さんは原寸主義ってだけでしょ。

331 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 19:50:44.35 ID:SRleCFcJ
トラトラトラで実物セットを作るぐらいだからな

332 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/17(日) 20:05:22.94 ID:fT8F/yKl
太平洋の嵐で松林宗恵と円谷英二がすでにやってるけどな

333 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/18(月) 02:04:45.41 ID:tBLY3rfX
>>331
本当はトラトラトラのミニチュア特撮も自分で
やりたかったんじゃないの?

それぐらいの日本の「特撮」には不信感があったと思う。
円谷を馬鹿にしてたとかじゃなくて
その技術レベルの低さにね。

円谷本人が日本の特撮は
何十年たってもサンダーバードに
追いつけないと嘆いたぐらいだしな。

お金の問題が大きいんだろうけど。

334 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/18(月) 02:10:40.55 ID:tBLY3rfX
http://www.youtube.com/watch?v=CxtDOcNYyg4
冒頭の雪の中の城が特撮だなんて
誰も気づかないだろうな?

335 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/18(月) 09:04:29.72 ID:/dg+5kAs
円谷プロはウルトラセブンの時に、「サンダーバードに負けないように」と、
予算一杯かけてウルトラホークの発進シーンの撮り溜めしたそうなんだが、
その後英国のサンダーバードの製作会社に見学に行ったら、実際向こうは
もっと予算がないので俳優も雇えず人形劇、特撮は台所のテーブルの上に
作った水底10cm程度の海で撮影してたりしたと知って驚愕したそうだ。

ただし、重要なサンダーバード各機の発進シーンなどには金をかけてる。
「特撮は工夫とセンス次第だと痛感した」
(特撮監督 故・高野宏一談)

336 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/19(火) 00:55:52.96 ID:ptIdpp0q
>>317
邦画のアナザーウェイD機関情報も解説しとります

337 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/19(火) 03:46:59.66 ID:8ZK/YYKJ
>>335
サンダーバードを見学に行ったわりには、マイティジャックは酷い出来だな。

338 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/19(火) 05:56:17.94 ID:2068c+mW
http://www.youtube.com/watch?v=uawygSwcLvU
CMに谷晃が出てる

339 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 01:01:05.08 ID:Zmdi158b
天国と地獄において
三船の職業が靴屋であることの意味は?

340 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 01:27:16.41 ID:xReZpW1b
シークレット・ブーツ作って身長を160cmから180cmに伸ばすためw

341 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 01:49:16.31 ID:LIuvZjLU
>>339

答えは簡単

原作の 『キングの身代金』が製靴会社の重役だったから

それ以上の意味はないw

342 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 01:57:26.83 ID:Zmdi158b
ああそうなのかサンクス

靴屋と医者
金持ちと貧乏

なんか深い意味があるのかと思った

343 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 05:56:02.06 ID:qFPtDhBi
門仲にナショナルシューズって靴屋があるよ

344 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 23:03:05.93 ID:IGDCZOXP
羅生門の京マチ子ってまだ生きていたんだな。

345 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/24(日) 23:47:58.02 ID:nAKMmBR8
正確には生死不明

346 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 00:45:33.77 ID:X92VgIJH
小津安二郎監督映画のヒロインだった原節子が存命なのも驚き。93歳。

347 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 18:19:42.03 ID:7hnQyGS2
「影武者」
セットの影で黒澤は森蘭丸役の少年に思わずキスしてしまい
「辞める!辞めるううう!」
と泣き叫ばれて大変だったらしい

348 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 18:24:42.18 ID:AQvGe/sa
>>347
飽きた

10年同じこと書き続けてきて死にたくならないのか、オマエww

349 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 18:34:38.76 ID:7hnQyGS2
影武者ロケ中 
ホテルで大麻喰った室田日出男とショーケンが69で互いのチンポ貪り合っていた
と大部屋俳優が暴露したよねえ。

350 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 18:45:45.58 ID:AQvGe/sa
>>349
飽きた

10年同じこと書き続けてきて死にたくならないのか、オマエww

351 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/25(月) 20:38:17.20 ID:8Lf28Kos
俺も秋田
噂の真相の暴露で30年近く流通してるネタw

352 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/28(木) 00:41:30.03 ID:xs9EJq/y
原節子?9割方もう死んでる

353 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/29(金) 02:05:03.62 ID:jvdUPCnZ
黒沢組 そして『影武者』を貶めた奴ら、
天 謀 を!!!

先ずは、演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

この卑しき曲者!!今はどうしてるのか?

消息を知りたい。

この野郎、出演者のギャラをチョロマカシたり、

有望な新人出演者に嫌味三昧のアホ噛ませたり、

とにかく最低の野郎だった。

糾弾してやりたいのだが。。

まだ生きてるのか?

そして、〜騎の会。のバカ野郎ども。
だんだん増えて最終的に30騎の会

黒澤をそそのかし
のし上がろうとしたカスども。

その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。
麻布出た〜とかいうやつ。

このインチキグループ、
一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。

354 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/29(金) 23:02:46.85 ID:wcOQcWO4
野良犬見たけど渡哲也若いな。

355 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/30(土) 19:32:37.65 ID:75n+ATuC
渡哲也?

356 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/30(土) 20:00:17.27 ID:xZnQhtl/
森崎東のリメイクだろ

357 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/30(土) 20:12:55.66 ID:LvjZOqDJ
今日フィルムエックスにのんちゃんパネラーで出ていたらしい。
まだまだ元気だそうな。

358 :この子の名無しのお祝いに:2013/11/30(土) 22:27:47.32 ID:F9ZGYK2v
演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

もうこの世にいないのかな??
地獄に墜ちたか・・

こいつの悪行を

許せない奴が一杯いるのに!!

359 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/01(日) 15:31:12.49 ID:tTch4vlF
http://livedoor.blogimg.jp/kaigainoomaera/imgs/4/4/440cb0ec.jpg

背後のエージェントスミス風は誰だ!?と話題に。

2chのボンクラ共よ、ビシッと解答頼む。

http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/34534610.html

360 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/01(日) 16:41:29.37 ID:zGHMRgFR
>>359
三船ちっちぇw
黒澤は183cmだから、どうみても170cm以下だな

361 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/01(日) 19:55:54.51 ID:3udZx9Wl
King Kong (1933) colorized Part 18/18
https://www.youtube.com/watch?v=aZMA5Y1pwiY&list=PLCB02375404EA7F33

これ見ると一刻も早く昭和20年代の白黒映画はカラー化した方が良いな。
白黒は過去のフォーマットで、そのうち世代交代が進むと来たるべき世代からは
全然顧みられなくなる。

362 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 08:21:47.82 ID:TJR2GtO+
・日本人はアジアの中でも一番小さいんだ。
大昔は「矮人」という名前で呼ばれ、小人という意味なんだ。
差別で書いてるんじゃないよ。
背の高いアジア人といえば、北部の中国人とモンゴル人と韓流韓国人なんだ。
日本は当てはまらない。

363 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 13:34:44.04 ID:8ESAJFmN
演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

もうこの世にいないのかな??
地獄に墜ちたか・・

どこに隠れてんだ???

こいつの悪行を

許せない奴が一杯いるのに!!

364 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 16:01:31.60 ID:A4XxZwaM
>>361
アメリカでも既に80年代からそういう風潮があってそれで一時期は名作映画のカラライゼーションが
流行したんだけど、当時のスピルバーグたち大物監督が「名作の勝手なカラー化は
オリジナルの改竄」と反発、下火になった。

以後は監督の著作者人格権(同一性保持権)やあくまでオリジナルを尊重した
上でのカラライゼーションやリマスターが多くなっている。

365 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 16:02:51.09 ID:A4XxZwaM
>>363
なにをされたんだ?

366 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 16:20:27.16 ID:G5p6USBM
>>361
>>白黒は過去のフォーマットで、そのうち世代交代が進むと来たるべき世代からは
>>全然顧みられなくなる。


この低能レスの主には、今もモノクロで映画を撮る監督がいる事実は
受け入れられないだろうなww

367 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 20:04:29.41 ID:A4XxZwaM
>>366
マジメな話、もう20〜30年前からモノクロは一般観客には基本的には嫌われる
ものだった。
それでもモノクロで撮るのはその監督の狙いなのだろうからそれはそれでいいんじゃないの?

368 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/02(月) 20:21:35.17 ID:rX7jFFxP
>>366
お前も同じに見えるんだがw

369 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 05:00:27.23 ID:TWhWu55I
そういえば、黒澤自身がカラライゼーションについて発言していたことがあったな

「水墨画に色をつけようとするバカはいない」 と

このスレには、色をつけたほうがいいと思ってるバカがいるがww

370 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 05:59:18.54 ID:I1xWJQjM
別に今では死んでしまった明治生まれの、過去の亡霊の

黒澤が言ったから絶対だなどと思わない。(宗教かよw)

「水彩画に色をつけたら素晴しい」という発想の転換に対して

過去の価値観にがんじがらめになってるバカにはなりたくない

371 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 06:05:04.78 ID:TWhWu55I
水彩画がモノクロなのは過去の価値観かwww

ここまでバカだとは思わなかった
想像を絶するな

つーか、これほどのバカが
なぜ黒澤スレに貼り付いてるんだ?

372 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 06:12:13.17 ID:I1xWJQjM
過去の人間が否定する価値観こそが新しいw

373 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 06:39:41.60 ID:TWhWu55I
>>372
オマエ、自分が何を言ってるか、自分で分かってないだろ

ランドセルに教科書入れたか? www

374 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 12:27:39.76 ID:iWrWhqvu
馬鹿共が朝っぱらから凄まじい。
「過去の亡霊」?
意味わかってるのか?
「水彩画」は小学生が普通に絵の具を使って描いてる絵のことだ。
最初から色はついてる。
利口だと思ってる馬鹿ほど始末におえないものはない。
なぜなら、本当の馬鹿は自分が馬鹿だとわからないほど馬鹿だからだ。

375 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 13:02:38.16 ID:sK19wUYS
カラライゼーション作品はオリジナルモノクロより遠くに感じてしまう。
銀残しの眠い失敗にしか見えない。
色付き「用心棒」なんて想像するだけでゾッとする。

造花の匂いを一心に嗅ぐが如し。

モノクロが観ていられない世代は無理して観なくていい。見逃して損してるの自分等だけだから。

376 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 13:57:03.05 ID:c5x4STBv
>>375
スレチだけど、TVだけどアメリカの『奥さまは魔女』のモノクロ時代の
エピソードのカラー版、オリジナル版『スタートレック』の(一部のカットをCG
に置き換え合成のやり直しまでしている)リマスター版・・・

こういうものを観ると「オリジナルのモノクロこそ至上」もまた所詮は
固定観念に過ぎないと分かるよ・・・

カラライゼーション批判みたいなのは80年代のアメリカでもあって、その後は
カラー化するにも慎重に制作意図が練られるようになった。
あくまでオリジナルを尊重しつつカラライゼーションやリマスターを作るのが
現在の主流。

377 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 14:06:44.86 ID:P34wp2uy
カラライゼーションってディレッタント的な楽しみですよね。
映画の本質から離れて。
私はサタジットレイのカラー版を見てみたい
逆に、狩人の夜はモノクロで良いですね。

378 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 15:37:12.88 ID:TWhWu55I
>>376
で、お前が言うところの「現在の主流」のカラライゼーションの成功例を
ほんの2〜3でいいから挙げてくれよ

379 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 17:22:31.82 ID:1MEhV45m
>>378
家ゲーレトロ板やゲームサロン板に常駐している、Pと呼ばれる人物とキャラが酷似
ひょっとしてPか?

380 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 18:00:22.10 ID:fgFMDNvs
演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

もうこの世にいないのかな??
地獄に墜ちたか・・

どこに隠れてんだ???

こいつの悪行を

許せない奴が一杯いるのに!!

先ずは、盗んだ金返せよ!!

381 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 19:25:36.22 ID:HQ2l08EI
着色したと気づかせないレベルにまで達していないと、
その仕事に多くの賛同は得られないだろうね。

カラーを前提に作ったわけじゃないから、未来の技術で100%のカラー変換が可能でも
作者にとって不本意だろうね。

382 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 19:51:56.08 ID:JwEHRSHN
もともと白黒は、フィルムの技術進化が追いつかなかった時代の産物で、
この現実の世は色付きの世界なので、白黒のほうが不自然なんだよな。
本当はカラーライズするなら当時の記憶を持つ関係者がいるうちにやって
おかないと、後世の担当者の考証次第で勝手な色になる。

どっちにしろ、著作権消滅の期限が近づけば、商売上の著作権延命処置
として、必ずカラーライズされて、商品としての更新がかかる可能性は高い。

その時に騒ぐ奴は今の老人世代は死んだり、寄る年波で無力化されてる
だろうから、案外すんなり行ってしまうかもなw

383 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/03(火) 20:44:44.88 ID:wqkR4li/
今はすっかり色褪せているが、作られた当時は絢爛豪華な彩色を施されていた仏像や神社仏閣
これを創建当時の通りに復元すると「安っぽい」「ありがたみがなくなる」と感じてしまう

384 :376:2013/12/04(水) 00:19:10.00 ID:XM2CwpYX
>>378
だからTVだけど『奥さまは魔女』とか挙げたでしょ・・・

>>381
>着色したと気づかせないレベル

いや技術的には既にそこまで来てます。後はどれだけ時間と予算を掛けて完成度を
上げるかとか(やはり時間とお金が無いと出来が悪くなる)、色彩設計をいかに
入念にやるかとか、そういう問題。

>>383
評論家の山根貞男とかも90年代後半頃には「リマスターで映画が綺麗になり過ぎるのもどうか?」と
か言ってた覚えがあるね。これだけリマスター文化が常態化してくると山根さんも
もう今は何も言わないだろうけど。

385 :376:2013/12/04(水) 00:40:02.02 ID:XM2CwpYX
>>382
>後世の担当者の考証次第で勝手な色になる

映像作品のニュープリント(ニューマスター)・リマスター・カラライゼーションetcを
作る際に結局はいちばん難しいのがその辺の考証なんだよね。

これは昔から問題だった(映画のニュープリを焼く際も本当にそのタイミング
でいいのか、といった問題)
90年代にルーカスがSW三部作をリマスターして合成までイジッた際も「ここまで
イジってしまうとオリジナルと懸け離れてしまう」と批判された。
ルーカスはその後もDVDやBDが出るたびに手を入れているらしいけど。

その種の問題が今後も残るのは事実。

>案外すんなり行ってしまうかも

(モノにもよるが)既に今のリマスターやカラライゼーションは現物を観ると
もう何の違和感も無いレベル。
結局はなし崩し的にカラー化が進むかもね。
80年代にアメリカで名作映画のカラー化が始まったのも結局はモノクロというだけで敬遠される
名作を何とか商売にしたいのが本音だったし。

具体的には今後は制作者(監督など)の意向に配慮して「本作はオリジナルに着色したカラー版です」
といったクレジットを義務化するとか、それで大体はクリアーじゃないかな?
あと著作権期限とかの絡み上もカラー化やリマスター化を行う事で事実上の
期限延長を行うという事もあるだろうし。

386 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 01:54:02.13 ID:RwgBma8i
バカがどれだけ必死になろうと
モノクロにはモノクロリ美学がある
それが分からないバカは口を開くな

以上

387 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 03:00:18.93 ID:BmfXoKrE
>>382
> この現実の世は色付きの世界なので、白黒のほうが不自然なんだよな

それは凄く納得できるけど、
でも最近の映画やドラマではあえて元の色を変えて
全体的に青や緑っぽくしたりして現実的じゃないのも多いよね。
でもだからといってダメってわけじゃなくて雰囲気が良かったりして
概ね肯定されてると思う。

だから単純に作品の画面にマッチしてるかってことだと思う。
色を着けてヘンだったらやんなきゃいいし
色着けた方が良くなるんだったらやればいい と思う

388 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 03:39:56.18 ID:RwgBma8i
バカライゼーション君のレスを読んでなかったけれど
コイツの「表現」に対する認識って、これかよwwwww

>>この現実の世は色付きの世界なので、白黒のほうが不自然なんだよな

バカライ君は映画は現実に即したものでなければならないとでも思ってるらしいな
一体、どんな教育を受け、どんな親に育てられたら
ここまで「表現」というものに関して無知蒙昧になれるのか不思議で仕方が無い

バカライ君の言い分に従えば
この現実の世は音のある世界なので、サイレント映画は不自然なんだよな
だから音や台詞を入れなきゃ
ってことになる

絵画のデフォルメも全否定だなw

一流のカメラマンがモノクロで写真を撮る理由もバカライ君には一生理解出来まい

惨!

389 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 04:35:41.15 ID:jMjahlze
カラライゼーションした映画の成功例を
一つも挙げられない時点で
着色馬鹿がどれだけ必死になろうが
アホらしいだけ

390 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 05:56:17.66 ID:naIYySje
とりあえず色付きにしてみて、用心棒や三十郎でどですかでん的な
原色の感覚で血まみれの黒澤映画見たいなw
どれだけトンデモな映画で、殺人を娯楽化してた事がよくわかるかも。

391 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 06:01:57.84 ID:naIYySje
> この現実の世は音のある世界なので、サイレント映画は不自然なんだよな
> だから音や台詞を入れなきゃ
> ってことになる

で、結局そうなったw

今ではサイレント映画など主流のフォーマットではない
(技法の一つに縮小化されてる)

392 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 06:49:32.27 ID:RwgBma8i
>>391
オマエ、根本的に分かってないわww

393 :376:2013/12/04(水) 12:01:23.65 ID:XM2CwpYX
>>389
マジレスすると映画はアメリカの監督協会とかがうるさいから大々的なカラライゼーションは
まだ余り行われていないと思う。80年代に名作のカラー化が始まった際に当時の監督たちが
一斉に反発したからね。
昔からビデオでロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』や『史上最大の作戦』
のカラー版が作られたり、ジョン・ウェインの戦前のB級出演作品が纏めてカラ
ー化されたりはあったみたいだけど・・・

まあ「カラー化するぐらいならリメイク(リブート)しろ」っていうのが今の流行かな?

でもカラー化自体は技術的にはもうとっくに違和感の無いレベルまで来てる。
或る時期から監督たちも軟化してくるのではと思っている(とにかく商売にならないと
どうにもならないから!)

394 :376:2013/12/04(水) 12:02:30.36 ID:XM2CwpYX
>>388
>一流のカメラマンがモノクロで写真を撮る理由

だからアート的な狙いでそういうのを撮るのが悪いとは誰も言ってないよね。

>>391
映画の技術って、サイレント⇒トーキー⇒モノクロからカラーへ⇒3Dへ・・・
とどんどん進化してるのにね。
だいたいモノクロ時代も着色カラーなんてのがあったわけで。
クロサワ大先生も『天国と地獄』でワンカットだけ着色カラーを使ってるわけで。

395 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 13:29:43.84 ID:jMjahlze
着色馬鹿の想像を超える頭の悪さに
唖然とした。

今後、コイツを構った奴は
荒らし認定する

396 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 17:49:07.50 ID:656TDSo1
夢の未来技術で自動的に、白黒フィルムがカラーに変換されるなら凄いとは思うけれど、
カラーを前提に作った作品ではないので、それで評価されるのは作者にとって不本意だろうね。

椿三十郎を自動でカラー変換した場合、たしか赤いはずのツバキが濃いグレーだったりする。

397 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 20:30:06.99 ID:KrS+qXhV
黒沢組 そして『影武者』を貶めた奴ら、
天 謀 を!!!

先ずは、演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

この卑しき曲者!!今はどうしてるのか?

そして、〜騎の会。のバカ野郎ども。
だんだん増えて最終的に30騎の会

黒澤をそそのかし
のし上がろうとしたカスども。

その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。
麻布出た〜とかいうやつ。

このインチキグループ、
一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。

糾弾!!

398 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 21:17:12.45 ID:tp9Lnubw
>395
どう見ても荒らしてるのはあんたの方

399 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 21:17:46.00 ID:3/881Ykv
影武者で東宝の黒沢組を訪ねてきたコッポラが、黒沢組のスタッフルームで黒沢と談笑するのを
窓から眺めていた私が通りますよw

400 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 21:43:32.36 ID:m6Df7Vwn
しかしIT技術の進歩で、技術があるなら素人でも今はこんな着色が出来る時代だしな。
有名な戦艦大和の着色。

・戦艦大和(カラーライズ)
http://livedoor.blogimg.jp/irootoko_jr/imgs/a/f/af23df8e.jpg?98bd7b00

・元の白黒写真
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e2/Yamato_battleship_under_construction.jpg

このまま放置しておくと、すでにパブリック・ドメインになって著作権フリーの「羅生門」なんかは、
CGのバカテク持った若い世代の素人が、趣味で勝手に着色したりするかも知れんね。

401 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 21:51:12.93 ID:m6Df7Vwn
>>396
> カラーを前提に作った作品ではないので、それで評価されるのは作者にとって不本意だろうね。

それは言える。
白黒のグラデーションの諧調だからこそ、そう撮ったアングルというのはあると思う。

しかし、戦艦大和の写真を見ても判るように、素材の白黒映像が白黒でちゃんと表現されていれば、
色を付けたところで崩れるような事にはならない。

最初に白黒で見てしまった人間には受け入れられないだろうね。
カラーにするのは今後生まれてくる、黒澤映画未見の新世代の為だな。

402 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/04(水) 22:13:33.02 ID:xS7Be/b5
歴史的演奏のモノラル音源のステレオ化に通ずるものがある

403 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 03:11:55.87 ID:0fBHOn3C
うぜー

404 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 05:34:56.32 ID:YO7pXWVa
結論

今後生まれてくる、黒澤映画未見の新世代は白黒映画が嫌い

405 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 05:37:26.88 ID:0fBHOn3C
くどい

406 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 05:43:01.09 ID:d86BHzgO
>>404
はいはい、ひとり孤独に結論を出したことだし
永久にここから消えろや

スレ違いの一人語りの嫌われ者がw

407 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 05:52:24.94 ID:igGiMJDs
以上、単発の自演でしたw

408 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:01:19.64 ID:YO7pXWVa
結論

このすれにはばかばかり

409 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:02:27.19 ID:0fBHOn3C
>>ID:YO7pXWVa

オメエは首でもくくりな

410 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:15:37.06 ID:YO7pXWVa
結論

雑魚は簡単に釣れる

411 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:18:42.99 ID:0fBHOn3C
まったく、>>ID:YO7pXWVaに付ける薬はねえなっ

412 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:20:23.85 ID:WqUQaxDx
雑誌でカラーで連載した漫画が、コミックで白黒で収録されたらガッカリしたけどなw
そこそこカラー化も悪くないと思うぞ。
映画作品なんて、漫画と同じで完成した瞬間から作者の手を離れてビジネス・フィールドに
投入される娯楽商品でしかないんだしな。

黒澤プロも資金繰りに苦しいらしいし、滅び行く老人世代の意見などガン無視してどんどん
先手を打って商売してかないと、黒澤プロの先もない。

413 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:22:16.25 ID:d86BHzgO
ID:YO7pXWVa の告白

「ぼく、キチガイなんです 白痴なんです」

414 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:23:27.14 ID:0fBHOn3C
>>412
このタニシ野郎

415 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:25:08.90 ID:qMfasUpM
黒澤映画(今んとこ用心棒だけ)のセリフになぞらえるのは面白いねw
もっとやってください

416 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:25:53.13 ID:qMfasUpM
あ、よく見たら他の作品のもあったw ゴメンなさい

417 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:26:10.52 ID:0fBHOn3C
着色バカはなんのことか分からず、ぽかーんだろうなww

418 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:26:35.08 ID:WqUQaxDx
>>413-415
全く馬鹿につける薬はねぇなw

419 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:28:25.77 ID:qMfasUpM
>>418
それ二回目ですやん

420 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:30:36.96 ID:0fBHOn3C
ほら、着色バカは何のことか分かってないだろwww

421 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:31:23.06 ID:YO7pXWVa
結論

能無しオウムはいつまでたっても能無しオウム

422 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:31:36.00 ID:0fBHOn3C
や〜い  着色バカ〜 着色バカ〜

423 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 06:39:20.97 ID:d86BHzgO
本当に ID:YO7pXWVa = ID:YO7pXWVa は正真正銘の畜生だ

424 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 08:47:45.04 ID:iuH+85UC
>>412
黒澤プロは映画作品の権利そのものは持ってないけどね。その辺は東宝とかそっちの
方に行ってるはず。
あそこが持ってるのは黒澤明が書いたシナリオの権利とかそういうの。
だからここ十数年、映画にTVにリメイク権を切り売りしている。

425 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 09:18:11.28 ID:qMfasUpM
>>424
なるほど、そういうことだったのか・・・

426 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 17:41:50.99 ID:J7FDBdkJ
〜騎の会。のバカ野郎ども。だんだん増えて最終的に30騎の会 黒澤をそそのかしのし上がろうとしたカスども。
その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。麻布出た〜とかいうやつ。
このインチキグループ、一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。 糾弾!!演技事務下っ端のバカ野郎!武富 光弘 どこ消えた?

427 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 19:55:55.21 ID:kEeLvu27
>>424
円谷プロなども、あれほどの宝の山の商品化権のキャラクター群を持ちながら、
うまくいかず、今では円谷一族は経営から一掃されてしまったようだ。

黒澤プロも後継者にも恵まれてないので先細りのようだし、今は30代から50
代の、黒澤や円谷から見たら孫やひ孫の世代がビジネス的に食い物にしてい
るのが実情。

そもそもその上の世代が、文句は言うが、実務能力は無能な連中ばかりの団塊
なので、商売も先代の枠組の継続路線から一歩も出れぬままの現状維持しか
出来なかったのも、そのような結果を招いた遠因だろうね。

428 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 20:00:39.06 ID:kEeLvu27
カラーライズの話だが、「椿三十郎」なんか色付けたらヤバヤバ映画としての
全く新しい位相が立ち上がってくると思うなw

これまで白黒の世界でベールの向こう側に薄ぼんやりとあった彼のインスタントの
苗字の意味が、椿の色の赤と、最後に仲代が放つ大量の赤い鮮血で、これ以上
ないほど迫ってくるようになると予想する。

「椿」の意味は、「血まみれ」の意味だとね。
これが言葉だけではなくて、実感として迫ってくるだろうw

429 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 21:17:51.38 ID:ax1UdFMV
カラーライズの問題点は、彩度だろうな
なんか鈍いね

430 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 21:23:46.95 ID:rl2BqiGW
「点と線」のAGFAカラーなんてのは受け付けなかったろうな

431 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 21:33:54.97 ID:HJ47QQNE
Bloody Sanjuro

432 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/05(木) 21:41:46.14 ID:iuH+85UC
>>427
いま一族が書いた本も出ているようだが、円谷はキャラクターだけ手堅く守っていたら
食えた。手塚プロも石ノ森プロも結局はそうしている。
要するに長年の放漫経営でわけのわからないことになっているだけ。

黒澤プロは結局、残ったのはクロサワのシナリオの権利だけなんだよ。あと黒澤スタジオな。
久雄が一時は芸能マネージメントもやってたらしいけどそれも友人の野田社長に
渡してしまったんじゃなかったっけ?
元々が継続的に食って行けるようなものを何も残してないんだよ。

433 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 01:00:21.95 ID:T6zjfRCP
友人の野田社長・・・ と言えば

故・堀江しのぶが「乱」側室役で出る と言う話があり
黒澤夫人が「アンタ頑張りなさいよ!」と言った、とかやの話聞いた事が有る。

何処まで本当なのだろうか?

434 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 02:37:57.96 ID:ZXpguw1x
>>433
藤原釜足の孫の百姓娘役での出演。

釜足が病気で、そのシーン自体が省略されたので
実現せず。
というか、拘束期間が長過ぎるので
堀江の方から辞退してたんだが。

435 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 03:54:45.23 ID:9Fu3JO1i
>>434
実際に完成した乱の中のどの役だろう、でもあの中じゃあなぁ
って思ってたけど、それなら納得

436 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 06:19:02.66 ID:Zl8g9M2Z
黒澤亡き後の黒澤のリメイク権の売却を久雄を悪く言う人がいるが
どしどしやれば言いと思う。

それによってオリジナルに興味が向けば何よりだ。
多少なりとも感受性や知性がある人間ならモノクロ映像の魅力に
初めて気付くかもしれないしなw

チャン・ツィイー主演の「七人の侍」
トム・ハンクス主演の「生きる」
スコセッシ製作、フリアーズ監督の「天国と地獄」
これらの情報は途絶えたっきりだが、ポシャったのだろうか・・・

437 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 10:06:52.15 ID:9Fu3JO1i
>>436
オリジナルに興味持ってくれればいいけど、リメイク見て例えば
「なんだ、七人侍って面白くねーじゃん」って思われたりしたら
もの凄く心外で腹立たしい ってのもあるからね〜

例えばどっか外国で日本料理の良さを分かってない人が
見よう見マネで「はい、これが日本料理でござい」と出して商売して
それ食って向こうの人に「日本料理はマスい」と判断されたりしたら腹立つ
ってのと同じようなもんで。
良さをちゃんと踏まえた腕の立つ料理人が作ってくれればいいけど
必ずしもそうはいかんだろうし

まぁ会社としては当然ながら外野の意向なんて踏まえないんだろうから
ここでこうやってゴチャゴチャ言っててもなんら変わらんわけだけどw

438 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 10:15:57.00 ID:V8k5Kjsp
織田の三十郎や松本の隠し砦の糞リメイク見たら
誰もオリジナルなんか見たいとは思わないだろw

439 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 10:17:09.56 ID:T6zjfRCP
アメリカの映画学校生徒でも 
多くはもう 黒澤もジョン・フォードも知らんらしい。
最初の記憶が「トップガン」みたいなMTV映画で
50〜60年代の名作でさえ 辛気臭くてイライラするだけらしい。

440 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 10:55:41.00 ID:Di52mIg6
>>436-437
例えばロン・ハワードの『身代金』やリー・タマホリの『スパイダー』などは
明らかに『天国と地獄』を下敷きにした作品。

心ある作り手はリメイクの話題性に依存せずとも自分たちの企画の中で
過去の名作にオマージュを捧げている。
そして名作の知名度に依存せずそういうのを知らない一般観客にも普通に
観られる作品を作り上げている。

それで充分と思う。

>>439
まあ今はどの国でもそんなもんでしょ。
それ自体は仕方ないよ。
「MTV映画」っていうけど世界的にはここ10〜20年ぐらいは既に
そういう撮影・編集の方がとっくに主流なんだし。

441 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 10:58:12.21 ID:Di52mIg6
>>438
まあ個人的にはリメイクそれ自体は商売だから別にいいんじゃないのとも
思ってるんですけどねw
あんまりオリジナル原理主義みたいなのもつまんないし。

442 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 11:24:10.82 ID:9Fu3JO1i
>>440
「それで十分」ってのが十分でないから>>438のような意見もあるわけだよね〜。
才能ある人が良心を以って作ってくれればいいけど必ずしもそうはいかんわけで
ってのは前述したけど、大抵のリメイクって作品のオリジナルに対する敬意とか関係なく
単に作品の知名度を使ってお金を稼ぐって感じだよね(隠し砦とか特にw)

おれは決してオリジナル原理主義じゃないけど、
でも作るんだったら駄作にはしないで欲しい。
けども、黒澤映画のリメイクでオリジナルとは違う感じにして面白い作品になったのって
おれは知らんのよな〜

リメイクとは違うけど、リドリーが作り上げたエイリアンを
全く別のテイストだけど素晴らしい続編を作った
キャメロンみたいな感じだったらいいのかもだけど
まあんま期待はできないかな

才能のある方、頑張ってください。
楽しみにしております

443 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 11:26:32.24 ID:WYNQ0lDL
ニール・ジョーダン監督にリメイクしてもらいたいな。

444 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 11:36:35.36 ID:V8k5Kjsp
オリジナルはオリジナルのままでいい。
下手にリメイクなんてしてもほとんどが劣化コピーにしかなってないし
オリジナルが傑作であればあるほどやるだけ無駄だってもんだ。

445 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 11:39:35.13 ID:9Fu3JO1i
>>444
まぁ作品が好きだったら普通はそう思うよね。
自分が好きなものを汚される感じ

おれも>>436の言う通り、リメイクを通じてオリジナルに興味をもらえれば
とは思うんだけど、でも実際のリメイク見ると
ネガキャンにしか見えんし・・・w

446 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 11:56:13.55 ID:T6zjfRCP
しっかし黒パンみたく「大巨匠の倅」ってのも過酷この上無い人生だな。
俺だったら絶対イヤだなw

「ゲド戦記」アニメ化の際も原作者ル=グウィンは
「あの宮崎駿だからOKした。宮崎の息子がやるとは聞いてない!」
とゴネたが 割って入ったル=グウィンの息子が
「まあ、まあ 宮崎駿がケツ持ちするだろうしジブリは腐ってもジブリ・・・」
と纏めたらしい。
コレは
宮崎倅とル=グウィン倅が「お互い親が巨匠だとツライのお・・・愚痴言い合えるのは君だけだ」
と言う不思議な友情によるものらしい。

ま 出来はあの結果でw

447 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 12:00:10.46 ID:9Fu3JO1i
>>446
そんなことがあったのか・・・w
偉大な創業者の倅は大変だね〜

448 :440:2013/12/06(金) 13:53:26.50 ID:Di52mIg6
>>442 
「それで充分」というのは、>>440に書いたように「リメイクの話題性に依存せずとも
自作の中で心あるオマージュを行う監督はいる」「またその際、オリジナルを
知らない観客が観ても楽しめるように出来ていればそれでいい(オリジナルを
知る必要さえない)」という意味です。

>>444
ハリウッドもリメイクが好きだけど、(もちろんそうではないものもあるが)
大抵は「違う」なりに最低限は商業映画として楽しめるようには作ってある。

日本で作るとただのスケールダウンになるのは、単純にいまの日本の映画・TV
の「カネ無い」現場で無理して作ってしまうため単にショボくなっておしまい
という事が大半のため。

449 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 14:08:32.64 ID:9Fu3JO1i
>>448
あぁそうか。読み間違えてたw
まぁそれに関しては>>448のようにそれで充分と思う人もいれば
また違うって人もいるかもね

あと単純にお金のせいってのは正解してるとこもあるだろうけど、
個人的には制作側の才能の無さも大きいと思う。
同じお金を使うのでも、どうしてここをこうしないのかと思うことがほんとに多い

450 :440:2013/12/06(金) 16:57:24.80 ID:Di52mIg6
>>449
というかオリジナルを再現するのって実は結構お金が掛かる場合も多くて、
それで安く撮れる別のプランを探して設定変えちゃうんだよ。
みんな本音は「カネありません」だからw

あと才能が無いというかマーケティング不足なんだよね。
オリジナルを知ってる人も知らない人もどんな人が観ても面白いように
作る、という当たり前の事をしない。
日本の映画屋さんは商業映画をバカにして舐めきってるから、単純に研究不足。

例えば最近だと黒沢清の『回路』をリメイクした『パルス』とか、ああいうの
オリジナルがいいって人はバカにするんだろうけど、『回路』で説明不足だった
部分を補充して更に無駄な場面を切って本当に分かりやすくなってたよ。
これはハリウッド版の『Shall We Dance?』とかも同じ。

そういう作業を日本の映画人は「大衆迎合」とバカにしてやらない。

今はDVDで未公開場面を足せるんだから(ディレクターズカットやエクステンデッドを作ってもいい)、
編集ももっと大胆にやっていい。
やらないのは単なる貧乏根性、もしくは素材不足で初めに想定した編集を
変えるともう繋がらないような撮り方しか出来ない為(やっぱりカネの問題かな)

451 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 17:20:43.11 ID:Zl8g9M2Z
>>446
>>「ゲド戦記」アニメ化の際も原作者ル=グウィンは
>>「あの宮崎駿だからOKした。宮崎の息子がやるとは聞いてない!」とゴネたが 

これは完全に不愉快極まりないデタラメだから訂正しておくが
映画企画時点で宮崎駿とル=グウィンは会談している

その模様は何かの雑誌で報じられたが
確かにル=グウィンは宮崎駿の作品への介入を希望していたが
宮崎駿は息子の作品への父親の介入をとんでもないこととして
強い口調で断っている

「ゲド戦記」の愛読者(私もそうだ)なら、
宮崎駿が自作にル=グウィン作品からの引用を幾つもしていたことに気付かずにはいられない

尊敬の対象と会っての対談が険悪なものになったことに
両者のファンとして痛々しいものを感じた

452 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 20:19:40.61 ID:mzDHIBcM
>例えば最近だと黒沢清の『回路』をリメイクした『パルス』とか、ああいうの
オリジナルがいいって人はバカにするんだろうけど、『回路』で説明不足だった
部分を補充して更に無駄な場面を切って本当に分かりやすくなってたよ。
これはハリウッド版の『Shall We Dance?』とかも同じ。

「七人の侍」を「荒野の七人」に劣化コピーしたのと同じ。
何が大事かわかってない奴がハリウッドには多いんだろうなw

453 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 21:29:04.18 ID:1bjMMiJH
リメイクの成功例は「十戒」や「ベン・ハー」などの白黒時代の作品を
カラーでそれ以上の迫力を持って製作されたものばかりだろ。

黒澤の映画は、「それ以上の迫力を持ってリメイク」なんて誰も出来
ないんだから無駄だと思うよ。

それならまだカラーライズの方が、しっくり来るなw

454 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/06(金) 21:57:04.79 ID:HHDTCK3t
赤塚不二夫の「天才バカボン」は、だんだんと登場人物がキチガイやバカなどの、
社会の片隅に追いやられた人々ばかりになって、読むのが辛くなってくる。

敬愛する黒澤さんの作品の一つである「どですかでん」を、意識してだろうか?

455 :440:2013/12/06(金) 22:54:41.69 ID:iz6WmZhG
>>452
キミ、『回路』→『パルス』も日米の『Shall We Dance?』も観てないでしょ?

観ればなぜ>>450みたいな書き方になるのか分かると思うよ・・・

456 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 05:28:20.67 ID:zsB3RwLA
このスレって、自分が脳内で捏造したデマ話をもっともらしく語る奴や
映画に対する知識の無さに気付きもしない奴の決め付けが多くて
用心しなきゃいけないね

>>446なんて、かなり気持ちが悪い


>>453
>>リメイクの成功例は「十戒」や「ベン・ハー」などの白黒時代の作品を
>>カラーでそれ以上の迫力を持って製作されたものばかりだろ。


カラライゼーションを擁護している奴の教養なんて、このレベルwww

リメイクが一本の映画として魅力を放っている成功例を挙げてみる
「小間使いの日記」
北野武「座頭市」
「ファウスト」
「ヘアスプレー」
「吸血鬼ドラキュラ」
「コネクテッド」
「スウィニー・トッド」
「スカーフェイス」
「ザ・フライ」
「ベストキッド」
「クレイジーズ」
「ケープフィアー」
「知りすぎていた男」
「遊星からの物体X」
「フロント・ページ」
「天国から来たチャンピオン」
「宇宙戦争」
「ボディ・スナッチャー」
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
「プロデューサーズ」
「ハムナプトラ」
「キングコング」
「マン・オブ・スティール」

忘れちゃいけないが
黒澤の「白痴」「蜘蛛巣城」「どん底」だってリメークだ

個人的に映画史上最高のリメークは
「罪と罰」の映画化といってよい
ソクーロフの「静かなる一頁」

457 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 08:58:50.03 ID:DQKZt1xw
>>456
それで何?
オタ的キモさ満点の書き込みで、意見が空っぽ。

オマエ、自覚してないのかもしれないが、かなり頭悪いぞw

458 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 09:29:52.34 ID:+DnLnR6m
椿三十郎エンディングの最高傑作リメイクはこれだろwww
http://youtu.be/_a5pSTlkR14?t=13m58s

459 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 12:43:59.29 ID:FcxFqTF9
2ちゃんねるで
反論できないミジメな輩が
涙目で>>457のような泣き言を言うのを
何度見てきたことだろう

460 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 12:48:16.14 ID:J5uQK9UW
バカどおしで仲良くやんなw

461 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 13:22:56.59 ID:katcKE+W
「半沢直樹」好きだけど「悪い奴ほどよく眠る」に比べたら薄っぺらいと思う。
いっその事「悪い奴ほどよく眠る」を脚本オリジナルそのままか、ほとんど変えないで
西→堺雅人 岩淵→佐藤浩市あたりでリメイクしてほしい。
そこそこヒットして、オリジナルも見直される。
テレ朝のリメイクは酷かったもの。

462 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 13:26:06.47 ID:J5uQK9UW
http://www.tv-asahi.co.jp/norainu/

確かに「野良犬」のリメイクはちゃぶ台ひっくり返しレベルだったな

463 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 17:36:17.10 ID:zsB3RwLA
見て無くても言える駄レスだな

464 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 17:56:21.31 ID:8mO/sWnK
〜騎の会。のバカ野郎ども。だんだん増えて最終的に30騎の会 黒澤をそそのかしのし上がろうとしたカスども。
その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。麻布出た〜とかいうやつ。
このインチキグループ、一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。 糾弾!!演技事務下っ端のバカ野郎!武富 光弘 どこ消えた?

カス武富の消息を!!

465 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 18:16:44.96 ID:UjDgs6aB
>>456
成功例なんですか?
ヒッチコック除いて糞映画だらけじゃないすかw

466 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 18:35:27.21 ID:Tnr68OOB
>>455
見なくてもわかるよ。

君のような人間のほめる映画の出来がいいわけがないからねw

467 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/07(土) 23:43:29.58 ID:/29Ew2XL
たとえばテレビドラマの木枯らし紋次郎ってのがある
あの独特の感覚ってね、中村敦夫が台詞を喋る時にある
喋っている時でも首や三度笠が前後に振れないどころか楊枝も振れない
これでどんな時でも感情がブレない紋次郎らしさの印象を与えた
ところが近年のリメイクでは振れまくり

言いたいことは、役者以上に今の製作や演出が年前の市川の意図を表面でしか理解していないってこと
しかも安直なCGも挿入しちゃうお粗末さ
コレが今のクリエーターたちのセンス
ちなみに紋次郎は衣装音楽含めてそのまんまウェスタンだね

黒澤作品のカラー化を観たいなんて人がいる
自分も観たいとは思うが同時に観たくもない
だって紋次郎のリメイク次元になるだろうことが確実だからね

468 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 06:04:07.67 ID:cazrhwHj
「乱」や「夢」を白黒で撮って、カラーライズすれば
現在あるカラー作品と同等の美しさになるか?

今の段階では無理。

469 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 06:34:19.85 ID:yn9R/gSp
>>458
ワロタw

470 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 07:26:21.12 ID:QPD3qySo
>>467
例えば忠臣蔵って多数の作品が作られてて
そういう意味でリメイクとも言えると思うけど
あれは単純に基本となる話のみが元になって作られてるよね。
でも一般の映画(特に黒澤映画)の場合は
>>467で述べてるような演出等も込みで需要だから
リメイクに対して観客の見る目が厳しい感じがする

471 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 08:24:04.21 ID:98nH0gKV
小説のような文字による記号の記録は、読者が文字(記号)を解読しながら
作品世界に入っていくから、「原本性」が重要になってくる。

海外文学の翻訳文などは、訳者が変わるので原本性は幾分柔らかくなって
しまうが、やはり「最初に読んだ訳本」のインパクトは強い。

映画は即物的な映像記録のモンタージュで見ることによる追体験性が強い
ので、やはり原本性が強い。

但し、絵や彫刻と違い、複製芸術であるメディアを介して受け取る本や映画、
音楽は「どれが本物か」という時に、オリジナルの初号などは触れる機会が
ないから、受け取り手は「最初に自分が接したバージョン」という事になる。

それが白黒やリメイク作品が最初なら、当然そっちが「自分にとってのその
作品」になるので、それから逸脱するものは排除する気持ちが出てくるのは
当然だと俺も思う。

しかし、色を付けたら安っぽく見えるというのは、最初に白黒を知ってるから
そうなるのであって、そのバリアのない次世代に渡してくフォーマットにして
おかないと、世代交代したある瞬間から、存在が消える作家達が多い。

(映画はまだ長持ちするが、流行作家などは担当が世代交代すると消えて
いった作家は無数に存在する)

なので、色付けしても大きな成功はしないだろうが、話題にはなるし、その
時点での劇場公開やTVにかけて、その後のソフト販売の収入も見込める、
という観点で俺は話してきている。

映画ヲタの映画愛(自己愛の裏返し)からくる反発などは、余り参考になら
ないな。

472 :470:2013/12/08(日) 09:03:11.53 ID:QPD3qySo
>>470
あ、「重要」だったw

473 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 10:33:11.22 ID:GP0y6uZA
たとえば聴覚では日本人の特質が浮き上がる
多くの国じゃ虫の音は雑音、人の言葉に変換して連想して時に無常観を得る

弦楽器コード換えで擦れる音、吹奏時の息継ぎ音、微妙なズレが不思議な余韻を残す…
バドの乱調ピアノは滅びの美学で日本だけは大ウケ
黒澤時代の日本人はこれらを特に意識もせず「味」として楽しんでいた訳だ
コレが理解できない今の大雑把な感性にカラー化を任せても得られるものはないと思うが

474 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 11:16:59.01 ID:98nH0gKV
>>473
音の問題は重要だね。
昭和20年代の作品はオリジナルの音源にならざるを得ないだろうね。
(但し、「七人の侍」は90年代に音を再構築しているので、それが原版になる)
東宝は特撮映画のソフトでは、音の再構築はかなりのノウハウがあると思う。

酷かったのはロシアでリマスターされたタルコフスキーの「ストーカー」のDVD。
音声トラックもオリジナルと、再構築されたステレオ音源トラックがあったが、余計な
虫の声などがリミックスされてて、すぐに音はオリジナルchに切り替えたw
それで充分に鑑賞には堪えた。

475 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 12:42:16.92 ID:odWkd+iZ
日本文化最大リスペクトする仏人インテリ夫妻が
神田まつやに逝って 他人の蕎麦啜る音に耐えられず飛び出してしまったらしい。
「判っている、蕎麦はこうやって手繰るもんだと判っている・・・
 でも実際ズルズルやられると耐えられない・・・」

476 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 15:25:26.26 ID:Dte+Bu8v
「ウルトラQ」のカラーライズを見たが、BOXセットは白黒版も収録
されてたw

色は「空の大怪獣ラドン」あたりのイーストマン・カラーの発色を手本
にして、色彩指定監修は江戸川由利子を演じた桜井浩子が記憶から
服装などの色は全て厳密にチェック。

色付いてると、白黒テレビで見たウルトラマンを後年再放映でカラー
TVで見た時のような新鮮さがあった。

但し、その後白黒のオリジナルも見たくなる。
オリジナルの表現していた光の加減などは、やはりオリジナルが持つ
「味」だね。

ズルイと思ったのは、オリジナル・フィルムに混入していた特撮のエラー
場面(人の手の写り込み等)は、白黒もカラー版も、全てCGで修正が
施されていたw

477 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 15:32:00.55 ID:odWkd+iZ
ウルトラQ OP 椿三十郎みたいな音だな

478 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 15:54:38.41 ID:EaEGYrzI
>>465
遊星からの物体Xとザ・フライはクリーチャーの造形含めて明らかにオリジナルより上だろ

479 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 16:07:56.58 ID:59LAvTQ+
「ハエ男」と「宇宙戦争」は、面白さでは旧作のほうが上だな。
何十年も後発の方が、表現技術が向上して当たり前。
それでも新作のほうが、宇宙人のインパクトに欠ける。

480 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 16:08:20.31 ID:QPD3qySo
>>477
ウルトラマンの冒頭もそうだっけか。
たぶん椿のを参考にしたんだろうなぁ

481 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 16:35:45.60 ID:Dte+Bu8v
初期の円谷プロ作品は東宝の資本参入もされてて、監修は円谷英二だし、
あの頃は著作権もうるさくなかったので、かなり東宝の特撮映画からフィル
ム流用、着ぐるみ(ゴメスはゴジラの改造、ネロンガ、ガボラはバラゴン他)、
効果音(ゴジラの声、バルタン星人の笑い声はマタンゴ他)も使ってるから、
そのまま持ってきてるんじゃない?

482 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 20:25:26.61 ID:mG/PiUKW
「影武者」の試写会に三船以外に勝新も呼ばれて、
仲代が近くにいるのに、裕次郎とかを相手に「あの演技は違う」とか、
ダメ出しを繰り返したらしい。

宇津井健と仲代が親友で、勝新が宇津井の幼馴染だったから、
仲代と勝新も宇津井を通じて交流があったから、それを知らない人は
ヒヤヒヤしたようだけれど。

483 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/08(日) 22:47:48.98 ID:M8NEzoxK
映画の旅人
脅迫される“ひかり号” 「新幹線大爆破」
http://www.asahi.com/shopping/articles/TKY201312030135.html
浜松駅付近で下り線に故障車出現、上り線に走行を切り替えようとするが、
ちょうど上り「こだま」が向かってくる。ぎりぎりでポイントを切り替え、衝突を避けた。
このハラハラシーンにはヒントがあった。佐藤監督はかつて黒澤プロダクションから、
黒澤明脚本の「暴走機関車」の映画化に向け、
ブルガリアで4重連の機関車を撮影してきてほしい、と頼まれた。
実現しなかったが、巨匠のこの脚本に、すれ違い場面があった。

484 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 04:24:46.88 ID:SahuE0V8
>>482-483
こういう引用の書き込みの意味がわからない。
つまらなさの見本。

485 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 04:27:43.96 ID:EmSn+V2E
>>482
うわぁ また気違いの妄想が始まったよ

おまえ、本当に精神科に行ったほうがいい
マジで

486 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 05:34:13.98 ID:sdGaAZ+n
>>482は、ID:T6zjfRCP と同一人物だが
10年以上に渡って黒澤に関するデマを書き続けている、もはや異常者だよ

カンヌで上映された「影武者」は短縮版だった

カンヌのオープニングで「まあだだよ」が上映された時、
ブーイングの荒らしだった

などなど、勝手にオツムで作り上げた妄想と事実との区別が
つかなくなっている、古くからのスレ住人には御馴染みの
リアルで洒落にならない人

黒澤はホモだと10年以上、唱えているのもコイツ

で・・・一応訂正しておくか・・・
>>482
>>仲代が近くにいるのに、

影武者プレミアの際には関係者がぴりぴりして
仲代と勝が接近しないようにしていたのは有名な話

仲代は「なんで私がふけねばならんのですか」と
大いに不満だった


>>仲代と勝新も宇津井を通じて交流があったから

DVD特典の仲代インタビューによると
「影武者」主役を引き受けた後、勝に挨拶するため会おうと
何度も試みた仲代に対して、勝が取った態度からして
両者に交流など無かったと思われる


10年妄想ジジイは
早くカウンセリングを受けて、必要なら一刻も早く隔離された方がいい
>>439 >>446 >>482を見ると既に手遅れかもしれんが 

ひょっとして認知症?

487 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 09:43:47.60 ID:SR/D3zuI
いちいち相手するのもどうかと思う

488 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 15:19:45.58 ID:sdGaAZ+n
いやいや 

リメイクの成功例は白黒品をカラーでリメイクしたものばかりだ、とか
着色しろ とか
低能丸出しのバカスレならともかく

10年妄想ジジイのレスは無知な奴に、それが事実と思わせてしまう
タチの悪さがある

相手にする、という問題ではなく
きちんとそれが事実ではないと反論しておく必要があると思うよ

489 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 17:25:12.57 ID:ZxLr7rvw
〜騎の会。のバカ野郎ども。だんだん増えて最終的に30騎の会 黒澤をそそのかしのし上がろうとしたカスども。
その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。麻布出た〜とかいうやつ。
このインチキグループ、一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。 糾弾!!演技事務下っ端のバカ野郎!武富 光弘 どこ消えた?

武富!!出てこい

490 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 19:00:12.47 ID:vWzwFWSG
>>486
>ID:T6zjfRCP と同一人物だが

違うけど?

>>仲代が近くにいるのに

>仲代と勝が接近しないようにしていたのは有名な話

近くにいるという話の出典元は、
黒沢年男・著書『二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由』(講談社)

>両者に交流など無かったと思われる

若い頃から交流があったとする、その出典元は、
「仲代達矢が語る 日本映画黄金時代」(PHP新書)

491 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/09(月) 23:28:53.54 ID:hVKGJ3Ky
ID:sdGaAZ+n の方が、適当な決め付けで頭オカシク見えるんだがw

492 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 02:42:39.72 ID:1H6pCsRS
>>490
ひゃっほ〜い  来やがった来やがった

493 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 04:46:07.69 ID:e2A+bVUw
10年妄想おジイさま

>>433 >>439 >>446 の出典元(w)も書いてくださいな

お逃げにならないで下さいね

>>490に関しても、本のタイトルだけでなく
該当部分の引用をお願いします
都合のいいように捏造するなさいませんよう
捏造は貴方の性癖らしいからw

この際だから以下の出典元(w)もお書き下さい

カンヌで上映された「影武者」は短縮版だった

カンヌのオープニングで「まあだだよ」が上映された時、
ブーイングの荒らしだった

黒澤はホモ

494 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 13:19:13.41 ID:hJ+H6AD8
文芸春秋1月号

黒澤明 山のような巨大なオーラ   リチャード・ギア

495 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 18:57:08.46 ID:0jlyCO4h
>>473
>多くの国じゃ虫の音は雑音

ファーブル昆虫記を読んでごらん。
ファーブルがセミの声について語った文章を読んでみるんだな。
他にもジャン・クリストフとか虫の音を快いものと描写した
沢山の外国の作品がある。

虫の音を愛でる能力のあるのは日本人だけなんて
馬鹿な作り話を信じてると笑われる。

>「影武者」主役を引き受けた後、勝に挨拶するため会おうと
何度も試みた仲代に対して、勝が取った態度からして
両者に交流など無かったと思われる

勝は影武者出演が決まった後で
あるパーティで会った仲代に助言を求めた。
「今度、黒澤監督の映画に出るんだけど、どうすればいいかな?」
「黒澤監督の言う通りにしてればいいんじゃないですか。」
「わかった、そうするよ。」
でも勝さんには、それが出来なかったでしょうねと仲代。

496 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 19:04:50.25 ID:0jlyCO4h
それに
夏のセミの声は日本人にとっても、「雑音」だろ。

何で日本人だけ特別だ、特殊だとか
いいたがるんだろうな。

497 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 19:06:21.33 ID:WxV/+kV0
「だってそん時、現場で俺信玄なんだよ、元勝新太郎の。
 何で映画監督如きに指図されなきゃならんの?なあ たけし」

498 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 19:40:14.42 ID:j7lqD+GG
>>493
>本のタイトルだけでなく該当部分の引用をお願いします

めんどうくさいw
ググれば、その本を読んだ人の感想や、もろもろ出てくるけれど?

499 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 20:45:38.17 ID:w0zMwKTV
閑さや
 岩にしみ入る
  蝉の声

は?「雑音」?

500 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 21:31:29.74 ID:7oOtMHPS
俺はここで雑談でも楽しもうとでも思って書き込んでるんだが、このスレは
やたら相手を罵倒する変な奴がいるんだなw

そういう奴は精神分裂の気があるんだろうし、よその場所でも地が出て
しまい、すぐに紛糾を起こすようなタイプなんだろうから、諌めたところで
今さら直らないのは明白なので、そういうのはサクっと透明処理している。

知識は溜め込んでても、知性の無い奴はすぐに戦闘状態になるのは
どこの世界でも同じだなw

501 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 22:53:42.50 ID:7XB7p/LJ
知性のあるなしと戦闘状態になるならないは関係ないよw

502 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/10(火) 23:25:14.89 ID:LsuCjmbO
訂正。
知性じゃなくて理性な。
わりいわりいw

503 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/11(水) 02:20:57.43 ID:xHDmDa5f
>>500
なんだオマエ 結局逃げるのかwww

504 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/11(水) 02:27:12.51 ID:lrr4iXMu
>>499
そういう意味じゃない。

うだるような盛夏のセミの声は
うっとうしい。

505 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/11(水) 06:17:52.89 ID:FthcbH3y
>>503-504
深夜に書き込む無職のうんこ製造機w

506 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/11(水) 17:48:10.84 ID:Gw3A0i8S
〜騎の会。のバカ野郎ども。だんだん増えて最終的に30騎の会 黒澤をそそのかしのし上がろうとしたカスども。
その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。麻布出た〜とかいうやつ。
このインチキグループ、一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。 糾弾!!演技事務下っ端のバカ野郎!武富 光弘 どこ消えた?

武富!!金返せ!!あまりの癖の悪さ、性格破綻で、東宝映画を追われ東宝TVに移った
らしいが・・・ 

507 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/12(木) 05:16:13.44 ID:kF7yIMn/
よくわからんが、他人にとってはどうでもいい、個人的な恨みのレスはしつこいな。
一種の、心にトラウマを受けて病んでしまった心身症患者なんだろうけれど。

508 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/12(木) 21:18:27.49 ID:JhPxMoME
>>507
バカ言ってんじゃねえぞ!
お前もそのうち同じ目に遭う!!

509 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/12(木) 23:50:17.09 ID:6kZ1vgzl
心身症患者は心の傷が過激性を昂進してるので、最後は自律神経失調症に
なって成人病を誘発しますよw

510 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/13(金) 03:14:12.16 ID:eimnR5eo
>>508
どうせなら、つまらんコピペを繰り返すんじゃなく
詳細を事細かに書けよ

511 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/13(金) 05:01:54.57 ID:ZFFnLxxE
たまには久雄の元令室のスナックでも冷やかしてみるか
ラブリーカンカン

512 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/14(土) 17:36:13.53 ID:aSO1CTQc
カラー化しろだのリメイクしろだのと喚いてたキチガイがやっと消えたか

513 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/14(土) 18:45:58.73 ID:j2nsyKWI
「野良犬」をカラー化したら、東京のスラム街は「どですかでん」みたいに
なりそうだなw

514 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/14(土) 22:38:04.00 ID:lW1x0gZi
勝新の影武者を見たくて惜しむ声が多いけれど、
若山富三郎と勝新の兄弟セットが面白いのであって、勝新だけではね

515 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/15(日) 00:19:40.26 ID:9nYWPUhU
若山は最初からやる気なかったらしいが

516 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/15(日) 02:17:22.95 ID:I6rQSAbN
三船スレが落ちたから新スレを立ててくれ、ミフネキチよ

517 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/15(日) 02:25:43.17 ID:Azuws/C/
技術が進んで「蜘蛛巣城」が自然な発色でカラーライズ出来たら、
「影武者」も「乱」もイラネw

518 : ↑  :2013/12/15(日) 02:53:52.00 ID:XyUhKVmF
着色バカは身体も病んでいるが心がもっとやられている
火傷のようにただれているんだ

519 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/15(日) 11:43:58.38 ID:V9szjmCG
参考

心身症(偏執病)患者

※ 被害妄想
⇒  自分が他人から危害を加えられていると思い込む妄想。
  確かな証拠が無いにも関わらず「あいつの仕業だ」と思い込み、
  見当違いの恨みを持つ。

※ 誇大妄想
  現実的な状況から逸脱し自己を過大に評価したり、
  実際には存在しない地位・財産・能力があるように思い込む。

※ 激しい攻撃性
⇒ 誹謗中傷など。
  弱肉強食というような考えで弱者に対して攻撃的である。

※ 自己中心的性格
  自分に甘く、人に厳しい。人の意見や忠告を全く聞かない。
  人に自分の欲求を満たす要求をし、強制的にやらせる。
⇒ 失敗すると誰かに押し付ける、人のせいにする。

520 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/15(日) 11:51:14.91 ID:V9szjmCG
>>506 >>508 >>509 >>516 >>518

そのうち人格崩壊する気配が濃厚

悪い事言わないから病院池w

521 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/16(月) 14:53:50.29 ID:sbhVHpg3
リア基地真スレストッパーが
出てきちゃったな

522 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/16(月) 16:11:50.10 ID:UQLgLclG
>>521
構うな構うな

このスレでは着色バカには批判レスが付く
妄想ジジイにも批判レスが付く

だが、>>ID:V9szjmCG に対してだけは
スレ住民が示し合わせたわけでもないのに
暗黙のルールとして
スルーが徹底している

キミも肝に銘じてくれ

523 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/16(月) 19:21:11.98 ID:/mzPE5+z
>>521-522
基地外のひとり言w

524 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/16(月) 19:39:17.43 ID:bC8pqD8e
七人の侍で、利吉が最初に侍(清水元)に土下座した時に、
利吉の竿か金玉袋が見えたらしいな。

中井朝一が写ったと強く主張して、黒澤が確認してみたがセーフ。
ソースは土屋嘉男の「クロサワさーん」だっけw

525 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/17(火) 02:11:53.51 ID:yMVN43fU
実際には、「黒澤が確認してみたが」というのではなく
スタッフ一同のラッシュ試写で確認した

「セーフ」というと映ってなかったみたいだが
土とほこりで全くそれとは分からなかった、というのが正しい

526 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/17(火) 05:35:47.76 ID:4aDpz2FR
>>524-525
ツマンネw

527 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/17(火) 16:29:36.43 ID:O4KfzgIW
>>514
たらればはないが、野盗の浅ましさと信玄の重さを同時に演じきれるのは当時でも勝新だけ
だから勝新主役でスタートしたんじゃないのって
正邪貴賎深い浅いに善悪・・・その両面を同時に演じられる日本の主役は後にも先にも勝新だけ
もし努ちゃんの役で若山との兄弟共演でも話題の一つぐらいだよ、もちろん若山をクサす訳じゃなくてね

528 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 02:07:14.04 ID:3KKRJ9w1
そんな勝新の演技を黒澤は気に入らなかった
だから降ろした

以上

529 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 14:51:44.40 ID:YJfAonyj
何言ってるんだお前は?
黒澤が降ろしたんじゃなくて勝が勝手に降りたんだろ

530 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 15:08:05.71 ID:3KKRJ9w1
>>529
黒澤は一切引き止めなかった

この件について複数の関係者が書いてるものを読めよ

531 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 15:18:05.30 ID:HYJ1flUf
(勝新太郎は)「俺はこういう役者だから、こんな気分では芝居なんかできない」
というようなことを、口をとがらせて黒澤さんに言った。一瞬の間をおいて、黒澤
さんは信じられないほど冷静な声で言った。

「それなら、勝君には止めてもらうしかないな」と言い捨てるや、くるりと向き直
りワゴンを降りた。彼が私(引用者注・黒澤映画の記録係であった野上照代)のわ
きを通る時、同時に勝さんがガバッと立ち上がり、飛び出しそうな眼で黒澤さんを
睨みつけ、殴りかかろうとした。

「勝さん、勝さん、それはいけない!」

と勝さんより小柄な田中氏(引用者注・プロデューサーの田中友幸)は顔を真っ赤
にして勝さんを羽交い絞めにし、ひきずられながらもおしとどめた。松の廊下のよ
うだった。

野上照代『天気待ち----監督・黒澤明とともに』(文藝春秋)
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20070717/kurosawa

532 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 23:16:09.46 ID:uvQhcF2E
松本人志 最新作「R100」 トロント映画祭で59作品中最下位の最低評価

533 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/18(水) 23:21:26.76 ID:uvQhcF2E
松本人志「タレントの高額所得を取り上げる前に高額納税者だと知れ」

534 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/19(木) 10:41:48.39 ID:Gwf4yPEO
だからさ、ちゃんと許可とってるの?
ソース書けば許されると思ってるの?

535 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/19(木) 11:15:33.39 ID:jo3sqPMU
たけしが「おいら昔から全然映画観て無い」と言うのは大嘘だと
映画マニアにはバレバレなのだが。
最近たけしは「黒澤さんも全然映画見てなかった 見る必要無かったし」とまで大嘘ついてる。
たけしと出会った晩年に、雑魚新作群に興味持ってなかった と言うだけなのに。
明らかにミスリードしてる。

こういうの真に受けた松本みたいな馬鹿芸人が監督になってしまう。

536 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/20(金) 06:33:50.38 ID:VqjAosr5
今の邦画は、そういう物好きが細々と映画を作ってるだけの時代
なんだね。
もう、資金提供して利益が出そうな企画でもないと、製作GOは
全くかからない。
「オワコン」という言葉がこれほどふさわしいジャンルもないね。

537 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/20(金) 15:59:36.95 ID:3R5TrLch
映画館から出てくる客達の表情を見ると
その作品のクオリティが判る。・・・筈だった、昔は。

シネコンからゾロゾロ出てきた客が
この上ない興奮と満足に満ちた顔ばっかなので
「何だったんだろう?」
と入口見たら「ルーキーズ」だった・・・

本当に客が馬鹿になってしまったんだ・・・と骨まで染みた。

538 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/20(金) 16:12:40.11 ID:tQZOOwJd
>>537
どうせコピペだろうが、俺はこういう人の感動を見下した輩は生きている資格もないと思う

映画ファンをやっていれば
たいした映画ではないと分かっていても感動することはしばしば
それが分からない奴は人間のクズ


「ルーキーズ」だって・・・・露骨なまでに低俗観客を強引に感動させようとする
あくどいまでにマーケティング戦略映画だが
それを見て感動した人間の率直な感情を「馬鹿」呼ばわりする奴は
今すぐ死ねばいいと思う

539 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/20(金) 21:51:22.64 ID:H/hz3OyO
50年以上前の作品は、登場する俳優達もほとんどもう、この地球上に
存在してない故人だらけだね。
颯爽とした主人公や美貌のマドンナ、ユニークな脇役などもすでにこの
世にいない。
映画は時の経過と共に、それを作った世代達が「先祖」と化して行く物
なんだな。
昔だったら伝承とか伝説で子孫に伝わった話が、映像記録として神話
になっていく媒体なのかも知れない。

540 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 02:24:19.99 ID:EEUhmq8h
>>539
言いたいことは分かるけれど、ちょっと違うと思う  
それでは過去の映画は追憶の対象ということになりはすまいか

>>536-537 はコピペじゃなくて
愚か者の率直な意見だと思うよww

映画館に行きもしないくせに「今の邦画」を語っちゃうバカだよ

541 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 09:03:42.87 ID:K+rrAwT2
今の若い人は知らないだろうけど北野武監督のもう一つの仕事
お笑い芸人ビート・たけしさんのオールナイトニッポンを毎週聞いてたんだけど
かなり映画を観ているみたいだったね。
懐かしいのは当時レンタルビデオは大手がほとんどなく店も小さくVHSも200本あるかどうか
という時代で一泊二日1000円とか500円の時代だった。
軍団と一緒に近所のレンタル屋の映画は全て観尽くして遠出をして
軍団に借りに行かせてるって語ってた。

542 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 11:37:31.67 ID:UUQvMdx+
昔は映画会社も、映画館の興行収入と、たまにテレビ放映用の放映権収入しか
なかったから、どんなに不景気でも必死に映画を製作したり調達して供給してた
みたいだが、ビデオ・ソフト販売可能の時代から、そちらの収入も見込めるとなる
と、段々リスクを恐れてトンデモな企画の映画も出現しなくなった感じがする。

そして年月の経過と共に、古くて著作権切れた作品はワンコインDVDでさばかれる
ようになると、やる気も徐々に低下していって、世代交代もした今の連中は、全然
邦画制作に関しては冒険を試みなくなってしまった。

543 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 14:43:22.08 ID:EEUhmq8h
>>542
オマエの言ってること、ひたすらデタラメじゃん

ひょっとしてオマエ、例の妄想ジジイなの?

デマを書くにしても、もう少し信憑性を感じられることを書けよ

544 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 14:51:47.35 ID:X0VfATmZ
>>540
文章の読解力が全然アホだろ

>>539
> 伝承とか伝説で子孫に伝わった話が、映像記録として神話になっていく媒体なのかも

と締めてるのに、何で脈絡のない

> それでは過去の映画は追憶の対象ということになりはすまいか

となるのか全く理解出来ない。

545 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 14:58:13.65 ID:EEUhmq8h
理解できないのはアナタがバカだからです

546 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:03:50.11 ID:X0VfATmZ
>>545
キチガイの文章は理解不能です

547 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:05:31.57 ID:EEUhmq8h
理解不能なのはアナタがバカだからです

548 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:07:01.31 ID:X0VfATmZ
>>544 の説明よろ

多分、自分だけの読解力なんだろうが、説明出来なければアナタがバカw

549 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:09:30.65 ID:EEUhmq8h
うん、俺も期待しているよ

>>544 の説明よろwww

550 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:12:04.40 ID:X0VfATmZ
「追憶」というのは自分が過ぎ去った記憶を懐かしむものだと思うのだが、
50年以上前の記憶があるという事は、アンタ爺ぃかよ?
伝承や神話はもっと以前の事を指す。
そこで「追憶」という言葉が出てくるのは「伝承や神話」とは全くつながらん。

ジジイは消えろカスw

551 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:13:29.48 ID:EEUhmq8h
オマエ  馬脚を現してるぞww

552 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:16:16.57 ID:X0VfATmZ
昭和20年代生まれはバカ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1487419464

553 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:17:11.40 ID:X0VfATmZ
>>551

歩く「バカがえらそ〜に」ジジイw

554 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:17:20.81 ID:EEUhmq8h
オマエは何年代生まれであろうと救いようのないバカ

555 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:19:15.72 ID:X0VfATmZ
> それでは過去の映画は追憶の対象ということになりはすまいか

wwwww

556 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:21:04.49 ID:EEUhmq8h
>>539
>>昔だったら伝承とか伝説で子孫に伝わった話が、映像記録として神話
>>になっていく媒体なのかも知れない。



アホかwwwwww

557 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:22:54.98 ID:X0VfATmZ
>>540の文章は日本語としておかしい箇所があと2つある。

バカにはわからないだろうけどなw

558 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:24:54.50 ID:EEUhmq8h
ID:X0VfATmZ はは人間としておかしい箇所が無数にある。

異常者当人にはわからないだろうけどなw

559 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 15:53:24.45 ID:kwRJKNpA
>>542
70年代から不動産収入に頼ってた。直営劇場をビルにして。
ソフト流通に頼っていたなら製作にもっと力入れていた。
不動産が一番の資産。今もそう。

560 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 16:07:43.02 ID:X0VfATmZ
ID:EEUhmq8h は人間としておかしい箇所が無数にある。

異常者当人にはわからないだろうけどなw

561 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 16:36:58.85 ID:Dxtxen8m
〜騎の会。のバカ野郎ども。だんだん増えて最終的に30騎の会 黒澤をそそのかしのし上がろうとしたカスども。
その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。麻布出た〜とかいうやつ。
このインチキグループ、一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。 糾弾!!演技事務下っ端のバカ野郎!武富 光弘 どこ消えた?

武富!!金返せ!!あまりの癖の悪さ、性格破綻で、東宝映画を追われ東宝TVに移った
らしいが・・・ 

562 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 17:12:38.11 ID:X0VfATmZ
ID:EEUhmq8h は他人の書き込みは口汚く罵るくせに、自分が突っ込み
喰らったら、ろくな回答も出来なくて逃走w
まるで作家時代は舌鋒鋭かったが、最後はマスコミの攻撃にレロレロに
なってた猪瀬みたいだなw

563 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 18:37:16.66 ID:EEUhmq8h
Top 20 Knockouts in UFC History
http://www.youtube.com/watch?v=LWE79K2Ii-s

564 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 19:37:50.42 ID:X0VfATmZ
コンテンツに関する警告
この動画は、一部のユーザーに適さない可能性があります。
確認すると、この警告が以後表示されなくなることに同意したことになります。

何だこりゃw
くだらん動画ばっかり見てるんだろうなカスジジイはw

軽やかにスルーw

565 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/21(土) 21:46:02.35 ID:9kt10oR9
七人の侍は当時のポスターですでにカラーライズされてるやん

こんな感じになるんだな
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/ba/Seven_Samurai_poster.jpg/200px-Seven_Samurai_poster.jpg

566 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 02:46:22.28 ID:WlWRFCYV
で、このスレの仲間はずれ>>ID:X0VfATmZ の今日のID 早く教えてくれ
早々にNG登録するから


>>565
そんな人工着色丸出しの映像にされたら、どんな映画もブチ壊しだ

それ以前にモノクロ映画のポスターでカラーじゃないものなんて
ごく僅かだろ

そんなことも知らないのかwww

567 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 08:59:55.67 ID:P9m3ROls
「姿三四郎」
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/01/2b12be07aa460b11f4905186dbd95a19.jpg
「わが青春に悔いなし」と「素晴しき日曜日」
http://pub.ne.jp/tatara/image/user/1372931915.jpg
「酔いどれ天使」(パート・カラー)と「野良犬」
http://pub.ne.jp/tatara/image/user/1372931945.jpg
「生きる」と「七人の侍」
http://pub.ne.jp/tatara/image/user/1372932318.jpg
「生きものの記録」「隠し砦の三悪人」「蜘蛛巣城」
http://pub.ne.jp/tatara/image/user/1372932351.jpg

568 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 09:39:44.16 ID:rIkD/hkU
>>567
カラフルだな

569 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 13:44:53.74 ID:aMIpSfl8
「どですかでん」の発色を基調に色を付けたらゴッホ的な一大
曼荼羅黒澤世界になるねw

570 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 16:39:43.64 ID:WlWRFCYV
ならねーよ  

フィルムの粒状性が違うぞ  着色バカww

571 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 17:11:30.48 ID:6DOl9JQN
着色バカって どうして一回ごとにID変えるの?

ひょっとして自演してるつもり?

つーか、オマエ、まだいたのかwwww

572 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 17:46:17.07 ID:3acJvoTo
「七人の侍」20年ぐらい前のリバイバルで見たんだけど、場内満員で客層は
老若男女のカオス。
久蔵が撃たれる所では場内から女の子の「きゃーっ」とか「えー?」いう黄色い
叫び声(笑)
またリバイバルやってくんないかな。

573 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 18:46:31.78 ID:ynaAseEg
自分の知識の無さや間違った思い込みを正当化するために
ネットから一生懸命探してきて貼付けるのはみっともないね
自分のやってることがわかってないんだろうね

574 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 19:14:40.99 ID:nDcuP8Gw
日本に定住しているというフランス人女性デザイナーは

昔から黒澤作品見て美しい日本に憧れていたが
「どですかでん」見て日本にはコンナ部分もあるのか!?
と来日決意した、と言っておった。

あのデフォルメを真に受けた訳だw

575 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 22:17:36.48 ID:qMtJOXfS
定住してるんなら日本に来て失望しなかったのねw

フランス女
「やだー、映画そっくり!
O joie!
さすがクロサワ!
Bravo!!」

576 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/22(日) 22:21:52.86 ID://PyByNg
同性愛禁止法を施行したロシアのソチ五輪開会式には出席しないと
いち早く言明したフランス(アメリカも追従)
ホモには寛容なフランスが、欧州では一番黒澤映画の評価の高い国
だというのも、同性愛的親和性があるのかもなw

577 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 00:18:22.27 ID:DJrDV7p/
色つきの〜映画で〜いてくれよ〜(ザ・タイガース)

578 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 00:30:06.09 ID:huHKGgAY
>>576
お前がホモなのはわかったからwww

579 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 01:21:05.81 ID:DJrDV7p/
一生懸命絡もうと因縁つけているのに、全く相手にされてない
約御一名様が哀れですね〜

580 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 01:47:50.80 ID:pu2rKnW3
ここだけに限らないけれど、気色の悪い粘着アンチって
自分がスレ住民からどれほど嫌われているのか理解する知能が無くて
自分を批判する者はたった一人だけだと本気で信じてるみたいだな

それこそが哀れだw

581 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 08:29:39.38 ID:JvbvvWyd
中身の無い人間ほど、根拠の無い「スレ住民の総意」みたいなのを
ちらつかせる女性的で精神的にはホモの糞野郎なんだよなw

582 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 08:38:26.87 ID:pu2rKnW3
負け犬の遠吠えはいらんから消えろ

583 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 08:48:17.51 ID:JvbvvWyd
ホモが激怒してるなw

584 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 10:51:27.44 ID:pu2rKnW3
なんだ、粘着アンチ まだいたのか

585 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 11:26:34.93 ID:JvbvvWyd
ん?
悔しかったの?(笑)

586 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 14:40:42.37 ID:Py9NTa2E
流れをぶった切って悪いんだが、七人の侍については
勝四郎と津島恵子の出会いのくだりを何とかして欲しかったことと
花いちもんめがあっさり死んだことと
あと社長シリーズが仲代の兄貴役並の個性を出してくれてたら、ホント言うことなし

587 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 16:36:49.08 ID:OobRrFVe
男に化けた津島に出会うシチュで、いいと思うけどな
稲葉さんの演技に、なかなか満足出来なかったようだから、あまり描きたくなかったかも

588 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/23(月) 16:38:59.36 ID:F1MS9zZ5
無意識のホモ臭い出会いw

589 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 05:13:42.17 ID:zcmRfurE
ホモホモ妄想ジジイ、早く逝け

キチガイのことはともかく
苦しいときには重宝な男・平八が誰よりも最初にあっけなく死ぬのが作劇的に巧いのだし、
七郎次は古女房として一歩下がった存在なんだよ
それでも唯一の槍使いとしてキャラは立ってる

590 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 07:01:02.20 ID:3ohWLtsh
>>589

> 苦しいときには重宝な男・平八が誰よりも最初にあっけなく死ぬのが作劇的に巧いのだし、
> 七郎次は古女房として一歩下がった存在なんだよ
> それでも唯一の槍使いとしてキャラは立ってる

そこがダメなんだよバーカw

591 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 07:07:49.22 ID:zcmRfurE
>>590
なんだ、構って欲しいのか ホモホモ妄想ジジイ

592 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 08:20:52.49 ID:yGyWVgdv
>>586

> 流れをぶった切って悪いんだが、七人の侍については
> 勝四郎と津島恵子の出会いのくだりを何とかして欲しかったことと
> 花いちもんめがあっさり死んだことと
> あと社長シリーズが仲代の兄貴役並の個性を出してくれてたら、ホント言うことなし

お前バカじゃね?
何言ってんだコイツw

593 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 10:09:16.33 ID:XD91pAJ+
>>588-592
You're a genius at pissing people off..

594 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/24(火) 23:05:36.04 ID:4mgRKaGe
そういえば、12月24日は三船敏郎の命日だったね。
三船スレが落ちたので、気がつかなかったな。

595 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/25(水) 00:11:06.40 ID:eTsnDuGk
>>494
これ、思いのほかいい話だった

596 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/25(水) 03:02:41.76 ID:yBCOSOZv
クリスマスなら、「醜聞」だろ

597 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/28(土) 03:14:08.03 ID:noiCm/mb
http://tmblr.co/Z6Me3v11lzsgj
A letter from Akira Kurosawa to Ingmar Bergman in honor of the latter’s 70th birthday.
Originally published in Chaplin film magazine, 1988.

まあだだよのラストを想起させるなあ

598 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/30(月) 02:51:33.18 ID:fY1C4fs6
なんで三船スレ無くなったの?

599 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/30(月) 09:52:45.65 ID:UqZJxRcr
>>598
オマエがキチガイだからw

600 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/30(月) 11:59:09.14 ID:fY1C4fs6
>>599
キチガイ発見

601 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/30(月) 12:47:13.74 ID:Gzg+5w/z
( ´,_ゝ`)プッ

602 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/30(月) 16:26:37.66 ID:Cx+Q5VpQ
本木が野垂れ死にした時 
「葬儀委員長してやってくれ!」と黒澤邸まで逝って直訴したが
逃げるばかりで うん と逝ってくれないので 本木の棺桶を黒澤邸玄関前にトラックで運ぼう
と言う話にまでなった・・・と山本晋也

カツドウヤは話盛るのが常だが 実行していたら凄かったろうな。

韓国では医療過誤で死ぬと どうしてくれる!!?と病院ロビーにドンと棺桶置くのが風物詩。

患者も医師も ああまた棺桶か・・・と慣れたモノ。

603 :この子の名無しのお祝いに:2013/12/31(火) 22:50:43.18 ID:FQ9XYM0J
下手くそな作文w

604 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/01(水) 17:46:18.78 ID:q47oJyIW
フルコースの黒澤、重箱にきっちり詰める本多 作品世界も性格も違うが二人は大の仲良しだった。

605 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/01(水) 18:43:40.25 ID:ee4dBpum
最近マックのバリューセットみたいな監督ばかりで
しょぼ過ぎて嫌だね

606 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 08:30:17.50 ID:YLVlZnCr
資本を出す側がリスクを負わずに安全パイを選択するからリメイクが増える
出す側が口出しするからミスマッチの演技者が選ばれ続ける
マーケティングを考えすぎるから現代の消費の主役となっている女に迎合した脚本になる
こんな状況が続くから掘り下げる作品を作れないし、製作側の練度も上がらない

徹底して女視点を排除した作品を創ったほうが女を含めてウケると思うんだけどね
監督の問題ではなく、良い意味でのバカな資本家がいないってこと

607 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 10:21:33.96 ID:UOBI56t6
ここの連中は昭和の枠組のままのボケ老人ばかりかいw

「カルキ臭い」と昔はバカにされてた水道水が、品質改善されて今は
ミネラル・ウォーターを凌ぐ品質になっている。
それと同じように、昔は「電気紙芝居」と言われたテレビだが、本格
時代劇見たけりゃスポンサーに関係ないNHKに今は最高水準の製作
体制が構築されてる(背景のCG制作ノウハウも含めて)。

制作世代が黒澤のノウハウ研究しつくしてる40〜50代に代替わりを
してる(その前の世代は凡庸だった)ので、黒澤的なものが恋しければ、
正月はいろいろ見てみな。

608 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 12:58:56.85 ID:cBTP96ZX
紛い物に用はない

609 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:05:47.93 ID:c7eovNVg
ま、誰の目にも明らかなのは
>>606が現代の映画を見ていないってことだな

要するに、 知ったかバカw

610 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:28:06.17 ID:YLVlZnCr
自称マニアの知ったかバカが知ったかと言う愚かさ

611 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:39:39.06 ID:OaYduJtL
黒澤の重厚な時代劇を見ちゃったら
他の時代劇なんてとても物足りなく感じるよ。
テレビの時代劇ならなおさらそうだ。

612 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:41:39.84 ID:UOBI56t6
何事も排他的なマニア(狂信者)はその分野も先細りにさせる癌なんだけどなw

613 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:44:27.68 ID:an+JuNKz
>>606
日本の映画界も、資本主義社会に属する以上は、
儲けさせてくれないなら、黒澤だろうと映画が作れないのは当たり前の話。

>>607
>スポンサーに関係ないNHKに今は最高水準の製作体制が構築されてる

黒澤とNHKの違いを簡単に言えば、
天才的漫画家が描く漫画と、凡庸な漫画家がアシスタント総動員で描く漫画の違い。
良いモノは時代を超えていい。

何の才能もない人には、同じに見えるかも知れないがねw

614 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:47:19.92 ID:UOBI56t6
>>613
俺の答えは >>612 の一言です。

615 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:49:20.43 ID:UOBI56t6
天才的とか、そういう「超越性」を求めてる時点で、精神が幼児性退行現象
(宗教信者と同一)を起こしてる事に早く気づいて頂きたい。

616 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:59:53.22 ID:88cC0mF2
実は、黒澤が何十回もリハさせたのは芝居が完成しても
まだ詰められる詰められる・・・
とセリフを早口にさせて時間尺を詰めていたから・・・

と橋本忍から直接聞いた福沢諭吉の末裔監督は
「半沢直樹」でそのアイデアを頂戴した。

617 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 14:05:19.76 ID:an+JuNKz
>>615
俺は君の話を読んでいると、若者の一部に土人化が始まったのかな、と思った。
まぁ土人っぽい奴は昔からいるから、そう心配したものでもないだろうけれど。

618 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 14:39:10.92 ID:UOBI56t6
>>617
土人という言葉はそのままあなたに返上します。
絶海の孤島でそれだけの文化だけでかたくなに他の要素からの干渉を
拒否するあなたにとてもふさわしいですよ。
もともとあなたが発した言葉ですからねw

619 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 14:58:31.44 ID:an+JuNKz
>>618
>かたくなに他の要素からの干渉を拒否するあなた

逆。
天才的な素養のある作家ほど、多くから学んでいる。
黒澤も然り。

君は黒澤映画より、ひょっとしてラップやゴスペルのような黒人音楽や文化に傾倒するほうが向いているのではないかな。
無理に背伸びしなくていい。

620 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 15:04:10.05 ID:UOBI56t6
黒澤のフレーム通してしか物事を見られない人には、何を言っても
低次元の段階で固まったままで無駄だという事がわかりましたw

621 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 16:58:12.15 ID:4alGHsj+
黒沢映画に特別思い入れはない人間だが、
天才というのはどの分野でもいると思う。

普通の人には越えられない壁、自分の想像のできる
範囲で言えば、陸上、野球、文章を書く能力、ノーベル賞科学部門とか。
映画はそんなに見倒してないしテクニックに詳しくない印象批評
のレベルなので論評できない。

622 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 17:42:33.91 ID:8q4mVhdy
天才というのは類比で使われる曖昧な仮設用語で、400年前の科学の天才は
現代の科学の水準では「は?太陽が地球の周りを回ってるの?」というレベルで
しかない。
天才という言葉を乱発する人間の言うことは、粗雑で整合性が取れてないので、
何も参考にならない。

623 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 19:55:20.38 ID:MSh4NjIy
>400年前の科学の天才は
現代の科学の水準では「は?太陽が地球の周りを回ってるの?」というレベルで
しかない。

おまえは天才的な馬鹿だな。

科学が進歩して否定されるようなら
天才ではない。
紀元前のアルキメデスの考案した
アルキメディアン・スクリューは今でも使われている。

624 ::2014/01/02(木) 20:15:45.38 ID:SbYTQfhX
キチガイが単発IDで自演w

625 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 04:05:03.95 ID:8qzNVyzw
しかし、自分ではドヤ顔でもっともらしいことを言ってるつもりなんだろうが
これほどまでに全てのレスが空虚でからっぽな奴も珍しいな

>>ID:UOBI56t6

新手のバカアピールかwww

626 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 08:33:53.55 ID:OhgqaneQ
着色バカがまだ暴れてるのか
お前みたいなキチガイは生きてること自体が恥なんだからとっと死んでくれよ


612 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:41:39.84 ID:UOBI56t6
何事も排他的なマニア(狂信者)はその分野も先細りにさせる癌なんだけどなw

614 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:47:19.92 ID:UOBI56t6
>>613
俺の答えは >>612 の一言です。

615 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 13:49:20.43 ID:UOBI56t6
天才的とか、そういう「超越性」を求めてる時点で、精神が幼児性退行現象
(宗教信者と同一)を起こしてる事に早く気づいて頂きたい。
618 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 14:39:10.92 ID:UOBI56t6
>>617
土人という言葉はそのままあなたに返上します。
絶海の孤島でそれだけの文化だけでかたくなに他の要素からの干渉を
拒否するあなたにとてもふさわしいですよ。
もともとあなたが発した言葉ですからねw

620 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/02(木) 15:04:10.05 ID:UOBI56t6
黒澤のフレーム通してしか物事を見られない人には、何を言っても
低次元の段階で固まったままで無駄だという事がわかりましたw

627 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 09:51:58.78 ID:GVmJfCxa
道徳や道を説くプロ野球にショーマンシップの概念を持ち込んだ長嶋
まったりとした笑いと芸にスピードと毒を持ち込んだやすし
偏見だらけのプロレスに対世間や感情表現を持ち込んだ猪木
彼ら天才であり天災に共通するものは、当時の業界常識の逆を行ってその後の主流にまで持っていった
無論業界の流行り廃りはある

マニアがダメにするなら、野球の記録マニアなんて要らないし、プロレスマニアなんてもっと要らない
でも現実のプロ野球は逆
プロレスなんてマニアの多くが去って風前の灯火、僅かに残ったマニアがかろうじて支えている状態

ライト層ばかりでマニアが去るまでの状態になると、そのジャンルは廃る
芸能アイドルなんかがいい例
要はバランス

628 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 10:08:26.06 ID:pLs12jzO
ここは基地外 >>625-627 の隔離スレw

629 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 13:43:12.94 ID:Db9R0JmQ
中森明菜の母親が末期癌の時、ガラガラと点滴をひきずってまで、
パチンコに通ってたのと同じ執念を感じる

630 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 15:18:24.96 ID:8qzNVyzw
>>626
着色バカじゃなくて、ホモホモ妄想ジジイだと思うよ

631 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 16:16:01.78 ID:qzJ3EPN/
PCと携帯からw

632 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 17:45:36.23 ID:Io1aK/fk
クライテリオン版の隠し砦と蜘蛛の巣が出るんだね。
あとどん底が出れば自分的には満足。

633 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/03(金) 18:09:26.30 ID:kR2Pl1jN
クライテリオンがまず最初のカラー化したのを販売するだろうなw
そうしないと北米市場では10年後はやっていけないから。

634 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 02:43:58.44 ID:BIf2yI8h
椿三十郎は用心棒よりだいぶ落ちるな

635 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 03:17:39.34 ID:8sfpWw+8
>>633
オマエ、まだいたのか

636 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 04:45:16.05 ID:DAww6cUB
>>633
>>クライテリオンがまず最初のカラー化したのを販売するだろうなw

ば〜〜か

クライテリオンが作品を冒涜し侮辱するような真似をするわけ無いだろ
クライテリオンのくの字も知らんバカ風情が知ったかぶるなよ

ほんと、オマエはレスするたびに病的なまでの頭の悪さと
痛々しいほどの教養の貧しさをさらけ出すよな

恥知らずがwww

637 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 04:54:40.73 ID:DAww6cUB
着色バカってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、粘着バカだぁ 
おかしくって涙が出らぁ

638 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 10:06:48.78 ID:1bdbQu4L
クライテリオンは日本で黒澤映画のソフトが出ていない1990年代に
いち早くビデオとLDで「七人の侍」他を東宝と交渉して出したやり手
企業だから、カラーライズもまず海外でのろしを上げるような事をさせる
可能性はあると思うぞw
萎縮した前時代の意識にとらわれた馬鹿の意見が、何も参考になら
ないのとは逆で面白いな。

639 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 11:22:34.33 ID:djQpkfuM
>>637
テメー、着色の出だなw

640 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 16:02:30.57 ID:8sfpWw+8
>>638
おめぇ  めくらかww

641 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/04(土) 17:08:13.49 ID:4Rt5+lHP
>>637
着色の出の転向者かw

ころび伴天連や、左翼思想転向者と同じで、卑劣な思想的裏切りした奴は
しょーもねーな。しっかり自己総括しろ。
現実の生活でも、うだつの上がらない職業生活だったろう事はよくわかるがなw

642 :  ↑   :2014/01/05(日) 00:53:45.42 ID:CjTFq4k7
例によって、ぽか〜〜んだな、このバカ

さすが、黒澤映画を一本も見ておらず
必死の着色擁護がたった一人の同意も得られない哀れな奴ww

643 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/05(日) 09:00:41.78 ID:0AT2AdTu
着色したら、タラコ唇の志村はピンクの唇に、肌の色は黒人にしたら、ゴリラの
ようになって、野良犬などは黒人先輩刑事に指揮される新人刑事という感じで、
時代的に画期的な映画だったとダマしてアメリカに売れると思うw

644 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/05(日) 15:05:16.81 ID:UchR/9Zd
酔いどれ天使で三船を灰色に着色して、志村をゴリラ黒人に着色したら
無意識のレベルでキングコング対ゴジラの先駆けの原型だったと判るな

645 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/05(日) 15:53:43.50 ID:CjTFq4k7
>>643-644
つまんね〜から他スレへ逝けよ

646 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/05(日) 17:59:12.32 ID:sqYKBeWo
「赤ひげ」の髭を、本当に赤茶色っぽく色付けしたら、映画作品が
これまでと同じようには見えなくなるな(笑)

647 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/07(火) 16:00:21.78 ID:sFOcyks1
>>622
エジソンあたりの偉大な発明家達と電気屋のおっさんでは、
テレビを修理できる電気屋のおっさんの勝ちと同じ理屈だなw

648 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/08(水) 03:59:54.90 ID:Gj+DggXX
クライテリオン蜘蛛の巣が発送されたお

649 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/09(木) 08:29:30.40 ID:uhqrxFYy
「評伝 三船敏郎」が刊行されました。今さら、新資料が出てくるとは思えないので注文してないのですがちょっと気になる。

650 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/09(木) 17:03:16.62 ID:WHspq6ym
30年もすれば、白黒作品をコンピュータが読み込んで、
高度な3D・CGで再現&カラー化が当たり前になる。

カラーライズなんて石器時代の技術に。

651 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/09(木) 19:36:27.90 ID:q3NROPAv
技術の進化が何もわかってない
最初は既存技術の組み合わせで何事も手探りで始まり、それが10年後は
部品になって、さらに高度で複雑な組み合わせで進んでゆくんですw

652 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/09(木) 20:29:27.05 ID:64RDrCec
>649
優作の元嫁が書いたのか

653 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/10(金) 08:44:12.44 ID:ES2uWVnF
立ち読みしたが
黒澤が 娘が結婚するから入用で・・・ と他人に借金無心していた とか
のんちゃんとかが言わない様な事が書いてある。

654 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/10(金) 17:11:07.20 ID:bqRJbptp
大系を編纂した人亡くなったんだな

655 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/10(金) 19:39:16.81 ID:XL4ZV5Fh
あら、正月になくなっていたのね、若かったね。南無。

岩波新書「小津安二郎」が高橋治に怒られていたね。
出典書かなかったら盗作だろって。で絶版。

656 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/12(日) 19:34:03.56 ID:MOwS6R1y
創価の三船愛人(=美佳の母)が勝手に三船家の位牌を廃棄してしまった。
「おい!あの位牌は満州から俺の家族が命がけで持ち帰ったモノなんだぞ!
 ソレを勝手に!もう出て逝け!!」
と相成ったが とっくに不動産は生前贈与済で
はい それではどうぞ・・・
と三船が追い出された。
周囲の入れ知恵による計画的乗っ取り完了。

657 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/13(月) 03:49:37.93 ID:74xRBual
https://www.youtube.com/watch?v=PytefhSEw0w
デルス・ウザーラ
メイキング

658 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/13(月) 05:17:32.72 ID:74xRBual
A message from Akira Kurosawa - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=j2xOiWldGKI

659 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/13(月) 07:36:27.49 ID:vGr2NFQ5
>>657はDVDの特典として付いていたやつだね

660 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/13(月) 17:35:19.83 ID:dX7sKuv+
彼は絶対やらなかったろうが、追いつ追われつの大冒険活劇を「赤ひげ」の
すぐあとに作って東宝を大儲けさせていれば、その後信念を持った自分の映画
を好きに撮れていたと思う。

661 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 02:16:03.24 ID:NcBi6l4P
>>660
いくら稼げる映画作ったところで
東宝がそんなことを許すわけないだろ。

もっと稼げる映画を作らせようとするだけ。

662 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 02:55:28.95 ID:apc/j1N+
>>660
アンタ、何言ってんだよww

追いつ追われつの大冒険活劇「隠し砦の三悪人」で大儲けした東宝は何をした?
映画製作にあたって黒澤側にもリスクを負わせるために
黒澤プロを設立させただろうが

663 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 08:00:49.79 ID:ZrhJp9gy
>>662
隠し砦って大儲けしたの?
あの頃はまだ阿部ちゃんや松潤のギャラ安かったのかな?

664 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 14:07:50.68 ID:bgWpbTd7
用心棒なんて社長シリーズの一本と同時上映で
儲けは折半なんだぜ
おかしいだろ?笑っちゃうだろ?
あっははは

665 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 14:53:00.72 ID:za7Qyeg/
>>663
松潤の糞リメイクのほうは大コケしたけど
オリジナルは大ヒットしたんだよw

666 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 15:56:38.83 ID:6ZufXuLa
淡島千景さんがお亡くなりになったので彼女のデビュー作
「野良犬」を借りにいったが、貸し出し中だった。
こんな機会でもないと黒沢の現代劇は見る気がしないんだが・・

667 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 16:19:59.24 ID:apc/j1N+
オマエは見なくていいよ

668 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 17:07:12.03 ID:ieSDyGin
彼女メンスだから・・・って台詞があって
もうそれからメンス女優メンス女優って彼方此方で言われまくったわよ。
そんなにしょっちゅうメンスしてられるか、ってね。

669 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 18:05:44.25 ID:hmltnQCx
>>667
釣りに決まってるだろ
まさか…

670 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 21:43:59.94 ID:541RGZEh
淡路恵子 淡島千景

似て無くもない。

671 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 22:19:22.73 ID:o6Ot5enj
↑こっちは釣りじゃなくて、ただの無知だな

672 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 23:12:55.77 ID:7KxjZMQB
今見ても小汚ねぇババアだぜ

673 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/14(火) 23:50:37.80 ID:541RGZEh
>>671
では、知的な文章で説明よろしく。w

674 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/15(水) 00:18:03.58 ID:Tn01WKi3
黒沢組 そして『影武者』を貶めた奴ら、
天 謀 を!!!

先ずは、演技事務下っ端のバカ野郎!
武富 光弘

出てこい!

この卑しき曲者!!今はどうしてるのか?

そして、〜騎の会。のバカ野郎ども。
だんだん増えて最終的に30騎の会

黒澤をそそのかし
のし上がろうとしたカスども。

その一人はTBSで自称プロデューサになってるやつもいる。
麻布出た〜とかいうやつ。

このインチキグループ、
一時金銭問題で新聞ネタにもなったが。。知ってるやつはいるか?
確か詐欺?不正経理?とか。。

糾弾!!

675 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/15(水) 01:00:12.39 ID:azMmnwMV
>>673
そもそも淡路恵子という芸名は、淡島千景の"淡"の字をもらったものである
にもかかわらず頓珍漢なレスをする>>670の無知を指摘した

676 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/15(水) 18:14:50.14 ID:C09QrfOq
どーでもいい様な、無駄な知識だなw

677 : ↑  :2014/01/15(水) 20:24:07.23 ID:k+VagoGx
どーでもいい様な、無駄なレスだなw

678 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/15(水) 22:01:20.57 ID:k/AoTpX0
>>675-677
どーでもいいから消えろw
映画などという仮想世界より現実を生きろ

679 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/15(水) 22:09:11.16 ID:LEjJksLj
>>676
懐かし邦画板では、無駄な知識ではない。
知ってる人のほうが多いかも。最近
https://www.youtube.com/watch?v=on-5KK8DbnU
を見て、淡島千景も出てたんだが桂木洋子という人を知って
Wikipediaを見てると木下 恵介、「破戒」、黛敏郎、黛 りんたろう、平 淑恵、杉村春子、黛 ジュン
とつぎつぎ興味がわいて面白かった。

680 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/17(金) 00:02:08.23 ID:O6dFZlRl
七人の侍の執筆風景らしい(カラー)
http://f.hatena.ne.jp/tougyou/20110620234926

用心棒
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tougyou/20110621/20110621125120.jpg

681 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/17(金) 21:51:25.63 ID:nX/Jd8VZ
野良犬のダンサー役は当初は淡路ではなく桂木洋子の予定だったらしいな。

682 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/18(土) 11:12:05.55 ID:sQXT/cUe
大勢に影響なし

683 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/18(土) 19:45:39.04 ID:FmZhPxLL
隠し砦のクライテリオンBlu-rayが発売されるが、
下手くそなジャケットの絵ががっかり

684 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/18(土) 20:29:06.23 ID:y1hBwpL5
四半世紀前にアメリカで買ったCAVのLDで、七人と隠しを持ってるけど盤をひっくり返すのがえらく面倒。副音声はリチーが延々と喋ってる。

685 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/18(土) 20:54:16.43 ID:UkEQbiZt
黒澤明のBDはほんと手抜きだよなあ
どの作品もタクシードライバーくらい特典が充実していればいいのに

686 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/18(土) 23:35:13.73 ID:7sXBdNmJ
>>680

雰囲気的に「七人の侍」じゃないような?「赤ひげ」の頃じゃないかな。

687 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 15:59:49.60 ID:w/kg4BDy
だいぶ禿げてきてるね

688 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 16:59:56.09 ID:Uy1faCNN
三船さんがいかにも三船さんらしい(上の写真)

689 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 17:56:57.10 ID:oP94iVDU
>>685
手抜きかな?
レストアにものすごく時間かけてる印象だけどな
七人の侍なんて台詞がとても聞きやすくなってるし
特典も豊富
まさか徹子の部屋が見れるとは思わなかった

690 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 22:01:02.16 ID:CGnRvrPP
>>681
それは本当か?
淡路はブサイクで可愛くないから桂木のほうが良かったな。

691 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 22:29:24.77 ID:dUV5f48I
>>689
特典映像が少ないってことじゃないの

692 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/19(日) 23:48:50.92 ID:1eBDZc+S
>>686
七人の侍の公開時は黒澤さんが44歳だから、さすがにこの写真はもっと後だと思う。
ただ、赤ひげだと本物の髭を生やしていたそうだから、この段階でサッパリしていていいのかなとも。

693 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/20(月) 07:06:18.47 ID:2mZ3Wl24
>>680の画像は「七人の侍」の特典から取ったのだろうが
推測される黒澤、三船の年齢と脚本陣の顔ぶれから見て
「どですかでん」執筆時じゃなかろうか

三船は陣中見舞いに来ているのだろう

694 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/21(火) 07:29:24.89 ID:+1UDjlj4
菊千代の格好の三船にどですかでん、てのもみてみたい

695 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/21(火) 17:14:23.98 ID:4k0OZvw8
黒澤さんの眉毛が「ハ」の字だから、三船さんと関係が良好なのが分かる。

さて、ウルトラQのスレに、
カラーライズ版とオリジナルカラー(空の大怪獣ラドン)の比較サイトがあった。
Qはラドンからの流用が多いけれど、一度白黒にしたモノをカラーで再現するのは無理。
http://gobuzaki.ehoh.net/2011/september/9-3.html

696 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/21(火) 17:38:13.27 ID:uST7iwnE
アさて 

アさて 

アさて 

さて 

さて 

さて

さては南京玉すだれ

697 : ↑  :2014/01/21(火) 17:45:34.74 ID:o13CIv2v
スレ違い  

698 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/28(火) 09:21:35.22 ID:nzao08J4
最近知ったけどそんな凄い人なのか

699 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/31(金) 04:17:55.76 ID:jC23iX1A
「黒澤明と若者たちとの対話」を見た
黒澤監督「脚本を書くためには文学を読めトルストイを30回読め」

700 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/31(金) 06:32:03.60 ID:qotx3QBC
ウンチ臭い

701 :この子の名無しのお祝いに:2014/01/31(金) 22:10:00.19 ID:YPqgWJL+
映像の根っこになるのは文字だ 文字による抽象的思考だってことだね
そして文字を絵に変換しようとするときに生まれるスパーク
それが映像の力だってことだ

702 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 00:51:11.75 ID:4oK5y86w
なんで抽象的思考なんだよバーカ
そんな粗雑な事で済ますな

703 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 05:30:30.96 ID:CeRY/2ZY
>>701
そういうことじゃないだろwww

704 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 10:38:33.18 ID:AXjkGhPx
「黒澤明と若者たちとの対話」

黒澤が孫以下の歳の連中に誠実に 良くも悪しくも青臭く対応していて驚く。
「僕は普通にしているのに 威張ってて怖い と何時もマスコミがミスリードする」
と言っていたが確かにそうだな。

705 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 12:01:51.66 ID:oaO3YeR+
しかし普通の人格なら、どこをどう編集されてもNHKの影武者・演出シーンのように
怒り狂う場面は撮れんからな。

706 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 12:44:35.28 ID:HYpHDIpa
糞監督のドキュメンタリーなんぞ、カラーじゃなくて白黒ででもやっとけw

707 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 15:31:04.57 ID:CeRY/2ZY
で、後で着色するのか   ば〜〜かwwww

708 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 15:51:11.23 ID:HYpHDIpa
顔面を赤鬼に着色すればグーだなw

709 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 17:19:19.25 ID:M4IIoH5G
滅び行く 黒澤映画

この先 何の燃料投下の予定もなし

20年後はさらにプレゼンスは低くなるべし

710 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/01(土) 20:04:39.91 ID:nwsqCPV7
>>709

生きていくのは大変だよな

君もがんばれ

711 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/04(火) 23:10:36.28 ID:OThWCbFr
長嶋さんじゃないけど黒澤映画は永遠に不滅ですと言っておこう。

712 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/04(火) 23:35:12.81 ID:UZedmzSG
現代劇作品は、賞味期限切れの作品もぽつぽつ出てるけどな。

713 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 02:17:18.59 ID:TAEtqRmV
作品名書かないと意味なし

714 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 06:05:02.01 ID:AQ1gWDVP
ラブユー東京だろw

715 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 19:46:24.51 ID:phnzc24J
世界のミフネさんのスレがないので、ここで書きこませてください。

俳優清水綋治さんは、尊敬する俳優のひとりにミフネさんをあげていました。
特に、映画『野良犬』がミフネさんの出演してる映画のなかでも一番だと。
私の個人的には、黒澤映画では『隠し砦の三悪人』が最高だと思います。

716 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 19:52:15.45 ID:phnzc24J
俳優清水綋治さんは、 

改正 俳優清水紘治さんは、 です。

717 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 20:07:20.81 ID:qSVPmFqL
隠し砦  三船が手放しで乗馬疾走するシーンは
乗馬が盛んな国ほど 歓声がデカイらしい。
乗馬の危険性や難しさが判る客程受ける、と。

逆に黒澤は「僕は馬上の芝居は得意です」と言う俳優をハネていた。
本当に乗馬が上手い人は 乗馬の危険性知っていて絶対にそう言わないから。

718 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/05(水) 21:54:39.88 ID:688+XIYV
本当に徴兵忌避したのか?

719 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/06(木) 07:13:21.41 ID:rstRvZID
>>718
誰が?

720 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/07(金) 20:03:19.31 ID:IHLuhwC1
しかし見事な眺めだなあ。

武田の精鋭一糸乱れず・・・

やい!列を乱すな!

影武者の上から2番目の台詞
アフレコしたのほぼ間違いなく
清水紘治だな。
三番目は隆大介だろう。

721 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/08(土) 11:45:38.16 ID:HzxoRXch
http://www.youtube.com/watch?v=tTNXCCJ_TWI

冒頭の引用 座頭市の子役 小林幸子だよな。

722 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/14(金) 17:23:51.37 ID:u99+VqQ0
どん底って黒澤映画の中で最も収録スペースが小さい作品じゃね?
映画というより舞台劇を見てる感じ
最後のチョーンと拍子木の音で終わるところで思わず拍手してしまった

723 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/16(日) 01:15:22.59 ID:CpFmCxcs
羅生門の話がないね。検索した感じでは。。。

724 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/16(日) 01:20:14.33 ID:CpFmCxcs
あった。御免。黒澤で探していたら見つからなかったけど、羅生門であったよ。

725 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/16(日) 05:12:02.56 ID:gOhxOwrG
羅生門綱五郎か?

726 :この子の名無しのお祝いに:2014/02/18(火) 13:50:48.18 ID:Ndh2VQ8a
これが髭の脱色・赤染めの途中段階か完成かは判らない。
写真も古くて赤味がかっている感じはある。
http://nihon.eigajiten.com/mifune2.JPG

現代版・用心棒w
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tougyou/20130422/20130422202754.jpg

七人の侍ロケ
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/c/ascapapa/7ninnosrk.jpg

727 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/01(土) 14:57:45.19 ID:2fRAnNqi
一方通行的な糞メディアと化している古臭い「映画」などより刺激的
これじゃ親のすねかじって30過ぎてもニートでゲームしてる引きこもりが増えるワケだw
http://www.youtube.com/watch?v=uJZ6Ss_53gY

728 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/01(土) 17:31:42.05 ID:Wcp8Zrk8
>>727
どうした着色バカwwww

オマエが親のすねかじって30過ぎてもニートってことだけは分かったよwww

729 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/01(土) 20:14:22.77 ID:2fRAnNqi
>>728
バーカ
何トチ狂ってんだよw

730 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/01(土) 20:16:03.54 ID:2fRAnNqi
高校生〜♪

731 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/01(土) 22:51:49.98 ID:Mb/twup7
ミフネキチ最高うううううううううううううううう

732 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/02(日) 00:35:29.97 ID:xJfZub/E
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1254335881/

733 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/02(日) 21:46:42.75 ID:5NEY46XD
>>731
ミフネキチ?

734 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/06(木) 12:51:41.26 ID:eoBDA9ar
ベルトルッチだっけかな
黒澤が今も存命なら間違いなく3D撮っているだろう、って・・・
そりゃ絶対無いだろう。
カラーフィルムだって 色調が気に入らぬ、と70年代になるまで拒否してたのに。

735 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 03:28:33.48 ID:5A/M4wca
黒澤にしても宮崎駿にしても年取ると活劇物から精神的表現の方にシフトしていってる気がする

736 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 06:05:09.79 ID:Tbc9oqiF
>>734
海外の監督とか実はその辺の技術革新にも意欲的だけどね。新しい事は自分でもどんどんやりたい。

だからスピルバーグもスコセッシも3Dに挑戦した。スピルバーグは『タンタン』でオールCG
アニメにも挑戦した。
スコセッシだってあれだけの巨匠が児童向け・ファミリー向けを見込んだ
『ヒューゴ』なんて作る必要は無いんだよ。でも作った。

その辺の文脈が理解できないと海外の監督がなぜ「黒澤が今も存命なら間違いなく3D撮っているだろう」
みたいな事を言い出すのか分からないと思うよ。

>>735
黒澤の場合、息子(久雄)を初めとする取り巻きが守ってしまったから。
だから「昔みたいにもの凄い娯楽映画を作って日本映画界を変えてやりましょうよ!」
といい意味でおだてる人がいなくなってしまった。
持ち上げられ過ぎた巨匠故の悲劇。

宮崎の場合、ジブリブランドが確立され「ジブリ作品なら何でも当たる」
ようになったが故の悲劇。わけわかんない映画でも当たるんだからもう好き勝手やるよ、そりゃ。
本当は宮崎にはもっと違った方向に行って欲しかった、と残念に思っている人は
実は多いでしょうね。

(人にも依るが)ハリウッドの監督なんか晩年まで娯楽映画・商業映画に対する意欲は全く
衰えないよ。マイナーな映画やTVばかりになった監督もそこは外してない
人が多い。日本の監督は有名も無名もみな「アガる」「達観する」事ばっか考えてる。
結局はみな「師匠」「家元」になりたいのだな。

737 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 06:12:09.86 ID:H+QMbvkF
>>734-736
どうした自演バカw

738 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 08:24:49.94 ID:RMDWCCxd
さて、と  自演かどうかは知らんが、
生半可な知識で病的に通ぶっって見せる、いつもの頭のおかしい人が
湧いて出てきたので反論しようかw

  >>736
  >>スコセッシだってあれだけの巨匠が児童向け・ファミリー向けを見込んだ
  >>『ヒューゴ』なんて作る必要は無いんだよ。でも作った。

オマエ、「ヒューゴ」見てないだろ。 題材的にはふぬぁみりー向けっぽいが
スコセッシはアレをファミリー映画として作っていない。  バカめが


  >>黒澤の場合、息子(久雄)を初めとする取り巻きが守ってしまったから。
  >>だから「昔みたいにもの凄い娯楽映画を作って日本映画界を変えてやりましょうよ!」
  >>といい意味でおだてる人がいなくなってしまった。

バカめが  黒沢は久雄から「おやじ、もっと当たる映画を撮ってくれよ」と
言われていた。 (黒沢明談)


  >>宮崎の場合、ジブリブランドが確立され「ジブリ作品なら何でも当たる」
  >>ようになったが故の悲劇。

アホか  「となりの山田くん」は興行的に大失敗だったし、「かぐや姫の物語」も
期待を大きく下回った


  >>わけわかんない映画でも当たるんだからもう好き勝手やるよ、そりゃ。

で、オマエの言う『わけわかんない』ジブリ映画って何だよ? オマエの脳内にそんな映画があるのかww
それに宮崎駿はアニメ映画は子供のために作るものと言う信条があった。
だから、鈴木Pから「風たちぬ」の企画を初めて勧められたときは激怒した

  >>ハリウッドの監督なんか晩年まで娯楽映画・商業映画に対する意欲は全く衰えないよ。

これ以降の4行は映画と映画史に対する無知蒙昧ゆえのタワごと

739 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 09:05:16.43 ID:5A/M4wca
自分で言っといてなんだがその黒澤や宮崎駿後期の精神的表現世界の作品もなんだかんだで何回も観てしまうんだよなぁ
どですかでん、夢や千と千尋とか
物語自体は今ひとつ理解できないけど映像的に引きつける魅力があるのかな
考えるんじゃない、感じるんだみたいな

740 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 09:11:05.28 ID:RMDWCCxd
>>739
その3本とも、内容的、物語的に晦渋なところも難解なところも無いと思うがw

741 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 21:02:26.05 ID:r8sNnq8O
「となりの山田くん」や「かぐや姫の物語」を宮崎の話として語ってる時点で
ID:RMDWCCxd のコイツはレベルの低い頭のオカシイと気が付かなけりゃいかんぞw

742 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/07(金) 21:32:27.66 ID:0DZXbbeL
「ジブリ作品」の話をしたように読めるが?

743 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 01:26:25.92 ID:655lp8P1
60年代くらいまでなら、日本は平和な独立国として復活するんだって
意気込みがあったからな。

744 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 01:28:57.61 ID:655lp8P1
昔の人はプライド高かったから戦争にゃ負けたがアメリカの
従僕なんて御免と思ってた。

気持ちは世界の一線に立ってて。

745 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 05:48:52.29 ID:t36LDoCw
>>741
恥の上塗り、乙wwww

746 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 06:18:54.24 ID:655lp8P1
桑畑三十郎は宮本武蔵だな。

蜂のムサシは死んだのさって

747 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 07:38:45.77 ID:YoxqsTSp
>>738 
『ヒューゴ』は観たし、実際、スコセッシ自身も「自分には幼い娘がいてそういう子に
見せたくて作った」と言ってるやん・・・

>黒沢は久雄から「おやじ、もっと当たる映画を撮ってくれよ」と言われていた。 (黒沢明談)

でも実際には大娯楽映画なんか晩年は作って無いやん。結局は本気でクロサワに
そういう事をさせる人はいなかったってことだよ。
徳間康快もクロサワの名前だけに騙されて『まあだだよ』に大枚をはたいて劇場
ガラガラ、見事に大損している。

>『わけわかんない』ジブリ映画

実際、ハウルとかポニョとか映画になってないだろ。千尋も何がなんだかさっぱり分からんし。
千尋やポニョに子供が喜ぶのはあの脈絡も無いイメージの連鎖をそのまま受け入
れているからに過ぎない。
実際、宮崎自身もそこを意識して(そこに居直って)わざとわけのわからない
ままに作っているし・・・

>>740
そう、晦渋でも難解でも無くまさにただのわけのわからない映画。
『まああだよ』も個人的に親しい年少の友人たちに囲まれて晩年を過ごしている
(あるいはそうしたいと思っている)クロサワの生活(あるいは願望)を百關謳カの
姿を借りて映像化しただけ。
だからTVで観てファンだった所ジョージまで無理して呼んできている。
「所くんもボクの近くに居てくれればいいなあ」というワガママの具現化。

748 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 09:02:21.82 ID:X3nCbrTb
>>742
お前が書いたんだから読めるんだろ
自演キチガイが笑わせるんじゃねーやバ〜カw

749 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 09:11:52.63 ID:Nmic09Js
黒澤映画が真に伝わったのは昭和10年代生まれと昭和30年代以降生まれの
世代で、一番数が多い団塊が、「見てはいるけど丸っきり頓珍漢な理解」しか
出来てない連中ばかりなんだよな。
内ゲバで殺しあってw
黒澤映画に限らず、他のいろいろな分野でもそうなんだが。

750 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 09:21:48.85 ID:kko2vaY/
>>749も頭おかしいわ。わかったつもりのトンチンカン薀蓄バカ。

751 ::2014/03/08(土) 09:28:22.55 ID:Nmic09Js
団塊w

752 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 15:21:52.02 ID:NFSZGs28
何だろう、その道の大家ってのは長いことやってると単純な起承転結の構成でものを作るという枠組みや思考に飽きてくるのかな

753 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 19:54:02.65 ID:655lp8P1
『生きる』なんてのは結起承転か?

足元の土壌が腐ると駄目だね。アメリカなんかに植え替えしても
根ぐされ起こすだけ。

754 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 21:50:56.04 ID:IZjrxCMU
黒澤はハイビジョン程度の「新技術」にコロっとまいって
「夢」でも稚拙なHDTV合成を得意満面でルーカスに見せびらかしたりしてる
ルーカスも現場訪問の時に「父さん…、こんな古い物を…」の心境だったろう
その後自作の全ビデオ化に際してもマスターのハイビジョン化をゴリ押ししてるし

3Dだって興味は持っただろうと思うけどな

755 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 22:13:18.32 ID:jjRtEDeL
ルーカスは黒澤映画の合成場面に心酔したわけじゃねーし

それに評判の悪い「夢」の「赤富士」の合成場面はルーカスのILM

ILMのスタッフが日本に来て撮影に参加してアメリカでCGと合成したものじゃん

756 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 22:32:31.54 ID:655lp8P1
3Dは視差は再生するが、水晶体の収縮によるピント合わせは
無視するから、被写体が立体紙芝居みたいにしか見えないらしい。

757 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 22:45:06.51 ID:655lp8P1
カラー作品でまあまあ成功したのはフランスの協力で撮った
『乱』だけじゃん。

758 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 22:56:30.03 ID:317Zsx1Q
望遠使ってパンフォーカスで被写体を強引に圧縮して2Dにするのが
黒澤映画なのに、3Dは方向性が全く違う

759 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 23:05:02.21 ID:655lp8P1
作品世界の奥行きの欠如をカメラワークは補うことは可能であろうか?

760 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 23:50:22.32 ID:T3USg4LQ
>>754
あのー
ハイビジョン合成(デジタル合成)は当時の最先端技術ですよ。
「夢」がいつ撮影された作品だと思ってるんでしょうか?
普通にオプチカルプリンター使った光学合成でやるつもりだった
黒澤に「それなら、ソニーPCLのハイビジョン合成を使ったらいかが?
ソニーの盛田と知り合いだから紹介してあげます。」
と言ったのがコッポラ。

ちなみにハイビジョン合成使ったのはゴッホの出てくる「鴉」だけ。
「赤富士」は光学合成でCGなんて使ってない。
実際に火薬爆発させたアナログ特撮だすよ。

ところで、どの辺が稚拙なのですかね?
拙者には良くわかりません。

761 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/08(土) 23:58:47.24 ID:T3USg4LQ
>>754
>黒澤はハイビジョン程度の「新技術」にコロっとまいって

鴉でハイビジョン合成を採用したのは現場のモニターで
合成画像を確認しながら撮影できるという利点があったからです。
ポストプロダクションの光学合成じゃ絶対できないですから。

光学合成のようにマスクずれの問題が起こらないというのも
大きな利点で、夢以降の作品で合成はすべて光学合成じゃなく
ハイビジョンでやるようになったのもそのせいですな。
(「八月の狂詩曲」の夜空の月・巨大な目、「まあだだよ」の猫)

この辺は斉藤孝雄がインタビューで言ってたから間違いないです。

762 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 00:08:15.08 ID:e/U8LHJG
当時の合成はハリウッドでも光学合成でやるのが
普通。
だからこそ、「日照り雨」の虹や「赤富士」の爆発は
ルーカスのILMで光学合成で処理されてる。

ルーカスが「こんな古い物」とか思うわけないですよ。

763 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 01:45:58.69 ID:+fYeIdnf
『トラトラトラ』の虎馬があるからアメリカが苦手だったとか。

764 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 12:34:56.77 ID:xmcSdi7W
黒澤も宮崎駿も一度 米側と組んで酷い目にあう。
で アメ公なんざ懲り懲り に。
後に信者に近い「アメ公」が現れ無償のフォローしてくれる。

黒澤にとってのルーカス スピ コッポラ
宮崎にとってのラせたーとピクサーの連中

たけしの「J・M」出演も契約書の嘘を突いた実質詐欺だったとか。

765 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 14:17:52.84 ID:MPgyf6AA
>>764
宮崎がどんな酷い目にあったんだよ
デタラメ咬ましてんなよバ〜カw

766 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 16:07:55.81 ID:gdj9L029
>>764
クロサワの場合、クロサワがハリウッド側のシステム・要望をよく理解し
ていなかったが故の悲劇に過ぎなかったのでは?

宮崎の場合、『ニモ』事件かなあ? 

あと「宮崎にとってのラせたーとピクサーの連中」って、ディズニー出資参加後も
一貫してアメリカ市場向けの作りを拒否しているのはジブリの方でしょ?

767 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 16:10:36.09 ID:gdj9L029
自己レス。
>>766
あ、ごめん。>>764って「宮崎にとってのラせたーとピクサーの連中」が
「信者に近い「アメ公」」ってことね。

>>765
『ニモ』事件とか、『ナウシカ』が初めはロジャー・コーマンに買われて
酷い編集で公開されたとか、その辺の事じゃないの?

768 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 18:05:08.98 ID:BqUnmqnC
おっちょこちょいで間抜けで馬鹿野郎が多い団塊の言ってることは
全部逆に考えた方が良い、というのが世間的常識です。

769 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 18:41:45.01 ID:+fYeIdnf
『カリオストロ』に焼き餅やいて『羊』で「クラリス…」とか
やる国だからw

770 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 18:48:42.19 ID:+fYeIdnf
〜今月の標語〜

気を付けよう
甘い言葉と
ハリウッド

771 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 19:05:23.05 ID:BqUnmqnC
黒澤は虎3でハリウッドからゴミのように捨てられたんだっけ?
かっちょわりーw

772 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 19:30:03.62 ID:+fYeIdnf
大真面目な顔でハリポタ見てやがれ。

魔女宅も実写版で向こうともめたんだろ? 付き合と面倒臭い奴ら。

773 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 19:33:21.61 ID:+fYeIdnf
小津なんか最初からアメリカには背中向けてるだろ。
アメリカ人には地味過ぎるがヨーロッパでは受ける。

774 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 20:23:24.01 ID:woAelexx
>>773
東京物語はハリウッド映画が元ネタやのに・・・
どこが背を向けてるんや?
ヨーロッパですら小津が好きなんて少数派やけどな。

775 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 20:41:10.00 ID:BqUnmqnC
だいたい黒澤大センセイ自体がジョン・フォード監督やアンソニー・マン監督のもろパクリやんけ

776 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 20:53:56.38 ID:+fYeIdnf
ウィキのジョン・フォードが小津のドラマに登場した黒澤モデルの
人物にクリソツでワロス

黒澤はロイ・ヒルに影響ないかな? ジョン・フォードだけじゃ
ない。ヒッチコックとも作風は違う。

777 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 20:56:09.34 ID:+fYeIdnf
「明日に向かって撃て」なんかちょっと「七人の侍」臭いな。

778 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 21:07:38.84 ID:+fYeIdnf
「七人の侍」の背後で響いてる祇園精舎の鐘の音を聞き取るのは、
ロイ・ヒルの方が上手かったんでないかな?

779 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 21:07:46.68 ID:v7XYEkKo
やめようぜそういうの

780 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 21:15:57.71 ID:+fYeIdnf
聞きたくない!
聞きたくないんだ!

781 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 21:18:19.77 ID:+fYeIdnf
沙羅双樹の花の色

御釈迦様入滅の時に鶴の羽根のように白くなったという。
転じて無常の色、白装束とか。

782 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 21:25:07.65 ID:+fYeIdnf
なるほど自分で言ってて気づいたわ。

『乱』の最後はそうだし、こないだの『青春放課後』のヒロインも
名前が千鶴だった。

783 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 22:07:16.44 ID:+fYeIdnf
>>774
今時、日本は流行らないからな。ベル天のテロップに小津の名前が
出て来ても???みたいな。

あの映画もバブル時代の流行り臭くて乗れなかった。

784 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 22:20:04.75 ID:+fYeIdnf
小津ドラマの「黒澤」もいかにもダーズベーダー風で。

785 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 22:48:38.97 ID:+fYeIdnf
秀虎と影虎がゴルフ談義に耽る話。しょぼくれてテレビCMに
登場する黒澤しか知らない俺みたいな世代には分からん時代。

ダーズベーダーのお面で日本人を脅かそうったって駄目だね…

786 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 22:58:24.23 ID:MzT/x60D
>小津のドラマに登場した黒澤モデルの人物

作品名と役者名は?

787 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 23:03:06.20 ID:+fYeIdnf
『青春放課後』ってこないだNHKがやった。蔵出しだから見れない
けど。北竜二が演じて。

秀虎はもともとフランス文学者だから影虎が追悼作として撮った
『乱』はフランスが出資したわけだね。

788 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 23:14:45.20 ID:+fYeIdnf
シラク時代までは親日だったが、ネオコンとつるんだユダヤ人に
乗っ取られてフランスもすっかり遠い国になったな。

789 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 23:28:30.41 ID:+fYeIdnf
フランス人も、ユーロディズニーランドに出かけてミッキー
マウスや白雪姫と遊ぶような奴らになったわけさ。

日本じゃ秀虎が死んだ頃から。

790 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/09(日) 23:35:13.41 ID:+fYeIdnf
宮崎監督なんてな秀虎亡き後に雪崩を打って入ってくるアメリカ
文化に対抗するためにポスト黒澤的な立場で担がれたわけだろ。

791 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:46:16.24 ID:Z939od2S
>>788
フランス人(の知的階層)はいまだに北野武とか評価してくれてるし河瀬直美にまで賞を
くれたし辻ジンセーにも好意的。
(いまは知らんが)フランスの映画マニアたちは90年代半ば〜後半頃には
北野以外の当時の日本の中堅若手(黒沢清、青山真治など)にも好意的だった。
当時、北野はシネマテーク辺りの自分の特集上映の為だけにわざわざ渡仏していたりしていた。

>>789
そんなの80〜90年代には既にそうだこのバカ。例えば当時からフランス国内の
映画市場におけるハリウッド映画の席巻とフランス映画の興行的凋落は
フランスでも問題視されていた。
その中でアメリカ市場まで見込んだ商業映画作りを始めたのがリュック・ベッソンの
ヨーロッパコープ。
日本の知的階層が好むようなアート系映画なんかフランスでも映画マニア
以外の一般観客はもう誰も観てねえよw

792 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:47:22.06 ID:uGyEaqjI
黒澤も調子落としたけど、アメリカの巨匠連もほぼ同じ時期に
駄目になったろ。

後はハリウッドもオタク臭い世界になって。

793 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:47:55.66 ID:Z939od2S
>>790
宮崎がポスト黒澤ってわけわかんねえ(実際、宮崎と黒澤は対談したりはしているが)

ジブリは徳間康快に気に入られたお陰で興行的大当たりを引くまで延々と続けられただけだよ。
そうした僥倖のお陰で続けて来られてブランドを確立してビッグになれただけ。

794 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:52:20.55 ID:Z939od2S
>>792
>アメリカの巨匠連もほぼ同じ時期に 駄目になった

具体的にどの辺? 60年代後半〜70年代前半にアメリカでも古参たちが
作品的興行的に行き詰まり世代交代したのは事実だが。

>後はハリウッドもオタク臭い世界になって。

でもそうやってなりふり構わずSF・ホラー・アクションなど商業化を進めたから
ハリウッド映画は生き残れたんだけどな。
その辺で躊躇していたらハリウッドなんかとっくに滅んでるよ。

795 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:53:43.42 ID:uGyEaqjI
ハリウッドはお子様向きの飛び出す映画。
日本はマンガやアニメ原作。

796 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 02:58:31.60 ID:uGyEaqjI
ジブリが少年少女向きの質の高い作を作るのは素晴らしいことだ。
そのこととは別問題で。

797 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 10:19:19.03 ID:uGyEaqjI
晩期のフォードとか辛そう。『怒りの葡萄』のDVDはドラッグストアの
安売りをゲットしたぞ。

798 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 10:23:46.54 ID:uGyEaqjI
60〜70年たら黒澤はああだったし、ヘミングウェイなんかが
自殺したな。

799 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 10:29:17.59 ID:uGyEaqjI
ロイ・ヒルも70年代までか。フランスの画家のマネを思い出すね。

ウヒョー、俺ってインテリ…

800 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 10:40:45.17 ID:uGyEaqjI
芸術性、文学性、或いは精神性。そういったものに商業主義が
取って代わる。

801 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 13:19:31.83 ID:n36yaGug
バカラックもヒットした名曲の殆どが
30代?の2年間に「脳に降臨してきた」モノらしい。
後はセルフパロデイみたいなもんだとか。

802 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 19:49:04.80 ID:J8uRzG9T
植草圭之助さん(1910年生)の従兄が、映画や小説、JAZZ評論で
有名な植草甚一さん(1908年生/JJおじさん)なんだってな。

JJおじさんと、淀川長治さん(1909年生)は親友で、甚さんの親友は
他に双葉十三郎さん(1911年生)もいる。

淀川さんと黒澤監督は親友なので、あそこらへんは結構横では
繋がりがあるんだな。

803 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/10(月) 23:07:12.94 ID:8wp5gRut
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1391611512/

804 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 00:41:05.28 ID:5rWL9F3j
まぁしかし、ルーカスが黒澤映画に触発されてスターウォーズを作り、
世界的大ヒットになったのは黒澤にとっても喜ばしい事だったに違いない。

20世紀FOX側から見て、「トラトラトラ」における黒澤監督の起用で発生したマイナス部分を、
全て帳消しにしてその上にお釣りが山ほど入ってきたわけだから。

デルスウザーラでアカデミー外国語映画賞を取ってはいるものの、
スターウォーズの超大ヒットこそハリウッドと黒澤の事実上の手打ちと言えよう。

805 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 06:04:11.21 ID:xUTSB/f1
>>804
毎度のことながらお前の妄想はツマンネーな

806 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 06:20:54.87 ID:HH5O2hFy
>>804
根拠の無い決め付けはやめとけw

807 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 07:55:54.71 ID:vXKqkjBB
『トラトラトラ』以前に『暴走機関車』でもめてる。

808 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 07:58:17.13 ID:vXKqkjBB
ソ連邦に亡命してモスフィルムでやりゃ良かった。
それも結構、不自由か。

809 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 15:53:20.26 ID:ydZHeMJ/
デルス・ウザーラのアッチの関係者ってとっくに死に絶えてるのな。
流石平均寿命62歳のロシア。
子役も変死で 殺された人も数人だとか。

810 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 16:52:24.33 ID:EaRlpdKP
>>808
当時の共産圏だったソ連に亡命なんかするかドアホw

811 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 17:02:27.55 ID:UUqvu4n6
>>805>>806
妄想とか根拠がないとか、どこか不自然なトコロでもあったかな?
特にないと思うがね。

812 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 17:50:01.85 ID:Dw4KigDr
ロシア人が『乱』の頃に『暴走機関車』撮ったわけだな。
タルコフスキーも遺作の頃。

813 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/11(火) 20:33:28.40 ID:KgBTO3SE
共産主義は統制主義だから、軍隊や映画製作とは親和性はあると思うよ。
しかし、あくまで限定された集団の中の話。

国家丸ごとは処理しきれず、最後は旧ソ連邦や今の北朝鮮みたいな牢獄
国家になってしまう単純危険思想。
だって、二元論で0か1しかないんだから、自分と違う相手には粛清の発想
しかないんよ。

そんな「餓鬼の思想」は映画製作の場で充分。
国家丸ごとは馬鹿。

だから、日本の中で、黒澤はプチ統制主義やってるのが一番良かった。
なんでトラ!x3で橇が合わなかったかというと、米国の巨大プロジェクトは
それ自体が「計画」という大統制の下にあるので、黒澤のように「計画」が
流動的で「俺の指示は絶対」の部分だけの統制主義は、そのものずばりに
「粛清」されてしまった結果なんだよな。

814 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 01:19:17.87 ID:Zapt1RFa
さすがのスターリンでも正教会弾圧は成功しなかったらしいぞ。
旧ソ時代を通じて芸術の国であることは止めなかった。

815 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 02:14:53.69 ID:iOayCB98
>>809
チーフ助監督は生きてて
何年か前に来日してたけど。
デルスもカピタンも結構長生きしてたと思うが?

>>813
アメリカなんかより
東映京都撮影所みたいな
ろくなスタッフのいないところで
仕事させようとした青柳が馬鹿なだけだよ。

>>814
大祖国戦争があったからな。
宗教を完全に否定するより利用したほうが得だと気付いただけ。

816 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 04:40:55.91 ID:sJOwOaKh
>>813
妄想を書き散らす前に
「黒澤明vsハリウッド」くらいは読んどけ、キチガイ

817 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 06:12:36.57 ID:wAsQoirL
過疎ってたのが嘘みたいで面白くなってきたな
>>816 のような真性キチは無視して続けてくれw
>>802 眼から鱗の小ネタGJ!

818 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 13:23:12.07 ID:sJOwOaKh
黒澤ファンたちが問わず語りにキチガイの妄想に反論することによって
レスが活発になるという、いつもりのパターンだな

そういう意味で、オマエ>>817 このスレの役に立ってるよwww

819 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 18:02:04.48 ID:KBGDPm41
>>818
>問わず語りにキチガイの妄想に反論する
>いつもりのパターン

日本語でおk

820 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 19:05:55.53 ID:sJOwOaKh
>>819
次の妄想、まだ〜?ww

821 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 19:27:29.12 ID:0ACNBAUN
>>818
「いつもりのパターン」って何?

822 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 20:08:31.31 ID:YrniFFFV
東映京撮でやる事に決めたのは黒澤本人だろ

823 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 20:12:00.81 ID:0ACNBAUN
いつもり wwwwwwwww

824 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/12(水) 21:31:33.18 ID:KI3+YRg1
キチガイは頭がおかしいので、当然文章もおかしい。

825 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 05:02:53.71 ID:XpNXqvpO
>>822
黒澤がわざわざ自分から東映京都撮影所でやりたいと
いったわけじゃないけどな。

826 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 06:05:27.92 ID:AcMeo4jq
ID:YrniFFFV と ID:XpNXqvpO は同一人物 W W W

827 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 10:07:26.01 ID:TYNwmeFc
アホ井筒が「京都の古いカツドウヤからは黒澤の悪口しか出てこない」と。
井筒がそういう話しか聞き出せないだけだろうけどね。

依田義賢も黒澤を悪く言っていた とキッチュ。内容は知らん。

828 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 10:27:43.14 ID:jd9Hfy2V
>>827
実際、クロサワは京都とは相性が悪かったようだから仕方が無いのでは?

829 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 11:03:08.35 ID:TYNwmeFc
でもあの旅館は気に入っていたんだよな。

830 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 11:18:18.64 ID:idrEH1hI
>>815
>大祖国戦争があったからな。

社会主義だろうが資本主義だろうがロシアはロシアと言いたいだけだ。
社会において歴史の重さというものが果たす役割は国によって違う。

831 ::2014/03/13(木) 11:37:46.30 ID:MVhrM1IF
金子とみ男とかいう糞教員いたよね。めっちゃキモかった。

832 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/13(木) 16:03:20.37 ID:Kl/Aizx5
>>827
依田義賢って溝口の映画の脚本書いてた奴だろ。
黒澤と何か接点あったっけ?

833 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/14(金) 11:31:26.33 ID:gBx6uDZC
ブシドーってのはイメージの起源は中世だけど、
三十郎は個人主義で合理主義的に勝ちに行く。
これはアメリカ人に受けるね。

834 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 02:26:53.31 ID:5VOKGOGm
文芸春秋の娘さんの記事面白かった

835 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 11:00:34.61 ID:c9P9C6Ue
>>833
>>個人主義で合理主義的
>>アメリカ人に受けるね。

自分とは何の関係もない争いごとにすすんで首を突っ込み
一銭の得にもならないのに命をかける三十郎を
個人主義で合理主義的と称する珍説が

オレに受けたwwww

836 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 11:53:20.53 ID:gge7Np+U
ラストマンスタンディングのように女と寝るのは、いわば“アメリカ的”なんだろうけど、
イーストウッドも三船もそうしなかった。
そしてラストマンはアメリカでさえ興行的に受け入れられなかった。

世界共通の男の美学みたいなものかなぁ。

837 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 13:59:38.81 ID:ArokwMsc
的外れすぎる空疎な内容ばかりw

ハメットの「血の収穫」のプロットが、大元の構造だという事が欠落してねぇか?

838 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 18:32:18.63 ID:gge7Np+U
それは知っているけれど、黒澤は良いトコだけ貰ったわけだから。
何も考えずに模倣したわけではないから、そういう主張は無意味だよ。

839 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 18:42:01.86 ID:GdQfuNvM
黒沢は偉大だ

小津・溝口・成瀬の次にだが・・・・

840 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/15(土) 18:53:50.43 ID:mcIfde0x
監督の順位付けって無意味だと思う
作品単位ならともかく

841 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 00:37:32.39 ID:g5+cmEIm
ちょっと質問です。昔「影武者」の予告編で時代劇には不似合いな
西洋の行進曲?がBGMに使われていましたが、曲名は何でしょうか?
よく聞くメロディなので有名な曲だとは思いますが、
当方音楽に詳しくないもので・・・

842 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 08:36:01.82 ID:qnPSdCYk
質問&レス渇望乞食うぜぇw
ググればすぐ出るだろがカス

843 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 11:10:57.74 ID:Hw1Bd9A/
>>841
ウイリアム・テル序曲?

844 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 12:46:13.49 ID:OYnANcRf
当時、(本編に)出来合いの音楽を使うなんてと勘違いして、
映画館に行くのをやめてしまったよ。

845 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 16:56:11.41 ID:ucg9fpU2
ああやって既にクラシックにアテて編集して
「コレ超えた劇伴頼む・・・」と武満や佐藤に言っていたんだろ。
そりゃどっちも降りると言い出すわw

846 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 17:59:00.86 ID:n/tN11xO
>>841
スッペの軽騎兵序曲
https://www.youtube.com/watch?v=tST7H-6YWcg
https://www.youtube.com/watch?v=dlrH000sd78
https://www.youtube.com/watch?v=Idhhtvp-TLU

スッペの4:17あたりからがこの曲の元ネタ
https://www.youtube.com/watch?v=LzRnihHtiu8

https://www.youtube.com/watch?v=kEzuvIypDnw

グリーグ:組曲「ペール・ギュント」〜「山の魔王の宮殿にて」:カラヤン/BPO - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5wterrYuUIY

847 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 18:24:48.94 ID:vneaUu2s
もしかして海外編集版の影武者では、本編でもこの曲が流れるの?

848 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/16(日) 18:57:15.86 ID:vhpr0VBG
自分で質問して自分で回答してる哀れなキチガイw

849 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/17(月) 00:48:15.30 ID:osApOv9d
>>843>>846
情報ありがとうございます。

>>842>>848
この板は初めて来たけど、どこの板にもしょうのない煽り厨っているんですね。
まあ、私の用事は済んだのでこれで失礼します。

850 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/17(月) 05:59:58.58 ID:Kwo8HoTw
>>849
消えろカスw

851 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/17(月) 06:58:46.05 ID:SXMxKZ3Z
>>850
消えろカスw

852 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/18(火) 05:39:40.24 ID:Au5ObyXc
>>818
>>849
消えろカスw

853 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/23(日) 13:11:05.79 ID:EVCn1/Js
赤ひげ って黒澤作品以前に 既に右太衛門主演で作られて居たらしい。
が 北大路の御大が
「話が地味過ぎるがな」
と女にモテモテで剣の達人チャンチャンバラバラ
と言う東映テイストに勝手に盛ってしまったので
「赤ひげ」と表題出来ないシャシンになってしまったとか。

如何にも太秦らしい くっだらなくもオモロイ話。

854 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/23(日) 13:16:02.01 ID:FyiEcNMT
馬鹿ひげ

855 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/23(日) 17:54:51.40 ID:iPGL4e/w
白痴の完全版はいつになったら映像化するんだよさっさとしろ!

856 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/23(日) 18:01:52.33 ID:fw/JVj6Z
そんなものは、40年後くらいで別に構わない

857 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/24(月) 06:48:04.03 ID:vR5+LH5+
>>853
快楽亭ブラックのブログに
そう書いてありました、と正直に書けよw

858 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/24(月) 10:37:56.18 ID:P3mXF+8F
https://scontent-a.xx.fbcdn.net/hphotos-ash2/t1.0-9/295159_10150978486041302_1023381580_n.jpg

こういうの黒澤が一番嫌がる事だろうにね・・・

859 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/24(月) 21:53:09.63 ID:IJhlpK/3
「白痴」は、原作からしてそうなんだが、「雪国の基地外動物園」みたいな
学芸会映画だよな
ドカ雪降る地方は、雪の牢獄のような環境だと、おかしくなる変な人間が
多いのか?

860 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/24(月) 21:59:31.86 ID:Qp/AXGir
とにかく長い

861 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/25(火) 15:21:10.26 ID:+1VhPQZj
>>859
お前なんかよりは皆まともだから安心しろよw

862 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/25(火) 17:49:01.74 ID:GcfS5NI/
>>859
オマエが原作を読んだフリするのはイタイwww

863 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/25(火) 19:55:43.75 ID:DhZvjRVs
>>861-862
キチガイ動物がわめくなw

864 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/25(火) 20:11:45.30 ID:DhZvjRVs
三船でロゴージン描けたんだから、スタブローギンを黒澤が描いたら
結構な迫力だったろうな。
もっとも題材的には選択の可能性は殆どないが。

865 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/30(日) 18:10:03.57 ID:pS40FoV5
https://www.youtube.com/watch?v=dTczq_S4dEM

音源許可取ったのか?

866 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/30(日) 18:22:20.05 ID:tQtTV7wA
昨日、白ゆき姫殺人事件みたけどまるで羅生門みたいな映画だったよ、
登場人物たちの回想がどれも微妙に違うんだよな、主人公に昔のことを語った登場人物の一人が
「人の記憶なんか当てにならない」
というけどみんな自分のバイアスがかかってるんだよな、近年の邦画ではかなりの当たり、
羅生門好きならオススメ

867 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/30(日) 18:42:34.92 ID:8zqaQHXH
>>859
やれやれ、原作は関係ない。
ドストエフスキーの一連の小説を読んでいくと、普通は
罪と罰やカラマーゾフより、けっこうやられる作品。
格好いいし純粋。黒沢が目指したものはわかる。
その労力に敬意を表したい。

868 :この子の名無しのお祝いに:2014/03/31(月) 10:13:32.82 ID:MsOxsUja
>>867
日本語おかしくね?

> やれやれ、原作は関係ない。
  
  → 何に対してだ?ここで主語を省略するか?
 
> ドストエフスキーの一連の小説を読んでいくと、普通は
> 罪と罰やカラマーゾフより、けっこうやられる作品。

  → 「普通は」の基準がわからない。また、そんな話も聞いた事がない。
    曖昧で論拠もないまま話を自分勝手に進めないこと。

> 格好いいし純粋。黒沢が目指したものはわかる。

  → ここも主語がないので第三者には「格好いい」の主体が主人公なのか
    それとも脇役なのか、それとも小説全体なのか、さっぱりわからない。
    また、「黒澤が目指したもの」は、わかるのはいいのだが、そう展開する
    なら、それの説明が必要。

> その労力に敬意を表したい。

  → 「その労力」というのにも変な流れでその主体を明示しないので、多分
    黒澤のことなのだろうが、わかりにくいし日本語的にすごい変。

書いた自分の頭の中ではわかっているのだろうが、おおやけの場では機能不全の
文章の見本だな。
現実の場でも、>>867 は会話では周囲から呆れられて、発言無視されていくタイプ
じゃないの?
書き込む前にもっと文章を推敲しなさい。

869 : ↑   :2014/04/01(火) 06:02:37.67 ID:UJwpXkJY
周囲から呆れられて、レスを無視されてる奴wwwwwww

870 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/01(火) 11:42:54.38 ID:GZPhBPDV
>>868
全くその通りだね
>>867 >>869
自演も力尽きたのか?w

871 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/01(火) 12:46:35.36 ID:mvfzabYa
某所で某フィルムを2年前に見た。
ベッタベタにロールが凝り固まっていてこれは修復不可能のゴミ

872 :867:2014/04/01(火) 20:00:02.60 ID:14ST5hoP
>>868
くだらないカキコだな。要は、省略や根拠の不提示等で自分には
納得できない。ゆえに「日本語がおかしい」といっているだけ。
だから、2ちゃんのような「おおやけの場」wでは機能不全だってか。
で、自分自身の「白痴」や「罪と罰」に関する論評もなし、と。読んだ
ことがあるのかどうか、そもそも疑わしいところだが。

こういう低脳の相手をする暇も意思もない。

873 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/01(火) 20:17:13.04 ID:ajpx7piM
「七人の侍(1954)」
ちょうど1951年は日米安保条約の締結で、軍隊のない日本を守る米軍兵について、まるで
野武士のようにレイプはダメだが、勝四郎と志乃のように好きで一緒になったのは仕方がないと言っているみたいだが、


世相を反映しているのかね、
それともただの偶然だろうか。

874 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/01(火) 21:13:39.25 ID:8j3VPXI5
>>872 の文章もオカシイ
低脳という言葉を使う低能さが自覚出来てない。
全くくだらないヤツだなオマエw

875 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 02:26:38.40 ID:bJmG7xS4
>>868 = >>870
こんな馬鹿自演がバレないと思ってる奴ってwwwwwwwww

>>874
また馬鹿自演で笑わせてくれよw

876 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 05:47:47.06 ID:EIMQbee9
>>875

>>852 w

877 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 08:20:33.46 ID:hujwRq94
>ベッタベタにロールが凝り固まっていてこれは修復不可能のゴミ

なんのこっちゃわからん
なお言っておくれ
アップップ

878 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 18:46:46.83 ID:Xco1bfJy
>>868
お前は原作読んだの?

879 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 19:39:35.82 ID:fvmEzsL8
Я прочитал все его книги. Ты глуп?

880 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:23:56.27 ID:Xco1bfJy
全部読んだって? じゃ、白痴のソッポについて何か論評してみろよ。
できるかなw

881 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:29:51.23 ID:mR7ucQgi
まず >>867 の文章を正しい日本語に自分で修正してみろや。
出来るかなw

882 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:31:13.44 ID:Xco1bfJy
>>881
お前さん、879?

883 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:33:01.51 ID:mR7ucQgi
なわけねーだろ

884 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:33:57.76 ID:Xco1bfJy
>>883
881は誰あてに書いてるんだい?

885 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:35:26.78 ID:mR7ucQgi
アンカー先

886 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:36:28.98 ID:Xco1bfJy
>>885
アンカーがない。てめえはバカか?

887 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:38:41.47 ID:mR7ucQgi
>>881をよく読め

888 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:41:49.66 ID:Xco1bfJy
>>887
ふーん、867のアンカーはあるが、それがどう繋がるんだ?
よっく教えてくれ!! ふざけたらただじゃおかないがなw

889 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:42:22.57 ID:mR7ucQgi
>>888
バーカw

890 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:44:55.73 ID:Xco1bfJy
>>889
よだれを垂らしたガキか。
ふざけるんじゃんねえ、くそガキ!!

891 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 20:47:21.19 ID:mR7ucQgi
>>890
バカをからかうのはおもしれーなw

892 :867:2014/04/02(水) 20:59:46.68 ID:Xco1bfJy
やれやれ、人間のくずとはこんなものかな。
それはともかく>>880の「白痴のソッポについて」はひっかけ。
正しくは「イッポリートの手記」で、映画にはまったく触れられていない。
しかし、原作を読むと感動なくして読めない部分なんだよ。

黒澤映画の愛好家にこんなゴミがいるのは残念だfが、しょうがない。
少なくとも「白痴」に関しては、努力賞としか言いようがないね。

893 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 21:15:54.10 ID:p8fxF4HQ
いったんCMでーす。

894 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 21:16:12.78 ID:mR7ucQgi
白痴が白痴読んで調子乗ってるw

895 :867:2014/04/02(水) 21:17:54.78 ID:Xco1bfJy
>>894
釈明もしないのか。
本当に人間のクズだな。

896 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/02(水) 21:32:44.54 ID:mR7ucQgi
What's new ?

897 :867:2014/04/02(水) 21:42:41.90 ID:Xco1bfJy
>>896
>>894
釈明もしないのか。
本当に人間のクズだな。

898 :867:2014/04/02(水) 21:47:30.77 ID:Xco1bfJy
とりえあえず、確認しておこう。

ID:mR7ucQgi

は人間のクズだ!

899 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/03(木) 05:56:34.12 ID:3t3fJhJG
白痴がテンカンの発作を起こしたみたいだなw

900 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/03(木) 06:50:34.11 ID:kcgsaKWv
テンカンの発作を起こす奴って
一行レスしかできないんだなwww

901 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/03(木) 19:57:06.07 ID:zpWz1eMT
たった1行のレスで >>897-898 みたいなテンカン大発作を起こす白痴が情けなさ過ぎるw

902 :867:2014/04/03(木) 22:07:55.78 ID:1hIlIIhE
>>901
>たった1行のレスで

お前さん、レスの流れを読んだのか?
その前のレスが前提としてある、ということさえわからないのか?
お前、バカか?

903 :867:2014/04/03(木) 22:15:51.88 ID:1hIlIIhE
とりえあえず、確認しておこう。

ID:mR7ucQgi

は人間のクズだ!

904 ::2014/04/03(木) 22:33:38.07 ID:diHlcLv+
今夜も白痴が発作中w

905 :867:2014/04/03(木) 22:39:02.01 ID:1hIlIIhE
>>904
つまらないと思うなら、別のネタやったらどうだ?
そういう芸もないのに、しゃしゃり出てくるのは止めとけ、低脳!

906 :867:2014/04/03(木) 23:02:32.82 ID:1hIlIIhE
こいつらは、ほんとうに歯応えがない連中だなあ。
俺は花粉症でほとんどボロボロ、マスクの下で鼻水が
垂れてくるという情けなさなのにw

黒澤映画とドストは直接の関連はないが、黒澤の基礎の
重要な要因であることは間違いない。もちろん、白痴は
失敗作さ。でも、愛すべき失敗作だろ。それでいいと思う
けどね。

907 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/03(木) 23:32:26.12 ID:+oKhqvjd
ドストエフスキーの作品にも、
黒澤の作品にも造形の深い方の、
その身から出てくる言葉のなんと下劣で、見苦しく、浅ましいこと。
何を読むか、何を見るかが大事なのではなく、
何を感じるかって事のほうが大切なんだなって思った。

908 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 01:48:38.49 ID:e5LaMz0z
ドエロスキー

909 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 06:03:30.29 ID:Mv5RXZBD
白痴やキチガイがいくら映画や小説を読んで知識を溜め込んでいても、
結局は白痴とキチガイのままw

910 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 07:14:27.95 ID:vzf3i8AT
>>909
2行目が、冷静に自己分析していてワロタww

911 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 07:26:57.39 ID:vzf3i8AT
キチガイのことはさておき、
黒沢作品中、最も完成度が高いのは個人的に「蜘蛛巣城」だと思うが
最も完成度が低いのは「白痴」現行版だろうね

だが、私が最も好きなのは「白痴」だ。
これほどまでに作り手の執念と格闘が画面に表れている映画も珍しい

話は変わるがクライテリオン「隠し砦の三悪人」がようやく届いた。
文句なしの高画質。 これをもって東宝盤BDはゴミと化した。

場面によってグレインが目立ちすぎる部分もあるが大満足のクオリティ
「蜘蛛巣城」に続いて特典が少ないのは残念だが。

クライテリオンのジャケットデザインのセンスの良さには定評があるが
(「アンチクライスト」なんて、もう・・・・)
こと黒沢作品に限ってだけは、デザインが貧相なのは何故だろう・・・

912 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 19:09:38.00 ID:U2vaS/m5
邦画における名演技も数々あれど、
個人的に頂点ではないかと思ってるのが黒澤明作品「白痴」の原節子と森雅之だ。

荘厳で破滅的なヒロイン、アンビバレントな魅力をふりまくナスターシャを威風堂々演じた原、
有島武郎の嫡子という華やかな血統さながらに、純真無垢な白痴のムイシュキン公爵を品格たっぷりに演じた森。

粗暴なロゴージンを演じた三船も良かったが何しろ原と森の素晴らしさは奇跡的ですらあった。
フィルムをズタズタに短縮されなければ、羅生門、七人の侍、デルス・ウザーラ以上に大絶賛されていたのではなかろうか。

913 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/04(金) 20:25:29.76 ID:CknDPBwL
頭の中も書く文章も、蜘蛛の巣状態のキチガイ白痴の
好きな映画は、やっぱり白痴だったとさw

914 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 00:00:06.04 ID:+irRJrbk
>>910-912
どうしたらこんな陳腐で古臭いバカみたいな文章が出てくるんだろうなw
やっぱ頭オカシイんだろうなコイツw

915 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 00:24:49.04 ID:RosiutPP
「天国と地獄」の米版予告編
なんだありゃあ?
ネタバレてんこ盛りで
恐怖映画扱いでうるさ過ぎ

916 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 02:46:19.49 ID:OVG+l4dQ

通名の方々:


教師(教員、学校の先生)・大学教授・ノーベル賞受賞者・医師(医者)、看護師・法曹界(弁護士、検察官、裁判官)・内閣総理大臣・閣僚・
事務次官、官僚・地方自治体の長(知事、市長、町長、村長、区長)・地方議員・公務員(国家、地方)・警察・消防・自衛隊・親方日の丸会社・
経団連・経済同友会・日本銀行・公益法人・旧軍人・巣鴨プリズン・明治政府〜・

焼き肉屋・定食屋・そば屋・うどん屋・お好み焼き屋・寿司屋・ラーメン屋・レストラン(フランス料理、イタリア料理、スペイン料理、和食・・)・
スーパー・コンビニ・デパート・八百屋・肉屋・魚屋・花屋・酒屋・靴屋・服屋・デザイナーズブランド・薬局・寺・喫茶店・パン屋・ケーキ屋・
文房具屋・本屋・自転車屋・眼鏡屋・時計屋・スポーツ品店・楽器屋・床屋・美容室・不動産屋(大家)・消費者金融・映画館・パチンコ屋・カラオケ・
競馬・囲碁・将棋・歌舞伎(古典芸能)・飲食店・性風俗・ホテル・塾・教室(スポーツ、音楽、ピアノ、バレエ、・・・)・予備校・ペットショップ・うなぎ屋・
自動車教習所・印刷屋・専門学校・クリーニング屋・


917 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 02:47:55.97 ID:OVG+l4dQ

通名の方々:


NHK・TBS(JNN、ニュースバード、NewsBird)・テレビ朝日(ANN)・日本テレビ(NEWS24、NNN24)・フジテレビ(FNN)
共同通信(Kyodo・47News)・時事通信
新聞(朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞・東京新聞・・・)
ラジオ・出版社

芸能人・作詞家・作曲家・演奏家(ミュージシャン)・指揮者・作家・漫画家(アニメ)・ゲーム・映画監督・歌舞伎・美術、建築系・宇宙飛行士・
勲章を持っている人・文化人、知識人・アナウンサー・記者(ジャーナリスト)・気象予報士・テレビに出てる人・本を出している人・雑誌の表紙・
アダルトビデオ(女優、男優、AV)・性風俗・
スポーツ選手(プロ野球、サッカー、テニス、ゴルフ、バレー、水泳、体操、柔道、スケート、相撲、ボクシング、プロレス、・・・)
ヤクザ・暴力団・暴走族・部落(同和)


918 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 05:18:18.64 ID:93Bdkwwo
生きている価値もない人間のクズが何故か黒澤スレに紛れ込む

     ↓

生きている価値もない人間のクズはクズなりに構って欲しがってレスするも
リアル白痴なので一行レスしかできない
>>mR7ucQgi >>899 >>901 >>

     ↓

生きている価値もない人間のクズはクズなりに
2行以上のレスを試みるも、どう頑張っても2行が限界ww
>>913  >>914

     ↓

長文を書ける者に対する嫉妬で涙目>>914

     ↓

だが、やはり人間のクズには長文を書く知能はなかった
で、長文コピペ荒らし                         ← 今、ここwwwww]

919 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 07:47:29.91 ID:MiswrAvP
爆笑問題がラジオで黒沢明の話をする時に、決まって「七人の侍」の菅井きんがまだ二十歳そこそこなのに婆さんの役なんだよ、違和感全然ないんだよ!って力説するの思い出したw
キャスティングした方も凄いわ

920 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 09:06:46.94 ID:w1VbQj7Z
2chで長文書くウザイ奴は、自己愛の強い(独りよがり)統合失調症の
キチガイと相場は決まっておるw

921 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 09:07:31.74 ID:wUzfHWXc
ツタヤで相撲祭借りて見たが
つまらなかった。
時間の無駄。
戦前戦中のはダメですね。

922 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 09:08:59.06 ID:wUzfHWXc
×相撲祭
○土俵祭

訂正します。

923 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 10:28:55.23 ID:w1VbQj7Z
生きている価値の無い >>918 の自己分析ワロタw

924 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 13:11:27.34 ID:AtKVcVij
1990年前後だったか、偶然入った輸入盤屋でクライテリオンの「七人の侍」の
LDを見つけたので買ったが、確か1万数千円したな。

当時は東宝もソフト化する4,5年前で、画質も良いし、知り合いにお土産
代わりにビデオにダビに伏して配るのに、かなり重宝したが、英語字幕は
エラーがあって、宿場から村に出立する朝のシーンで菊千代が「俺も連れて
ってくれよ!」と怒鳴る場面が1セリフづつズレていた。

今はクラも立派に成ったもんだ。

925 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 16:58:43.50 ID:93Bdkwwo
>>ID:w1VbQj7Z

だが、やはり人間のクズには長文を書く知能はなく、2行が限界www

926 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 17:08:48.04 ID:oCZLcwhc
と、2行レスしている白痴さんw

927 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 18:48:42.33 ID:JyNY2iJf
七輪の寒ない

928 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 21:14:22.22 ID:W6UVsXa5
>>912
森雅之と原節子の演技は確かに素晴らしかったね。
あの二人以外考えられない見事なキャスティングだったと思うよ。

929 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 21:42:37.53 ID:+irRJrbk
>>928
上げんな馬鹿野郎

930 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/05(土) 23:01:43.51 ID:eQt6Whog
黒沢明・民主党・反原発・中韓・社民党・左翼の共通点とは




「大人の事情」が複雑に絡み合った現実世界を、「子供の感性」「子供のジョーシキ」「子供の正義感」で、
解決しようとすること。
これが数少ない例外として許されるのは、たとえば、定番娯楽映画の世界ですね。

931 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/06(日) 07:08:22.70 ID:fEWsT+h/
長文だらけのスレ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1396053440/

932 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/08(火) 22:24:56.88 ID:+v5KI3OI
>>930
黒澤映画で
「子供の正義感」で、大人の問題を解決した作品があったら
教えてよ

たとえば「生きる」で何がどういう風に解決されたんや?

定番娯楽映画なら役所の同僚は課長の死後は
真面目に働くようになるはずだが?

定番娯楽映画なら「七人の侍」の
菊千代の侍批判も
百姓が捕虜にした野武士を虐殺するのも
それを勘兵衛が止めようとしてできなかった場面も不要。

おまえ、黒澤映画なんて見たこともないくせに
無理せんでええわ。

お前みたいなアホには百田尚樹のくだらん三文小説が
ぴったりやで。

933 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/08(火) 23:23:45.06 ID:KTHLsEAn
>>930じゃないけど三十郎2部作。
全部殺人で解決w
ガキっぽい無思想さが爽快。
現実に起きたら身の毛もよだつ陰残な事件やけど。

934 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/08(火) 23:40:59.51 ID:KTHLsEAn
>>933
江戸時代に実際にあんなのがいたら、弓と槍でメッタメタに官憲に
刺されて終わり。
そこでエンドにしたほうが良かったりして。

935 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 02:19:15.20 ID:l+mCYt+0
>>933
何が解決したんや?
ガキっぽい無思想さが爽快?

笑わせるなw

ガキは母ちゃんのところに戻って
おとなしく寝んねしてな。

936 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 04:03:38.40 ID:fwmGV2E7
>>ID:KTHLsEAn

マジレス返す価値を感じないが・・・ま、一応・・・

>>三十郎2部作。
>>全部殺人で解決w
>>ガキっぽい無思想さが爽快。

「用心棒」で主人公は、殺人ではなく知恵で事態を解決しようとする

「椿三十郎」では多くの人間を斬らなくてはならなくなった後、
浅知恵でその事態を招いた若侍全員をぶん殴る

しかも事件の解決は殺人ではなく、黒幕の切腹
助けられた城代家老は主人公たちに感謝しつつも
もっと穏便な解決を望んでいた、と言う


>>ID:KTHLsEAn が本当にこの2本を見ているのかどうかは知らないし興味もないが
本当に見ていて >>933-934 のように思っているのなら
知的に問題を抱えていると奴だと思う

937 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 05:59:16.41 ID:6r/bRbE0
>>935-936
オマエがキチガイなのはわかったw

938 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 14:29:27.31 ID:fwmGV2E7
>>937
涙目の逃げ口上すらそのレベルかww

オマエが知的に問題を抱えているのはわかったw

939 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 15:11:09.67 ID:RBY7Tstn
城代家老の奥方が
三十郎に
「すぐ人を斬るのは悪い癖」
「本当に良い刀は鞘に収まってる」
と説教してたのは
「用心棒」への自己批判も含んでるしね。

三十郎が虐殺した後に
てめえらのせいで、とんでもねえ殺生しちまったと
若侍をぶん殴ったり
室戸との決闘で勝ったのを
「お見事!」と褒められて怒るのにどういう意味があるのかとか
>>937は考えてみるといいよ。

940 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 17:10:08.56 ID:Y8EHgL/2
>>933は、作る側が「殺人描写」を見世物にしてるという批判なら判らんでもない
マカロニウエスタン以降、残虐描写が増えたという話もあるし、
赤ひげはそれへの反省からか、相手をボキボキ程度に抑えて、それでも「いかん、いかん」とフォロー

941 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 19:48:39.98 ID:Kls6LmLN
もとからそういう批判にしか読めないんだが。
頭のおかしい奴の牽強付会な >>935-936 >>938-939 のお粗末な論旨展開にワロタw
それはあくまで「いいわけ」であって、結局は殺人で突破してしまった。
戦場に行った小津に比べると、黒澤は国内で逃げまどってただけの子供が、背伸びし
た世界ににしか見えなくなってくるよな。

942 ::2014/04/09(水) 20:18:45.17 ID:W/Lua3Yl
キチガイの後だしジャンケン、
惨めすぎる

943 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 20:40:01.17 ID:+5/ZuYrZ
テキトーなおふざけなんだろうが、仮に> >935-936 >>938-939 が本気で
そう思い込んでるとしたら、コイツは現実社会でもうだつの上がらない奴
なんだろうなw
もっとも平日の深夜早朝や、午後に書き込むんだから、無能な無職なのは
明白なわけだがw

944 ::2014/04/09(水) 20:50:33.31 ID:W/Lua3Yl
このキチガイ、着色馬鹿と同じ腐臭がする

945 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 20:54:27.44 ID:+5/ZuYrZ
うだつの上がらないキチガイ無能が惨め過ぎるw

946 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 20:56:01.93 ID:+5/ZuYrZ
>>932
お前の方言の使い方、無茶苦茶だなw
本当にキチガイなんだなw

947 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 22:59:29.01 ID:fwmGV2E7
>>946
オマエは>>932の質問に答えてみろよ

話はそれからだ  キチガイw

948 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 23:44:57.65 ID:+5/ZuYrZ
>>947
キチガイのデタラメで無内容なゴミクズカキコより、お前の方言どこが
おかしいか答えてみろよ、ダボがw

949 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 00:11:26.83 ID:QgfSgmXw
あんなきちがい、素手じゃ追えませんよ

950 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 00:17:32.35 ID:+1vv9DSc
>>935
うが、こちゃびしないw

951 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 06:49:18.03 ID:zgsNTaJj
このスレって、停滞しだすとアタマのおかしい奴が
得意げに見当違いなことをわめき始めてスレを活性化させてくれるよな

そういう意味で、この低能には感謝しなきゃなww
>>930 = >>933-934 = >>937 = >>ID:+5/ZuYrZ = >>950

2ちゃんのキチガイの特性として、キチガイはキチガイに反論する者たちを一人だけだと思ってるのも痛々しいww


黒澤映画のモラルは三島や増村が指摘したように中学生的な単純さであると思われているし
それが弱点ではなく、世界的にも稀なユニークな映像造形力には
それが最も効果的であると本人が自覚していると思ってきたが
実はそんなに単純じゃないんだよな

医術の腕が一流で、弱者に対する社会的貢献に奔走するだけでなく
腕っ節まで強い赤ひげ先生のスーパーマンっぷりは
当時、批判の対象になったようだけど、
金持ちからボッタくって弱者救済に当てている清濁併せ呑む人物だってことは
見落とされがちなのが解せない

952 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 08:26:16.07 ID:dRatdBre
このスレに粘着してるキチガイはやっぱり小津信者だったか
小津信者ってこいつを筆頭にロクな奴がいねえな


941 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/09(水) 19:48:39.98 ID:Kls6LmLN
もとからそういう批判にしか読めないんだが。
頭のおかしい奴の牽強付会な >>935-936 >>938-939 のお粗末な論旨展開にワロタw
それはあくまで「いいわけ」であって、結局は殺人で突破してしまった。
戦場に行った小津に比べると、黒澤は国内で逃げまどってただけの子供が、背伸びし
た世界ににしか見えなくなってくるよな。

953 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 08:36:59.01 ID:zgsNTaJj
>>952
黒澤作品に対する浅薄きわまりない解釈しかできないキチガイが
小津信者だとは到底おもえないよ

単なる映画のえの字もわからない馬鹿だと思う

954 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 17:33:12.76 ID:Rvo4JDiy
黒澤明が選んだ100本の映画
黒澤和子編
定価:本体780円+税
発売日:2014年04月21日

955 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 19:42:03.68 ID:AR5k5q1B
>>951 のキチガイっぷりに更にワロタww

> そういう意味で、この低能には感謝しなきゃなw
> >>930 = >>933-934 = >>937 = >>ID:+5/ZuYrZ = >>950

ここで、自分に反論したレスを全部一人だけと決め付けておいて、次は

> 2ちゃんのキチガイの特性として、キチガイはキチガイに反論する者たちを一人だけだと思ってるのも痛々しいw

って、全然前の文章と矛盾して分裂した事書いてやがるw
これはコイツ自身の事なんだろうなw

こういう統合失調症(キチガイ)は、元から論理が破綻してるので、何をグダグダ書こうが、笑いのタネに過ぎんw
このスレの良いオモチャだな、オマエw

956 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 22:14:43.48 ID:zgsNTaJj
>>955
なんだ、このキチガイ  まだいたのかw

957 ::2014/04/10(木) 22:27:30.20 ID:AR5k5q1B
キチガイがトーンダウンしちゃいましたw

958 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/10(木) 23:54:05.08 ID:zgsNTaJj
本日のあぼーんキチガイID >> ID:AR5k5q1B

959 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 01:14:16.73 ID:k4BjdAFf
スターウォーズを見た黒澤がルーカスに「音楽が多すぎる」と批判してルーカス泣かせたエピソード
太田が言ってた「黒澤にしたらルーカスなんか雑魚なのよ。あんな映画くだらないもん」
まさにこれだよな

960 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 06:08:05.67 ID:K3eLqz3l
そういう権威にすり寄る奴は、中身がカラッポだと早く気づけバーカ

961 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 07:24:15.00 ID:BnmGW9em
>>959
「君の映画は音楽が多すぎる」
「今の若者にはあれで丁度いいのです」
「若者にこそ優れた音響を聞かせるべきだ」

実際のやり取りはこんな感じだったはず
太田はよくテレビで黒澤を賞賛するが、デマが多すぎる

962 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 13:23:30.40 ID:k1Dmib6z
大田は今も 菊島隆三を キリシマ隆三 と間違ったまま。ソノ程度。

椿のラスト黒澤は仲代に
「上がり見たら君 瞬きしちゃってるね。リテイクだ。」と言っていたんだね。
流石にあのテイク以上の出来は望めないだろう、と諦めたらしいが。

963 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 19:49:48.11 ID:+ogOUxnZ
>>950
どこの土人語だ?
小汚ねぇー言葉だな

964 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/11(金) 21:28:11.09 ID:PcA45p0N
外人のルーカスに隠し砦の、敵中突破の面白さが判るのだから凄い

965 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/12(土) 10:11:46.60 ID:0Zbj4iU7
図々しいよな。
椿三十郎をロンドンでやったら
「コレは英国ユーモアだ!オマエ等にこんなユーモア判るのか?」
と生粋のロンドン子が黒澤に聞いて来たんだから。
判るも何も 作ったのも見てるのも日本人だってのにw

「雪の女王」も中国人がBBSで
日本人に雪の女王の凄さが理解出来るのだろうか?と言い合ってる。
日本人はディズニーを理解出来ない、と思い込んでやがるw
ディズニーもピクサーも内部はジブリ信者だらけだと言う事知らねえでやんの。
ムーラン辺りから毎度 ディズニーもピクサーも0号態々ジブリに持ち込んで
宮崎や高畑に「如何なモンでしょう・・・」とお伺い立ててる位なのに。

966 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/12(土) 13:03:25.35 ID:g2/a9spW
日本文化は古くは漢語で中国、明治以降は英米の文化の模倣で来てるんだから
そんなの当たり前だろがバーカw

967 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/12(土) 22:35:59.42 ID:WAX1RC4k
>>965
椿のユーモアって、どの辺が?

968 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/13(日) 00:46:13.25 ID:p87BhZj6
記憶では小林桂樹や母娘の役がユーモアがあったような、、、、

969 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/13(日) 01:52:56.92 ID:FLkMq4lH
ウンナン 映画初心者にお勧めする黒澤明監督作品
http://www.youtube.com/watch?v=uuClwCyFKQQ

970 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/13(日) 08:20:39.44 ID:QWupUGvc
http://www.umk.co.jp/wp-content/uploads/2014/04/NCM_0098.jpg

971 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/13(日) 16:54:08.32 ID:iz/JAkZA
>>965
招待されて渡英した時の蜘蛛巣城でなく?
黒澤さん、結構頻繁に海外へ出かけていたのかな

972 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/13(日) 18:06:24.01 ID:wK5i1PVt
また >>958 のキチガイがデマ飛ばしてるんだろw

973 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 01:04:47.59 ID:Gf0GvPhy
>>967
特にどの点について限定したわけじゃなく
映画全体の喜劇的部分についての感想。
英国風ユーモアというのは。

乗った人より馬は丸顔なんてのも
そうだし、押入れ侍なんかもそう。

>>961
ル「子供も見る映画だから音楽を多くした」
黒「子供はそんな事をしなくてもわかる。君は子供をバカにしてるのか!」
と激怒。
会食に同席してた寺尾に
「今度の君の役の台詞全部カットするから!」
と「まあだだよ」での少しはあった劇中の台詞を全部削られてしまった理由が
ルーカスのこの発言だったのですよと
本人が発言してたよ。

974 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 01:39:57.43 ID:NXk0XAkg
>>965 を読んだとき、例の頭のイカレた妄想ジジイ、来たぁ〜と思ったが
>>973 を読んで間違いではなかったことがはっきりした

>>965 = >>973
10年以上に渡って黒澤に関するデマを書き続けている、もはや異常者

カンヌで上映された「影武者」は短縮版だった

カンヌのオープニングで「まあだだよ」が上映された時、
ブーイングの荒らしだった

などなど、勝手にオツムで作り上げた妄想と事実との区別が
つかなくなっている、古くからのスレ住人には御馴染みの
リアルで洒落にならない人

黒澤はホモだと10年以上、唱えているのもコイツ

975 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 13:21:01.60 ID:N/mUpZ67
もはや、このジジイ>>965 >>973 の妄想には
本当らしさのカケラも無いな

惨!

976 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 22:35:48.87 ID:XVmD0bnm
>>973
>ル「子供も見る映画だから音楽を多くした」
>黒「子供はそんな事をしなくてもわかる。君は子供をバカにしてるのか!」
>と激怒。


「リムジンか何かに乗せられてしきりと感想を求められたんで、しょうがないから『とにかく音楽が多い』と言ったそうです。
尊敬する黒澤明さんに言われて、ジョージ・ルーカスさんも思い当たるところがあったのか、弁解を始めます。
そうしたらルーカスがとにかく弁解し続けるから、『多いから多いんだ!』と言ったら、ルーカスが泣き出して、ちょっと言いすぎたかなと反省したという」


微妙に違うような…

977 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 22:48:19.96 ID:YQ8/G+Y7
そういう話をする時は出典を明記しとけ

978 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:02:15.42 ID:XVmD0bnm
リムジンの件の出典が判らない奴はモグリ

979 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:05:45.27 ID:YQ8/G+Y7
http://www.cinematoday.jp/page/N0049586

こうやってURLも貼る融通も機転も利かない奴は、
実社会でも独りよがりで周囲からは三流扱い人間

980 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:15:20.80 ID:XVmD0bnm
リムジンの件は最近の事なのに、それすら出典元がないと知らんようなレベルのファンは
いちいち相手にしてないから

981 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:29:15.94 ID:YQ8/G+Y7
>>980 の発言が独りよがりその物の実例。
レベル低いなw

982 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:36:55.34 ID:XVmD0bnm
>>977
羽生結弦がオリンピックでコケたと書くと、
「いつコケた? ちゃんと出典を貼れ」というようなモノ

少なくともファンなら知っていて当たり前だし、
知らないなら黙ってろ

983 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:39:47.21 ID:YQ8/G+Y7
お前さんが出典明記しとけば >>973 の出典も明記しない馬鹿との対比に
なると思って親心で言ってやっただけなんだけど、どうやら理解不能だった
ようだw

984 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/14(月) 23:41:30.46 ID:YQ8/G+Y7
>>982
まぁ、オマエもその程度のバカなんだからよく自覚しとけw

985 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 05:15:29.34 ID:JYnYKZHA
黒澤が「スターウォーズ」の音楽の多さに関して
直接ルーカスに苦言を呈した、という話は
山田洋次の発言より何年も前から黒澤ファンの間では有名

はっきり言って山田は話を相当に誇張している。
黒澤が誇張して山田に話したのかもしれんが

一応、ソース

http://www.rockcraft.co.jp/blog/2009/08/post-355.html

http://twcritique.jugem.jp/?eid=117

で、二人のやり取りに寺尾聡が同席していて
「今度の君の役の台詞全部カットするから!」・・・・ってのは
いつもの、心の病気が治る見込みが無い人の電波受信

986 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 06:42:05.32 ID:Hb0EWP89
>>983
おまえの目論みなんて知ったことか
やりたきゃ一人でやれ

987 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 09:29:27.48 ID:CVtPBD+H
>>965
上岡龍太郎がお茶漬け食べる時に
「イギリス人にこの美味さ分からんやろと思いながら食べてますよ」とTVで発言してたの思い出した
ついでに上岡は「黒澤が日本の時代劇を滅茶苦茶にした
椿三十郎の血がドバーーーと吹き出すなんてありえへん」と言った事もある

988 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 12:12:44.77 ID:/8LEPHFB
妄想ジジイの腐臭が漂ってまいりました

989 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 13:25:56.70 ID:btvCGgoV
■椿三十郎の血がドバーーーと吹き出すなんてありえへん

まだ撮影現場に沢山居た、
人が実際死ぬのを見まくって来た戦場経験者のスタッフ達が
「間違えて本身で斬ってしまったのか!」
と勘違いした位。

990 : ↑    :2014/04/15(火) 13:29:02.27 ID:JYnYKZHA
これは確かにそんな逸話を聞いたことがある

ま、誇張して伝えられた話だろうけど

991 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 16:10:53.31 ID:btvCGgoV
たけしが「韓国の黒澤明に会った」と言ってたが誰の事だろう?
昔「ブルーフィルム界の黒澤明」ってのが居たがそんな感じか。

992 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 16:45:35.68 ID:os3OVZIy
>>991
>韓国の黒澤明

普通に考えてイム・グォンテクの事じゃないの?
 
この人は凄いよ、アクションから抒情ドラマまで何でも撮れる大巨匠。

また韓国の古い監督の大半が途中から殆ど撮れなくなっているのに(80年代に
活躍した当時の韓国ニューウェーブの連中さえ今は殆ど撮ってないのに)
60年代から現在まで延々と撮ってるバケモノみたいな人。

993 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 17:30:24.94 ID:9sx0lNf7
へぇ
そんなにすごい監督がいるんだね
今度見てみよう
でもその前に見てない黒澤作品見なきゃ

994 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 19:28:00.88 ID:JYnYKZHA
イム・グォンテクの映画は映画館で
何本も見ているけれど
正直言って、きわめて通俗的な職人さん
職人として、も中の上という感じ

この監督に関して、80年代に黒澤や溝口の名を引き合いに出されたことは幾度もあるが
資質としては、まったく格が違う 

と、言ってもこれはイム・グォンテクに対する悪口でも批判でもない
この監督の映画で素直に感動した映画は確かに複数ある

ただ、日本の監督に例えるなら
マキノでは絶対にない
加藤泰でもない
三隅でもないし中村登でもない

森一生、山下耕作かな、と思う

くれぐれも言っとくけれど
私はイム・グォンテクは良質な優れた監督だと思ってる

ただ、韓国の黒澤明ではない  それは絶対に違う

995 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 20:07:22.02 ID:9sx0lNf7
>>994
すごい!
韓国映画に詳しいんですね
もしかして韓国産キムチ食べたりもするんですか?

996 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 20:07:37.20 ID:fEalw1AN
>>976
糞の役にも立たねぇー書き込みしてんなよ馬鹿野郎w

997 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/15(火) 22:30:49.45 ID:3WsbBfTG
阪本順治がポンジュノを黒澤の孫と言ってたな

998 :この子の名無しのお祝いに:2014/04/17(木) 05:51:26.58 ID:zW/gYvoZ
去年、惜しくも無くなったアレクセイ・ゲルマンは
ロシアの黒澤と呼ぶことに少しも躊躇しない巨匠だった。

作風は似ていないけれど、ゲルマン自身、黒澤からの影響を公言している。
映像の分厚さや確かな手応えは黒澤の名に恥じないものだった

映画祭で見ることができた処女作の「7番目の道連れ」には
もろに黒澤タッチの一場面があって嬉しくなったよ

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